若い人の中には 友達との飲み会はいいけど 会社の忘年会は行きたくないらしい。
まあ 中には酒癖の悪いのもいるから わかる気もするけどねぇ
それじゃ世の中通りませんぜ。
儀式というか 行事なんだからと諦めて付き合いましょ。
筆者も 昔は12月に素面で帰ったことなんかありませんでした。
午前様 朝帰りなんて毎晩の事 取引先の忘年会は参加が当然ですから。
行けば 率先して騒ぐ 注いで廻り 歌えと言われれば歌う ドジョウすくいもあり。
忘年会は あいつがいないとだめだと言われるくらいにならないとだめなのね。
会社の忘年会は 「行きたくない」なんて言われるのは幹事の名折れです。
毎年 楽しみにしてくれるくらいにならないと名幹事とは言われない。
筆者は こっちもかなり大評判でしたよ。
広い宴会場を借りて 綱引きやったり どこのチームが勝つかトトカルチョもやり
下請けは従業員と奥さん同伴なので もう毎年みんな楽しみにしてくれた。
あまり騒ぐので お料理は最低でよい みんな飲み食い忘れている始末。
そこの宴会場では 伝説に近い忘年会みたいでしたよ。
警備のモニター見て 警備員も大笑いだったらしい。
いい歳こいた小母ちゃんが 綱引きは裸足で踏ん張り 転んでパンツ丸出しとか
夫婦でやるゲーム 亭主の不器用さに 母ちゃんブチ切れなんてね。
綱引きは恒例になり 女性はみんなドタ靴とズボンで来る。
一等チームは 一人5,000円の賞金なのですごいがんばりとなる。
賞金と景品でニコニコ顔 勿論二次会はなし これが安上がりの秘訣です。
楽しくないなら 楽しくなるようにすればいい。
何もしないで 文句ばっかりでは 解決しません。
ちなみに 筆者は万年進行係なので 食べ物なし 帰宅してラーメンなんてのもザラ。
うちの両親も参加して 笑って楽しかったようです。
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