これが実に面白い。
今年は 早稲田が往路優勝でした。
やはり登りのランナーは下半身がどっしり
実は山梨学院のランナー 途中でつぶれないかと ハラハラでした。
華奢な体つきでしたが 生まれが山の中の家とかで見事完走でした。
沿道の応援も お天気がよかったので すごい人出。
84回大会ということで いよいよ平成生まれのランナーも出場しました。
こんな行事は日本だけでしょうね。
でも 正月は箱根をみないと 正月じゃない。
今回のアクシデントは順天堂のランナーのリタイアでした。
順天堂は何度も優勝した名門チーム
でも 選手は毎年卒業していくので 繋いで行くのは大変でしょう。
箱根駅伝を見ていると 日本はやっぱりいい国だなあと思います。
若い選手を見ていて とても楽しみになります。
日本全国から この「箱根」にあこがれてランナーが集まります。
五輪選手も輩出する正月のレース 素敵ですね。
父が闘病中 元日の朝 病院に逆戻りになりました。
当てられた部屋は みんな正月で帰っていて 誰もいません。
父は 毎年「箱根」を楽しみにしていたのでTVが見られないと泣きべそ。
レンタルTV屋さんもお休みでダメ。
仕方ないので 身の回りの始末を終えて病院からアキバへ行きました。
1軒だけ開いていたオノデンに飛び込んで 小型液晶TV(入院TV)を買いました。
少し気張って 当時としては一番いいのを買ってやりました。
すぐ病院に行き セットしてやったら ご機嫌で
「もう帰ってもいいから~」
クヤシイので「今年は お年玉はこれでおわり」と言ってやりました。
これ8万もしたのですよ。
父はこの駅伝が最後になりましたが 見せてやってよかった。
今は先導の車もハイブリッド 昔は自衛隊のジープで監督はメガホン片手に
随行したものです。
多分 全員おしめを当てての随行だったでしょう。
沿道の景色も 高い建物がどーんと増えて 変わっています。
でも 「箱根」の伝統は変わらず息づいていて やはりすばらしいですね。
お雛さん きらいだもん 2010年03月02日
あんまり暑いので 昼間っから風呂 そし… 2009年08月08日
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