落語も怪談があります。
林家彦六師匠は夏になると お化けが十八番で 弟子が化けて出るスタイル。
三遊亭圓生師匠は 怪談では真景累ケ淵 8話というロングバージョン
現代では桂歌丸さんがやってます。
皿屋敷のお菊さん 落語になると 定休日もあるらしい
そろそろ旧盆なのでこちらも聞いて マクラなしバージョンです
子供の頃 婆ちゃんの葬儀に行き 従兄弟らにからかわれたものです。
当時のトイレは 農家はみんな二本橋のこわいポットン便所
しんだば~ちゃんが 下から手を伸ばして お前を連れていくぞぉ・・・
とうとう 漏らす寸前まで我慢して 母に叱られましたっけ。
記憶では ば~ちゃんは ガリガリに痩せて マジ幽霊ぽかったですよ。
死ぬ間際に ギュ~と手を握られて「ぎゃ~ 怖い」ひどい事をしたと思ったけど 子供なので仕方ありません。
3才か4才くらいの時です。
母方の祖母は 生まれる前に亡くなっているので知りません。
ビバホームに駄菓子屋があります。
サクマのドロップがまだ現役であるんですよ。
これを見ると 火垂るの墓を思い出します。
ドロップが戦争体験のドラマと直結している私です。
終末は 八幡様のご祭禮です。
今年は本祭りではないので 子供御輿が主体のようです。
もう 道路が使えない警告があちこちに貼られていて 今日は永代通りには
町会の番号が書かれた木札もおかれています。
あちこちに葦簀の神酒所が作られたり 少しだけお祭りモードになりつつあります。
先週は 洲崎神社の祭禮があり 御神輿も出ていました。
東京は夏祭が多く 農村は収穫を祝う秋祭りが多いですね。
祭り囃子って 日本人の郷愁と言っても過言じゃないですよね。
暑いにゃ~
今年は女中付き エアコン付きで ご機嫌なのにゃ
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