衣替えの時季 なんだか 寒いのか暑いのか変ですね。
うちのおかんは まだ股引 厚い靴下は仕舞わないでとのたもうてます。
私は 3月から ほとんど素足 靴下なし 下着は夏冬同じ
ズボンだけが コールテンから薄い物にかわるだけ 至って簡単
父親の居た頃はもっとすごかった。
夏の縮みの物 春秋の莫大小の物 真冬のらくだもの
下着だけで 卒倒しそうな量 おまけに病院に行き時は 毎度新品おろす
入退院の繰り返しの時は 寝間着が 四季に合わせて全部で50枚くらい
オペの時の 浴衣はなんと10枚以上
もう 山になっていました。
昭和の初めって 物の執着がすごいので ついていけない。
私の「もったいない」の尺度と彼らのは 違う。
新品をおろす時は 古い物は処分 なので古い物が使えるならおろさない。
母のを見ていると 全部唾つけるという感じです。
なので 新旧なんでも残る 始末が出来ないという悪循環
古い着物は フリマで売りましたが また買った物が溜まりだし
母は 体型がまた激変 ちんちくりん 背中曲がりと ここ3年に作った着物も
もう着られなくなりました。
でも きれいな反物とか入ると 物欲しげ
昨日 古いと思われる物を袋にまとめておいたら
夜には また取り出して ゴソゴソ 「あ~ もったいない」
そんなにもったいないなら いろいろおろすな
靴下や下着の処分さえ できません。 困ったぁ
最後は捨て台詞 「私が死んだら全部捨てて」
おいおい おかん 私の古物は誰が捨ててくれるの。
アンタは娘に甘え過ぎっ・・・・・・・・
PR
コメント新着
フリーページ