ご時世だと言ってしまってはいけない。
仕事があるというけど 別に天下国家を左右するような仕事をしているわけでもないし
親も悪いと思う。
知人の娘2人 これもまったく家事音痴らしい。
母親がやらせないのも悪いし 料理は親も苦手みたいだ。
忙しい時は コンビニの弁当ですませると言っていた。
おかずだけ買うならまだしも 弁当と聞いて絶句した。
この知人も 仕事をしいてるが 天下国家云々組でもないし
疲れたからとか 娘に言っても無駄だらしい。
お袋の味もないし 自分の自慢料理もないわけだ。
子供に なにか作らせたら まずくても「おいしい こんなの出来るようになったんだ!」
と 絶賛してあげる事。
そして なにか上手に家事ができるようになったら これで一安心だと
子供に言い聞かせることだ。
私の学生時代の女友達は かなり成績もよかったけど 家事も上手で
なんでもこなせる人ばかりだった。
弁当箱を見ると おいしそうで ちゃんと朝自分で作ってくるとも言っていた。
勉強が 塾が 習い事が・・・と言っていて 肝心の事はまったく教えてないようである。
パートで働いているお母さんが 家に疲れて帰って来たとき
娘が なにか料理してくれたら どんなにうれしいだろう。
バイトで稼ぐのも必要かもしれないけど まず家事だけは 最低限教えておいてほしいよね。
今はレトルト あり 冷凍食品あり 電子レンヂありで とても楽だ。
なにか 一寸一手間でとても おいしいものができる時代なのだ。
アセ婆ぁの頃は コンロはガスじゃなかったし 冷蔵庫もなかった。
でも なんとか料理はできた。
アセ婆ぁの年代あたりは みんな小学生から 家事をしたし
やらないと親に叱られたもんでした。
もっと 子供にいろいろ手伝わせで 教えてやってほしい。
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