私の居た会社も 大工さんや図面書きさんなど みんな外注になっているので
給与源泉は10人未満。
ただ 図面書きさんは 個人営業だと10%源泉徴収をします。
法人になっている場合は 希望で源泉していました。
これは 毎月納付する事になっています。
まあ 会社の経理事務って 多岐にわたり いろいろ仕事が多いですね。
特に1月10日の納付は一年間の源泉税の決算みたいなものです。
給料の源泉は 簡単なのですが 大変なのは司法書士などの分です。
金額が とても細かくて 忘れちゃう事があります。
司法書士の分って 謄本や印鑑証明 登記などの報酬からの源泉で
1000円未満って事が多いんです。
いつも500円以下で 金額が合わないなんて事がありました。
元帳から 照合していくのですが 払った総額ではなく 報酬部分からの源泉で
本当に面倒です。
今は 個人ではなく 法人形式でやっている所が多いんでしょう。
そして 今月末までに 年間の給与やら報酬の明細を提出して・・・・・。
今朝 目が覚めた時 ふっとこんな事を思い出しました。
納付も今では ネットで決済できますが 当時は小切手などで納付していました。
金融機関に行くと すごい行列でした。
なので 深川で当時一番 お客のいない銀行 北海道拓殖銀行でいつも納付。
だれも お客がいない・・・・ もういろいろ考えるものですね。
もう拓銀はありません。 深川界隈は北海道からの材木の仕入れが多かった時期があり
信用調査やら いろいろな意味があって 支店がありました。
拓銀の受付のお姉さんが 「どうしてウチで納付するのかな」って顔していました。
取引の三菱銀行だと 納付に2時間待ちなんです。 そりゃ考えますよね。
昔の 経理マン時代を思い出した朝でした。
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