今時の娘っ子の浴衣 なんだか呉服屋の販売戦略にまんまと乗せられているだけ。
そんなにカネを掛けたいなら 仕立の浴衣を着てほしい。
既製品の浴衣 着丈162~165 裄は67か68 身幅は60と かなり大きめ
なので 細い娘っこの柳腰は ブカブカのねえや風なのだ。
ここに レースの襟だの 付け帯+飾り兵児帯とか コサージュ お化けだね。
そんなにカネを使いたいなら 反物でちゃんと仕立した物を着てほしい。
細身で 裄もちゃんと合ったものなら 柳腰のきれいなラインも出る。
もともと「兵児帯」というものは 「兵児」 ようするに男物の事だ。
本来は 「しごき」 や「三尺」が女性用で これもおかしい。
しごきは 帯の下に下げて結ぶもので お引きずりの着物を歩き安いように
このしごきで端折って着る時のものなのだ。
三尺は 「おさんじゃく」といって 帯を結ばない年代の女児用のもの。
もう 呉服屋が売りたいためだけの 噴飯ものスタイルなのだ。
浴衣で七五三でもやるつもりなのかと・・・・
着丈もゾロリと着て 野暮ったい
キュっとしまった足首が出てこそ 浴衣なのね。
あまりゴテゴテ飾ると暑苦しいし みっともない
こんな文庫だれでも結べるよね。
下のヒラヒラは お風呂で使うアカスリみたなヤツだったりして。

反物で15000円以上しますが やはり素敵ですね。
帯は博多のものでしょうか
着物には季節があるけど 温暖化ですから 2009年08月23日 コメント(2)
夏の着物 意外に涼しいよ 2009年06月18日
今年は着るぞぅ 木綿の単衣 2009年04月05日 コメント(2)
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