テンポラリーファイルの事
まあ 仮のファイルという事ですね。
容量がバカにならないのが Windowsアップデートなんかで
一時ダウンロードされるファイル これは作業が完了すると
自動で除去されるけど 読み書きの行為はされるわけ
別に アプリケーションによっては 様々な仮ファイルが作成される。
とりあえず ウソだと思う人は マイコンピュータで見てみるといい。
びっくらこくほど 沢山知らないファイルが出来ているよ。
普通はCドライブにある。隠されているからわからないタイプの設定ののもあるけど
Cドライブ → Windows この中にTempというフォルダがあるのだ。
ファイルは表示されていません 云々の説明の下にある
「このファルダの内容を表示する」の部分をクリックすればいいのだ。
あったでしょ ほらぁ
今はなんだかわからないファイルがどっちゃり
このファイルのあった数だけ一時ダウンロードされたファィルがあって
仮に格納された後 インストールなどが終了すれば消去されたいるという事なのだ。
こいつは中身全部消しても なんの問題もありません。
ディスクの容量の少ない人は 時々ぬっ殺してやりましょうね。
カスだけでこれだけあるのだから 一時利用された読み書きの回数や容量はかなりのもの。
こんな部分はSSDの寿命を縮めるだけなのでこれをハードディスクに作るように指定した方がいいと言うことなのです。
ご注意を
PCに詳しくない人は systemとか system32なんてところは 中を見ないで下さい。
ここが心臓部分なので・・・・・
マイクロソフトでも あまり見てほしくないので 隠し仕様にしてあるのです。
まあ 腹が立つファイルではありますが 無いと困るし
腹が立つと言えば バックアップファィルもいらない時 むかつく
一太郎もジャンジャン作る
弥生会計は当然のごとく アプリを終了させる時 自動で作る。
オートキャドもバカスカ作る これがすごい大きいファイル 時々殺すのに
もう快感を覚えたほどだった・・・・・・・・
アプリケーションで作られる自動バックアップファィルは
アプリケーションのフォルダのかなり深いファルダに格納される事が多く
ぬっ殺すのも知識が必要な事が多い。
こんな必要がある方は ディスクキーパーのソフトを買って
時々 不要バックアップファィル削除をされるのがいいでしょう。
殺せ 不要ファイルを
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