ドライブを増設できます。
原則として OSを入れる前にしかできません。
どうしても やりたいなら ライフブート社のパーティションツールを使えばできます。
最初にOSを入れる時 ハードディスクをフォーマットをします。
この時 500ギガだったら250で二つ作るなんて出来ます。
CドライブとDドライブが出来るわけです。
こうすると例えばデータだけDに保管など 区別して使えます。
一番いいスタイルは 購入時にハードディスクを2つ付けてもらう事です。
少しPCがいじれる人なら 1つ買って増設するのがいいですね。
Cドライブがイカレても Dのデータは使えます。
写真など 復元が大変な物や 大事なデータも無事なのです。
この時 古いPCを使っている人は ハードディスクの接続タイプも古い
IDEというケーブル方式なので 最新の物を買っても接続できません。
また 古いタイプのものを新規に買おうとすると高いので
外付けタイプの方がいいでしょう。
今 ハードディスクの接続はシリアルATAと言って ピン数やケーブルは
全然違いますし 古い物だと無理が出ます。
2004年以前のPCなら ほとんどIDE
それ以降ならシリアルATAが主流です。
参考までに
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABATA
http://e-words.jp/w/Serial20ATA.html
アセ婆ぁなんか 高いアダプテック社のSCSI規格のを使ってました。
当時IDEのハードディスクは信用がおけなくて 困ったものでした。
だから 必ず外付けでSCSI規格の物を使って クラッシュに備えていました。
まだCDの焼き込みもなかった頃です。
あっても 高いし 操作に時間がかかり まだMOとかフロッピーの時代でしたから。
ハードディスクは振動に弱いので ノートPCなんか 注意して下さいね。
パナソニックで壊れないタイプが発売されていますが 高いですよ。
ちょいと贅沢すると30万は軽く超すのですから~
経理マンはノートPCは使わないのが賢い選択
フロッピーのドライブがない
持ち運び可能と言うことは 大事な経理データを無くすか流出の危険がある。
テンキーがキーボードにないので 数字入力がつらい。
こんなところでしょうか。
会社でも 場所の関係からノートを机において仕事している人が多いでしょう。
でも 持ち運びして使うPCとちゃんと設置して使うPCとは
サーバー本体へのアクセス権や 会社へのロイヤリティも考えて
使わせるのが 本当だと思います。
顧客データの流出なんかは 会社の信用にかかわるものですからね。
この赤いケーブルがシリアルATA用
白い平べったいのが フロッピーのドライブ用
IDEのケーブルは このフロッピー用より幅広です。
筐体を開けた時 この赤いケーブルなら買って増設が可能
白い幅広なら かえって高く付くので 外付けにしましょう。
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