昔風なら また歳を取ったという事でしょうか。
目出度くもあり 目出度くも無し・・・・年寄りのひがみでゲス。
羊歳 古い日本に羊っていたのかね。山羊ならわかるけど。
羊歳の人は 日本に1000万人くらいいるらしい。
まあ十二支うまく分布しているんでしょう。
今朝は お雑煮を仏壇に供えて 着付けに来た人にも食べさせました。
着付け なんと倍の時間がかかりました。
彼女は154センチ ウエスト55とかなりのやせ形。
着物は 娘に後々着せるということで165センチの着丈。
細身に作ったものですが 帯があまるやらコーリンベルトも私の物にしたり
予定していたパーツが使えない。
なんとか着せて いい格好にして出掛けさせました。
この後 一人で色無地+名古屋帯を着ましたが 15分で終了したんです。
やはり二重太鼓は いちどリハーサルする方がいいです。
母は ウエスト100を越すブタ体型 これはこれで苦労します。
帯締めは 同じものを2つ買い 後ろでつなぐ。
腰紐は 特別サイズを用意 小さく結んでなんとか二重にさせて ヘトヘト。
でも本人が自分で着られるから 帯だけ工夫すれば割と簡単です。
彼女は とにかく細い タオルを捲く事も考えましたけど 私は修正はきらいだし
着る方も タオル巻はいやでしょう。
母の 一度だけ使った灰紫の草履 40年前の灰青ビーズの手提げ 似合う歳になりました。
着物も 灰みの紫 かなり渋い色です。
襟に黄土色の伊達襟をいれたら あらいいじゃない。ガハハ
数年ぶりで 仕立ておろしを着ました。 うれしい!!!
後は着付けしたものを脱がせて 乾燥 数日してアイロン掛けて畳みます。
まっいいか。
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