知り合いに居ましたが とにかく秘密で 発作が起きた時 子供さんが我が家にSOSで
父親がかけつけました。
子供は坊やが2人 「いつもの事だよ」と次男
「今日はなかなか起きてこないし なんか変」と長男
へんなところに倒れていたので とりあえず父は ベッドに寝かせて
様子を見ていたそうです。
やたらに救急車など呼ぶと プライバシーの侵害と怒られるからです。
でも この一家は この後逃げるように引っ越ししていきました。
坊や達は うちの親になついていたので 残念でした。
てんかんと言えば 脳の手術などで頭を開けた時も 同様の発作が起きるらしいですよ。
父親は くも膜下出血のオペの後 2年間 てんかん留めの薬を処方されました。
ちょっと動作がのろくなるなどの 副作用があります。
医師の許可が出るまで服用しないといけないのだそうです。
今回の運転手の大事故 それも二度目という事です。
こういう場合 免許証などに治療を要するので 一時使えないなどの記載をするべきだと思うのです。
障害者の保護のため 規制が緩和されてしまったのですが
やはり 運転というのは 他人の生命を脅かす行為ですから なんらかの規制は必要でしょう。
生活のために隠して 仕事していたというのですが これではあまりにもお粗末です。
保護もいいのですが 運転という行為は別物だと思うのですが・・・・・・
この事故の一報を聞いた時 私はすぐてんかんの発作だと思いました。
一度出社して 車に乗り込んだなら 居眠りや飲酒はあり得ないからです。
過度な規制はいけないと思うのですが 釈然としない事故です。
刑罰も軽いようで また繰り返すのかな。
体調管理はちゃんとね。
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