母は なんか寂しそうで・・・
「手持ちぶさたなの?」 「うん なんか変」
仕方無いので一番安い2ギガ 5000円チョイ切れをまた買いました。
母には容量Miniで十分なんです。
操作方法がわからない(何度おせーても 右から左でヌケ)ので
20作程度の落語をうまく 組み合わせていれてやって
なんども入れ替えが丁度いいんです。
最近は「きみまろ」はうざいから いらんと言います。
でも 芝浜なんかは 噺家を変えて入れてやったりします。
「やっぱ 芝浜は談志がいいねぇ」 通ぶってますね クソ婆ぁめ
「今頃わかったのかい べらぼうメ」
母は 桂文珍と古今亭志ん朝が好きです。
落語家さんでいろっぽいのは やはり圓生 語り口はお侍が合うようですけど。
好きなのは 圓歌さん 「山のあなあな」は有名ですが
いい作品も多いです。 頭いいなこの人は。
談志師匠も病気と年にはかないません。
だから 少し若い頃のものを聴いてます。
惜しいのは 上手い人が短命(短命という落語もある)な事。
下手なのはやたら長生き(小さん師匠ごめんね 孫はいいよ とっても)
枝雀 志ん朝 三木助 もったいないな 自殺が二名
そういえば 歌舞伎も勘三郎(あたしゃ カンクローちゃんと言う)さんが復帰です。
あの人 親父似で やはり大根です。
だから歌舞伎だけやっていればいい。
幸四郎一家のように なんでもやれるのは血筋です。
大河の大石は 勘三郎が台無しにしました。
長谷川一夫に叱られるぞっ 「おのおの方っ」てね。
伝統芸能の継承は大変です。 ファンが支えるべきですね。
もっと落語聴いてくれぇぇぇ
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