秋山兄弟やら日本海海戦と びっしり・・・・・・
この時代は 私の爺ぃ様が生まれた頃 まずしい日本がそこにありました。
戦争をするには 戦費調達も大変で 国債の一番悪い案件ですよね。
まだ航空機がない時代 どこからバルチック艦隊が来るか これが胆ですな。
東郷さんも乃木さんも 神社に祀られているけど やはり軍人としては東郷さんかしら。
戦争映画なんてどうよ・・・・と簡単に片付けられては困るし 英雄視するのも困るけど
当時の背景 世界情勢などを読み解いて 若い人に見てほしいものです。
うちの母の年代は 意外に日清・日露の戦争のあたりは知りません。
太平洋戦争の悲惨な思い出だけが ずっしり詰まっていて この前は空白です。
日本海海戦はよく映画になっていて 子供の頃 何度か見ましたが
どれも英雄扱いと戦争は駄目ですよってコンセプトだけでした。
やはり司馬遼太郎氏の根幹に流れているものを汲んでほしい。
女のクセして あまりロマンチックな小説は読んでいません。
子供の頃は 講談本 水滸伝とか戦国ものばかり そして探偵小説という代物と
乙女の時代に読むものではない本が好きでした。
一時太宰に嵌り すぐ田舎貴族の戯言と変換し 乱読ばかり そしてつん読に。
やはり司馬遼ものは 面白いですね。
読み返して面白いもの 読み返すと年代で解釈が変わる面白さ これがあります。
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