ソフトのバージョンアップ 良いことばっかりだったのは 平成15年あたりまで
OSは ウインドウズ95から98へ そしてNT系の2000
一番安定していたXP そして 使いづらいビスタ 去年から7になりました。
劇的に使い安いなと思ったのは2000
NT4.0から比べると すごい進化でした。 お金を払ってもアップする甲斐がありました。
そして NTと98をミックスさせ 安定したXP
ここで ハード業界の進化もあって ユーザー無視のビスタが登場
これは 使いにくいだけで お金を払う価値がないと思った方も多いのでは。
個人の懐でもこんな状態で 企業にしてみればすごい出費です。
こんな記事があります。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100407/346810/?ST=system&P=1
使用する台数が多いと 1億かかるなんてザラですもんねえ
不景気なのに PCの出費なんてという企業だって多いはず。
特に マイクロソフトのOfficeは金食い虫です。
ファイルの保管のやり方によっては 互換がなかったり マクロの警告文ばかり
うんざりですね。
大手銀行でさえ 筆者はOfficeXPを使っている時 97を使ってましたからね。
また この97って トラブル多かったです。
今回ウインドウズ7を導入するにあたり 古いアプリを動かそうと
XPモードや VMware Player3を使ってみた方も多いでしょう。
これで 古い基幹ソフトも動いたりします。
筆者も まだクロネコの伝票発行のシステムがXPかビスタでないと稼働しないので
XPで1台使っています。
でもOSは やはり新しいものの方がセキュリティ面では安心です。
できる事なら バージョンアップしておいた方がいいでしょう。
VMwareについては 過去にも使った経験のある方が多いでしょう。
興味のある方は 構築してみるのもいいでしょう。
http://www.vmware.com/jp/
明日は 仮想ソフトの長短などにふれてみたいと思います。
しばらくシリーズで書いてみたいと思っています。
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