ベクターや窓の杜などで 無料で良いアプリケーション(今後はアプリと書くよ)が提供されています。
ゲームでも 個人の製作によるすばらしいものが多々あります。
無料配布をする意味も様々です。
大手のソフト会社で 試作のモニタリングをしたい β版なんかがこれ
個人で みんなに喜んでもらえるものを作って 使ってもらいたい
ゲーム会社では 自分の基本ソフトからゲームを作ってもらい
コンテストなど開催し 普及に努めている。
昔は賞金も50万などすごかった 今は高くて5万留まり。
圧縮 解凍ソフトのLHAなどは 北海道のお医者さんの作ったもの
解凍は「チン」なんて 言葉まで出来て ビープ音もチンなんてね。
これは いろいろ改良され ウインドウズ版に移植されました。
無料で大変ありがたいアプリです。
このように 支援するソフトをユーティリティなんて分類しています。
現在は ウインドウズ上から 右クリックで解凍できますね。便利です。
画像も GIMPというフリーソフトがあり 敷居は高いですが
フォトショの高い事を思えば 魅力的です。
大手機器メーカーの商品にバンドリングされているアプリも 使いやすいですね。
また 機器を接続するためのドライバーソフトは必須です。
でも 私 絶対に無料でと思ってやってはいけないものってあると思うのです。
それは ウイルスソフトです。
年間5000~2000円くらいかかりますよね。
でも無料でウイルスを発見はしても 駆除は別料金なんてのもあるんです。
セットアップする際に 「承諾事項」の画面が出ますね。
あれ キチンと全部読んで チェックボックスに印をいれる人 どれだけいるのでしょうか。
保険会社の約款と同じで 小さな字 わかりにくい文言ぱかり
最後に 紛争の裁判は米国とか 海外だったりして こわ~い。
まあ マイクロソフトとかアドビなどメジャーなところは安心ですが。
ウイルス駆除は 日々更新され 発見と駆除にはコストがかかります。
これが無料なんて 信じられないのです。
やはり それなりのコストは覚悟すべきなのです。
こんな事例があります。 よかったら一読して
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20100218/1023019/?set=ml
それとうっかり期限が切れた時など まったく仕事しないソフト
シマンテックのウイルスソフトがそうです。
まさに「金の切れ目が縁の切れ目」です。
更新が簡単であること。
新しいOSにすぐ対応する力があるベンダーであること
顧客を大事にすること これが必須でしょう。
もちろん発見 駆除能力が優れているのは当たり前です。
私は ソースネクストのウイルスソフトで一度 懲りました。
アンインストールが確実にできていないのです。
ソースネクストから 削除のツールをダウンロードしてこれでやっと削除になるのです。
まあ 安いのが売りなのですが・・・・・仕方ないのかな
明日は無料で安心で 便利なアプリや支援ツールを少し ご紹介しましょうか。
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