ここで 運用の方法が2通りあり 説明します。
USBなどで接続の外付けハードディスクだと ただの接続されたPCのハードディスク
LANなので 共用ができますが バックアップをどうするか
今回購入の物は1テラのハードディスクが2機内蔵されていて
普通なら2テラとして使う事が可能です。
えっ 1テラ+1テラならドライブが2つだって?
そう 今までを良く読んでいてくれたら 当然そう思いますよね。
でも ハードディスクの運用にはRAID方式というものがあるのです。
これも以前書きました・・・・・忘れちゃったかな
そう 複数のハードディスクをまとめて1つのドライブ(ボリューム)として使える方式のこと
RAID5まで やり方があります。
5は機器やいろいろな手続きもありますので
お手軽ポピュラー版として LANDISKには 0と1の方式が搭載されています。
0は1まとめ 2はミラーリング方式
ミラーリングは文字通り鏡 なので1テラのディスクに書き込み
もう1つが鏡になるわけです。
この鏡が 文字通り同じ内容でバックアップされているわけです。
半分の容量しか使えませんが 1つが破損しても大丈夫というシステム
RAID5になると5.6台のハードディスクを1つとしてまとめ
そしてストライピングと言ってどのハードディスクが破損してもデータは
破損しない方式 大きなデータを扱う企業などはほとんどこの方式です。
今回はミラーリングにしました。
そして ミラーの時間もここで変更できますので しておきます。
これで もう安心 PCを変えてもデータは移動しなくていいわけ
引っ越しの手間とデータが無くなる不安はないので 安心ですね。
ミニノートなど使っている人も利用するといいでしょう。
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