それとも 日本国内入試関連の人たちの頭の古さとでも言えるかもしれない。
コピペルナーという コピペ判定のソフトがあるが 論文などの盗作判定に使われている。
これを悲しむべきか いや もう人が開発した事は頂いておいて 無駄な労力は使わないというのが実務家ともいうべきか。
しかし この不正入試を企んだ子供は いま一つ先読みしていなかったのだ。
ケータイの会社では 犯罪防止などのため 不正に利用された物は
履歴によって解明されてしまうのだ。
ここがケータイとPCの違うところだ。
だから、ネットカフェなどでアクセスした場合 特定できないので
ネットカフェに入場する時に 東京都では身分証明の呈示が義務付けられているのだ。
多分 こんな事考える受験生は少なくなかっただろうけど ケータイのアクセスでは
すぐばれると わかっていたのではないだろうか。
この子は、母親のケータイを使ったらしいけど これでは即バレだ。
話しは変わるけど 私が昔体験した試験 損保会社の資格試験だ。
これは 何を持って行って参考にしてもいい試験で
いや 持っていかないと解けない試験なのだ。
保険の料率表を持参していないと 解答が得られない試験だった。
もちろん 電卓 火災等地(今は使われていないけど昔は火事になりやすい地域は料率が高かった)の
資料も必須で かなりの道具と資料が必要な試験だったのだ。
これらを使って 時間内に答えを出していくタイプの試験は 企業では多いと思う。
しかし ネットで検索して流用するばかりで 頭の中身は通過するだけでは
身につかないともいえる。
カーナビで便利かもしれないけど 道路や街の名前はさっぱりわからないという事もある。
たまにしか行かないところならいいだろうけど 住んでいる周辺だけは
ちゃんと覚えていた方が 身のためだ。
便利な道具は諸刃の剣でもあるんだね。
ちなみに 私カーナビは使わない 電話の短縮も使わない主義であります。
だって これ以上 オパカ婆ぁになったら困りますからね。
手動 アナログ これも結構なもんですな。
一つ疑問があります。
数学の問題 数式を入力するには たしかそれなりの記号登録やら
ソフトの追加が必要なはず ケータイでどうやって入力したんだろう。
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