その前の 加藤剛と小平が山形勲のも見ていましたが やはり原作がいいとリメークしてもいいですね。
殺陣は やはり北大路欣也さんは一番うまい。
本編で2作目になるとあって みんなこなれてきていて なかなか良かったです。
三冬と大二郎がまだまだかな・・・・田沼様と御用人もイマイチ。
今度は不二楼は出てきませんけど 医者の仲間がいて こっちの方が老人同士の悩みなんてあっていいかもしれません。
時代劇は金がかかるけど 池上作品はいいです。
当時の食事の支度って 本当に大変だった。
電気釜もないし ガスコンロも洗濯機もない。
ご飯はへっついで炊いて つきっきり でも 大釜で炊いたご飯はおいしかったな。
父の実家に行くと 伯母が大きなへっついでご飯を炊いていました。
藁を使うのですが 見ていて面白くて いつも伯母のそばにくっついて見ていました。
おこげでおむすびを作ってもらうのがうれしくて 塩だけなのに こんなおいしいものがあるのかと。
銀色に光ったご飯・・・・ 当時の主婦の誇りでしょうか。
農家は農繁期になると ご飯も2升くらい炊きます。
釜の重さと米と水 すごく重いんですよ。
これを よっこらしょと持ち上げて 炊くのって重労働でした。
おにぎりを50個くらい作ってもすぐ無くなり またご飯炊き。
ある意味 今時の主婦は 楽すぎるのかもと思います。
農家は お客があると 新しくご飯を炊いてもてなすのです。
どんなにご飯が残っていても ちゃんと炊く。
お客には 暖かいご飯が一番という事でした。
へんな姪っ子でしたけど 伯母のご飯とメロンの塩もみ(間引きしたメロンをキュウリみたいに使う)が大好きなことを覚えていてくれて いつも作ってくれました。
ごちそうって なにも高いものを揃えるって事じゃないんです。
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