まず生地の色で 顔にうつろわない色。
でも 呉服屋の口車に乗って 買ってしまったもの。
私なら 紫の薄いのとか ピンク系 渋いピンクでもNGなのだ。
製造メーカーの母親が吹き出すくらい 似合わない。
母は ピンク系がよく似合う 親子なのにね。
グリーンのきれいなのは 顔色が悪いのをカバーしてくれる。
水色は 意外と地味なイメージになる。
不思議なのは黄色系 洋服だと派手なのに 着物だと地味になる。
紺系は難しい というのも野暮ったくなる事が多いのだ。
昔 遠州椿の鬼縮緬の着物を作ったけど これが子供じみて だめだった。
写真があるけど まるで子供の着物の雰囲気 生地がものすごく良かったのに残念。
紺は 少し灰みだと地味になるけど とても上品なイメージになる。
60過ぎたら この色がいいかも。
鮫小紋は高いけど やはりいい。
赤でも 紫でも みんな着映えがする。
失敗がないのが かなりお得感がある。
古くなったら 八掛でまた変化できたりする。
まあ 鮫の上物は共八掛なので 全体に渋くなるけど。
藍大島は とにかく渋くなる。 やはり羽織とか帯に工夫がほしい着物。白大島は 誰でも着こなせるので 一枚はほしい 高いし汚し屋には無理だけと。
まあ 紬系は縞とか絣とか 柄は月並みなのがかえって 良い場合が多いし
縞ものって 最近はお目にかからないけど 私は好き。
えっ ストライプと言えって? あーた着物だと縞って言おうよっ。
結城の縞もの 着てがいいと着物も良く見えると言うことを実証で↓
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