あまり使った事がない方が多いので ちーっと説明
ハードディスクが交換できるということ。
普通 基本のハードディスクは 筐体の下部にがっちりネジ止めされています。
外すのもなかなか大変です。
拡張ベイは使い方としては 「データのみ入れておく」
こうしておくと 他にベイをつければ ハードディスクでデータの共有ができます。
また使っていないハードディスクも有効利用できるわけ。
もっと究極の使い方は OSの使い分け
リナックスと窓など使い分けする時はこれが最善ですね。
リナックスで一台使ってしまうのがもったいないので
少しマニアックなPCユーザーは これを利用しているようです。
今回 売りに出ているPCになぜつけたのかというと
古いハードディスクを外して使ってもらえるようにするため。
ここに入っていたデータはすべて 活用できますね。
特に 一般家庭だと写真のデータがかなり多いでしょう。
USB接続のハードディスクより 信頼がおけて安心です。
USBの外付けハードディスクも安くなりましたけど
来年にはUSB3の規格が出回ってきます。
かなり形状も違うので USB2も時間の問題でしょう。
プリンターなどは すぐケーブルが売られますから心配ないのですが
ハードディスクはどうなんでしょう。
今回つけてあるのは シリアル・エーティーエーという規格のハードディスク用です。
現在はこれが主流になり IDEの素麺流しみたいなケーブルから
幅1.5センチ程度のケーブルになりました。
ハードディスクの実装にとても便利になりました。
以前のものはこんな太くて薄いケーブル 40ピンのもの
毎度 結線には泣かされた段平ケーブル
PR
コメント新着
フリーページ