先日の とんでもないことって こんなのです。
Cドライブには OSの基幹部分とマイドキュメント系など
Cのプログラムファイルに中にはINIファイルやら
あれこれ入れたアプリの 心臓部
Dドライブには アプリケーションとその他データファィル
このDドライブを接続した時 私がおおどぢしたのです。
ちゃんとファーマットしてNTFS(マイクロソフト推奨のファィル形式 これが今は主流)
してから いろいろアプリのセットアップをすればよかったのですが
いつもNTFSだし 少し古いPCのデータも残っているからと
そのまんま 作業していまったことなんです。
後でいろいろとデータの移行をしていたら なんとディスク容量がないとアラーム
げっ プロパティを見たら FATフォーマットで へんなパーティションのようなのです。
ひゃあ なんてこんなフォーマットなんだよ!!!
ここで普通なら ツールをどこかから引っ張ってNTFSに変換するのが当然なのですが
どうもDISKにトラブルがあるみたいなんです。
ここで 手抜き好きのおいら
とりあえず 退避というフォルダを(なんでフォルダなのだ ディレクトリでいいぢゃないか)
Cドライブに作り Dにあるものはすべてここに移動
そして ディスクの管理ツールから NTFSでフォーマットしました。
これでやっと500ギガ きっちり使えるようになりました。
多分 ちゃんと圧縮もかけたので700ギガくらいに使えますね。
ここに退避フォルダのすべてをDに移行し
関連するアプリをすべて ちゃんと動くかチェックしました。 はぁ バッチリOK
ラッキーだったのが会計ソフトのデータ
仕様でCドライブに作られるようになっていたのでこれは移動なしで済みました。
なんと弥生会計のデータって ハードディスク間のコピーをやると
見かけだけは移動やコピーは出来ますが
中身の会計データはすべて吹っ飛ぶ仕様なのです。
これで 以前泣きましたから・・・・・
あくまでもフロッピーなんかで保管するか 弥生を立ち上げてから
ここで移動することしかできないようになっているのです。
まあ 考えれば当然ですよね。
誰でも 会計データをコピーでくたんじゃ困ります。
なのでコピーしたと喜んでいても 中身がないデータになる仕様なんです。
私のPCがフロッピー全装備なのは この理由なんです。
ガンタ師匠は もう言わなくても 常にフロッピードライブをつけてくれます。
このフロッピーの保管も税務上10年保管しておく義務があるので
保管用のケースは磁気遮断のものです。
なんで 未だにフロッピードライブなんてと思うでしょうが
いよいよ困った時は やはりフロッピーとMS-DOSです。
OSの復旧用ディスクもフロッピーで作ってあります。
これは昔からの癖ですけどね。
と言っても最近は 復旧データも肥大化してきていて
他のドライブに作って それを呼び出すのがフロッピーという仕様ですけど。
今回 不都合なくインチキが出来たのは まだいろいろ使っていない時期だったので
成功しましたが こんなことは 普通やってはいけません。
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