一般には RC構造の柱のスパンが長い場所に 補強でRMブロックをいれる施工が多いようです。
この画像をクリックすると新井組のページに飛びます。
参考になれば・・・ 多分木造との組み合わせは比較が少ないと思います。
これがRMユニットです。
これも画像クリックで メーカーのページに飛びます。
施工が簡単で早いので 多くの建築物に取り入れられています。
木造でも 柱にL字金物で補強しすじかいにワイヤーを入れるなど 簡易補強の手段があります。
ただ 構造的にRCでは 基礎に20メーターから40 もっとすごいと60メーターの深さで
杭打ちをするので 木造のベタ基礎とは 根本的に構造の強度は違います。
液状化にも 杭打ちしてあると対応できるので マンションなどは
駐車場だけ 液状化してしまったなんて事例が多々あります。
まあ 駐車場に 杭打ちする人はいないでしょうから。
免震構造はもっと進んでいて 地震の揺れを特殊ゴムで吸収し
躯体のあちこちにも 揺れを吸収するセクションを設定してあります。
高層ビルの揺れは なんともいえない変な感じの揺れになります。
筆者は かなり昔 浜松町の貿易センタービルで この揺れを体験しました。
酔っ払ったような そしていつまでも長く揺れるんです。
皿回しの皿って感覚でしょうか。
やはり耐震という意味では RC構造と杭打基礎が 強いようです。
これを見た方で もっとくわしい人が居たら 教えてください。
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