原作より こっちの方が面白いかもしれない。
原作は 親父が主役 銀行から出向の銀行マン
ドラマは 冒頭の電車のもめ事は 息子が起こすけど 原作は親父だ。
まあ 池井戸潤氏は元銀行マンなので当然かな。
息子は イラスト系の仕事となっているけど 原作はライター。
えりか様も出てこないし 経理嬢のキャバ嬢のバイトもない。
営業部長の不正の方が原作でかなり手口なども描かれている。
今後がどうなるのかな。
だれもが 怨みや嫉みを買う事があるという手法は ドラマの方が強く出ている。
余談ですが、キムタクの新作ドラマ 録画でまとめて見たけど 評判ほどじゃない。
いくら優秀な証券マンだったと言え 住まいが豪華過ぎるし
左遷で給料が落ちるだろうに こう言う金銭には一切ふれないのも変。
なんか 韓国ドラマぽい・・・と言っても韓国ドラマをよく見ている訳ではないが。
最近の作家さん 読み返したいものがない。
池井戸潤氏の「空飛ぶタイヤ」はなかなか面白かった。
これくらいかな
「人類資金」も尻すぼみの感が強いし 映画はもっとひどかった。
仕方ないので 以前買った「高橋克彦」ものを読み返している。
Kindle本 手軽に買え過ぎる・・・・外れを買うとすごくくやしい。
多分 古本の50円程度なら 腹も立たないんだろうな。
Kindleを持っていると 月1程度で格安ものが買える。
これのいいものを買うと なんとなくうれしい。
やはり 書籍の価値も下がって来ているような。
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