もちろん 私が一年上ですが 早生まれなので年は半年程度違うだけ
グータラな私に比べ ご夫婦共にがんばりや
旦那も なんと同級生なんですよ。 いいのめっけたのぅ
今日から東北道も全面開通 物資の面もこれで改善されるといいですね。
被爆された東電の人が心配です。 早く回復されることを祈ります。
母はTVを見ては 「今 食べ物を買い占めなんて 人間のすることじゃない」なんてゴチてます。
遠州地方で終戦直前 かなりの地震があった時 戦時中ということで
情報は伝わらず 支援は一切なかったようでした。
私の生家は 少し傾いただけでしたが 父の実家は倒壊寸前だったとか。
家を建て直すため 山に材木を買いだしに行き 木こりのまねごともしたそうです。
材木屋なんて行っても なにもない時でしたからね。
当時は 家のステータスは柱の太さ 4寸ならまあまあ金持ちということでしょうか
家の柱は バラックで9センチ角 そこそこで10.5センチ
4寸角というと12センチ 太いほどご立派ということですね。
原発たたきがこれから出てくるのかと思うと憂鬱です。
夏場の電力も心配ですねぇ
早く大きい会社だけ 関西に一時拠点を移すなどの対策も必要でしょう。
今は ネットの技術が進歩していますから 距離感は薄れて仕事できると思います。
そして生産拠点も 東西しっかり分けて リスク管理する時代が来たという事ですかね。
20年くらい前でしょうか 三菱銀行のコンピュータ本拠が電話回線とのトラブルに巻き込まれ
この以降から データの保管は違う地域に二重三重のバックアップを置くようになりました。
在庫の当座主義は効率的ですが こんいう時 弊害が露呈します。
阪神大震災の時 当時一番売れ筋だった三菱のモニターが 作れなくなりました。
ダイヤトロンが再び 出荷されるまで半年以上かかった記憶があります。
車のパーツも出来るだけ共通化されて来ていますが 在庫管理が今後の課題です。
計画停電も23区は一部を除き 実施されていませんが 今後は範囲に入るでしょう。
東電の口車に乗って オール電化したお宅は 大変です。
二階に上がったら 梯子外されたなんてもんじゃないです。
40階より上に住んで エレベーターはどうするのでしょうか。
昔 高層ビルの工事の現場に仕事で行き エレベーターの順番待ちが待ちきれず
35階くらいまで 階段で上がった事がありますが 足はガクガク 帰ってからは
仕事になりませんでした。 この年だと もう上がれないでしょうね。
都民が みんな節電するしかないんです。
電気を使いすぎる家庭は「非国民」だなんて言われそうな世の中です。
この写真は 以前に「春の小川さん」から送ってもらったものです。
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