会社の保険の事で いろいろ教えてもらおうと 月曜日に朝から40回以上
電話を掛けました。
でも ずーっとお話中で 一日だめでした。
くっそぉぉぉぉぉ ここで負けてたまるかぁ 行くと川崎の溝の口までで遠いのだ。
ここの社保事務所は なぜかきつい坂の上のほうにある。
ここに年金相談に行くお年寄りはつらいだろうな。
駐車場もすごく少ない。
なので 8日の朝8時31分に電話 ヤッター 繋がったぜぃ!!
会社をたたむにあたって いろいろ手続きが大変なのね。
解散登記までしないと 完全に社会保険のクローズはできない。
でも 被保険者がゼロなら 事実上は解約と同じなので いろいろご指導いただいた。
平成4年に私が作ってあげた 設計事務所の会社
社長がめでたく70歳になり クローズすることになりました。
設立はもう30件くらいやっただろうか クローズは最後までやったのは1件だけ
会社に資産が多いと すごく大変な作業になります。
途中横槍が入ったり 税務署やら登記所やら 手続きが沢山あるのです。
そういえば 今は有限会社と株式会社の違いがなくなりましたが
昔は有限から株式に変更するのは 莫大な手間がかかりました。
勤務していた会社が有限会社で 経営規模が大きくなり 株式に変更したらと
取引銀行に言われ 私が一人で資料作りになりました。
すべての債権者(売掛金 未払い金のある先)に
「今現在あなたにいくらの債務がありますけど 株式会社にしてもいいですか」
こういう内容の書面をすべての取引先に作って送るのです。
当時 400件くらいあり 寮のまかないの八百屋のツケまでやりました。
問い合わせも なんでこんなのにハンコ押すのかとか 手形決済の分はよそ様に
渡してあるから違うのだろうとか まあ70件近く説明しましたね。
若かったからできた事で 毎日睡眠時間は5時間以下 残業なんてモンじゃなかった。
会社登記も簡単になり 会社は役員1人でもできるようになりました。
昔は発起人が7人 最低役員は3人 監査役1人必要で
全部実印が必要で 手続きが多かったのね。
登記も電子書類化され 印鑑証明はカードがあれば 全国どこでも取れます。
実は 強盗区の管轄でもある 墨田法務局が草分けで日本で初めての実験局でした。
なので 会社の謄本を見て しらない方はびっくりで 説明も大変でした。
でも 自動車の登録はもっと早く電子化されていたので 登記に関しては遅すぎたくらいでしょう。
会社を作るのに 資本金の金額にも依りますが25万から30万 登記にかかります。
閉じるのにも 解散を表明して結了まで時間経過後 本当の解散となります。
これに35万から40万かかります。
人間の誕生と死までと同じですね。
起業をしようと思っている方 とりあえず個人で青色申告程度で起業した方が
間違いないようです。
会社にするメリットは そこそこうまく行き 他人から出資をしてもらえる事で
それがない頃は 個人で開業した方が 得な時代になりました。
設立やら 減資 増資 解散 いろいろやりましたが いい勉強になりました。
8日はあちこち 役所周りなどして 草臥れモードです。 ハア ツカレタビー
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