国民はもう民主党政権に愛想尽かしをしている。これが内閣支持率の急落につながっているのではないか。このままいけば下がる一方だろう。
自民党政権では、支持率が30%を割れば首相が交代して国民の批判をかわした。
首相交代ができない場合は、国民の支持を失っているのだから衆議院の解散である。
だが、民主党はどうか。首相交代の準備もできていないし、交代しなければならないという認識もない。
衆議院の解散なんて考えてもいない。
いったい民主党はどうなっているか。ビデオ映像や機密情報の管理能力どころか、「政党管理能力」すらない。
国民はそう思い始めている。
10月24日に投開票が行われた衆議院北海道5区補欠選挙で自民党前職の町村信孝氏が当選した。
また11月14日の福岡市長選では、自民党と公明党が支援する元民放アナウンサー、高島宗一郎氏が大差をつけて当選した。
特に福岡市長選は尖閣諸島問題をめぐる政府の対応への不満が勝因になったとされる。
おそらく野党は今後、民主党に衆議院の解散を迫るだろう。民主党はその要求に持ちこたえられるか。
持ちこたえられるとすれば、どういう方法をとるのか。
ところが、それがさっぱり見えてこない。
民主党には、大変なことが起きているという認識もないのである。
短いので サイト紹介をせず そのまま転載しました。
やはり素人軍団の政党 小沢氏はダンマリ
APECの李明博大統領は やはり会社経営の経験者 そつがない。
これに比べ 鯉にもそっぽ向かれた菅直人 はぁ 情けないね。
庖丁 研いでおこうかな
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