会社の事務所が かなり良質のフローリングでした。
どんな良質かって 建設会社ですから 全部無垢材の特注品
使って傷んだら 削って再塗装できる代物でした。
でも 寒いんです。 私は足が冷えない体質なのですがそれでも かなり冷えました。
あちこちのお宅を拝見すると フローリングに置き敷カーペットのタイプがかなり多い。
我が家は 化繊きらいなので全部ウールの8ミリを敷きました。
施工方式でフェルトもバッチリ やはり天然素材はいいです。
なに 私が ゴロ寝好きというだけの理由ですが
我が家に来た人が お宅は同じマンションなのに うちより暖かいと言います。
価格は はっきり言ってフローリングより高いです。
地震の時 家具の地滑りもいくらかは違うでしょう。
今でも フローリングに変更するなら いつでも知り合いがやってくれますが
当分 その気はありません。
それから カーテンはブラインドより優れています。
遮光とレースを併用するべきです。
保温 断熱効果は比べものになりません。
残念な事に 最近のカーテンは取り付けが 天井近くになるので
長くなり 取り替えも脚立がないとできないようです。
古い家だと 180センチ内外なのですが240センチだと 洗濯も大変ですよね。
サッシが大きくなるほど ゆがみも大きくなります。
技術で頑丈になりましたが 開閉の重量を考えても180センチ程度の方がいいと思うのに
施工側から言うとこの大きなサッシの方が手間が減って 安くつきます。
下がり壁を作らなくてもいいからです。
我が家は二重サッシですが 最近はみんな1枚ですね。
これも 安くあげるためでもあります。
アネハ問題で 大騒ぎがありましたが 柱や間仕切りが少ないと 工費は安いですが
その分 耐久力は落ちます。
広いワンルームなんて喜ぶのは 素人です。
広い室内を実現しようとするのなら 最上階なら安心ですけどね。
下層階は 上の重量を支えなくてはいけないので 柱もコンクリート部分も
少しづつ厚くなるのは当然です。
眺望を取るか エレベーターなしで家に入れる階を取るか 個人の主観です。
まあ 高齢なら できるだけ下層階の方がいいと思いますけど。
いつ見ても いいビルだと思います 日石の本社
使い勝手は 今時流行のものより落ちるかもしれませんが
ガラスの落下もないし 風通しもいい。
昔は 地震の時は便所に逃げろなんて事もありました。
なにせ あの狭い空間に柱が4本 丈夫かも。
そして そして沢山兄弟がいると あいつは便所の柱なんてのも言われましたね。
沢山あるだけで あまり役に立たないという事です。 あははは。
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