※本メールは、重要なお知らせのため、アドビ製品をご登録いただいている
全てのユーザー様にお届けしております。
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、アドビ システムズ社では、
この難局を乗り越えるための被災者の皆様への支援を、関係自治体・組織への
支援活動と併せ、全社を挙げて取り組ませていただきます。
また、震災後の状況を鑑み、被災者支援以外の販売促進関連メールの配信は
当分の間控えさせていただいております。
地震発生から現在までの弊社の災害への対応ならびに関連情報は以下のとおり
です。
【震災の影響でライセンスを喪失したお客様へのサポート】
震災によりライセンスを喪失したお客様にはライセンスの再発行に対応いたし
ます。喪失したライセンスの再発行につきましては、電話0570-067337(ナビ
ダイアル)または03-5350-0407までご連絡ください。できる限りの早急な対応
をさせていただきます。
ライセンスの配布には物流の回復、あるいはインターネット接続の回復などが
必要です。ご不便をおかけすることもあろうかと思われますが、ご了承ください。
http://adobedm.adobe.co.jp/u/No/182108/DEiGgccdeEDH_59185924/1110328001.html
【アドビ システムズ 株式会社からの義援金の寄付】
アドビ システムズ 株式会社では日本でのパートナー各社様の今期の販売額に
応じて、その一部を日本赤十字社に寄付いたします。
【米国アドビ システムズ社からの義援金の寄付】
アドビ システムズ社は、東北・三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震の
被災者救済のため、米国赤十字社を通じて75,000米ドルを寄付いたしました。
【全世界のアドビ システムズ社員による義援金プログラムの展開】
全世界のアドビ システムズ社の社員が赤十字社もしくはアジアのNPO支援団体
であるGive2Asiaへの寄付をした場合、その2倍の額の寄付を行うMatching Gift
プログラムを展開しています。
http://adobedm.adobe.co.jp/u/No/182108/13Q6kccdeEDH_59185924/1110328002.html
【PDFで提供される各種災害関連情報の表示に必要なAdobe Reader(無償)の
ダウンロード】
東京電力、東北電力からの計画停電案内ならびに多くの自治体、交通機関からの
災害関連情報がPDFで公開されています。PDF文書の表示、印刷に必要なAdobe
Readerは次のサイトから無償でダウンロードいただけます。
http://adobedm.adobe.co.jp/u/No/182108/65uvIdcdeEDH_59185924/1110328003.html
【Flash Player、Adobe ReaderおよびAcrobatに関するセキュリティ情報】
震災発生と期を同じくしてFlash Player、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱性
を利用した攻撃が報告されています。この脆弱性の悪用により、Adobe Reader
およびAcrobat が攻撃を受けたという事例は、現時点では確認されていません。
Adobe Reader Xの保護モードによりこの脆弱性を対象とした攻撃は阻止されます。
弊社ではユーザーの皆様に下記セキュリティアップデートに従いソフトウェアを
アップデートすることをおすすめします。
Adobe Flash Player用セキュリティアップデートの詳細は
http://adobedm.adobe.co.jp/u/No/182108/IGwj7bcdeEDH_59185924/110328004.html
Adobe ReaderおよびAcrobatに関するセキュリティアップデートの詳細は
http://adobedm.adobe.co.jp/u/No/182108/J09oJ5cdeEDH_59185924/1110328005.html
このほか、アドビ システムズ社では、関係各局からの各種支援の要請に対応
するとともに、被災されたユーザーの皆様からのご要望に可能な限りお応えし
てゆく所存です。
今後新たな支援策が追加され次第、皆様にお知らせいたします。
皆様のご無事と一日も早い復興をお祈り申し上げます。
アドビ システムズ 株式会社
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Adobe, Acrobat, Adobe PDF and Flash are either registered trademarks or
trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States
and/or other countries.
Copyright 2011 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.
はっきり言って こんな配慮を言明したソフト会社は少ないだろう。
まあ Adobeのものを買う人は PCに付与されたライセンスには関係しないので
当然と言えるけど CADのソフト オートデスクなんて まずやらないだろうな。
今後 業務ソフトについては こんなトラブルは出てくると思う。
OSやOfficeなどは PC購入時に付与されたライセンスで使っている人が
ほとんどなので PCが壊れたとか流されてしまったら もうこれは終わり。
新規に 込み込みで購入するしかない。
しかし 会計ソフトやAdobeで出している画像処理やPDF作成ソフトのように
業務用ソフトは 高価なものが多いし PCにライセンス付きで売られていないし
PCを入れ替えてもずっと使い続けるために、アフターサービスが必須だ。
弥生会計はなにも言ってこないし PCの入れ替えでトラブルを起こしている事もあるらしい。
ただ これもライセンス購入時に別売の自動バージョンアップ契約をしていれば
かなりのアフターサービスを使えると思う。
これがそこそこ高価なのだが やはり業務用ソフトは 導入時にしっかりと
考えて 契約する事はとても大事な事だと思う。
ちなみに弥生会計は毎年4万近くの自動更新費用を必要とします。トホホです。
今日のAdobeのメールを見て 感じた事を書きました。
私のAdobe社との利用は平成5年からです。
高いけど やはりPDF作成はこれが一番 そして写真などの加工もやはりこれが信頼できるからです。
平成の初めには フォトショは使える代物ではありませんでした。
当時は アルダス・ページメーカーというソフトでAdobeを使ってました。
もともとアルダス・ページメーカーもAdobeの製品ではありませんでしたが
吸収されてAdobeの製品になったものです。
PDF作成ソフトは浮気して他社のを使ったら 数ヶ月でアクロバットリーダーの改訂で
文字化けして まったく読めなくなりました。
やはり 重要文書は本家のもので作成するべきだと痛感しました。
会社などの文書保管は かなり慎重に ソフトは選定するべきだと言えます。
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