
今になっては踏み台にもならない骨董品
win95は16Bit言語のOS 処理の速度もウサギとカメの 勿論カメ。
なんでこんな実験をするのかはさておいて こういうバカな実験は楽しいね。
まあ 馬鹿馬鹿しいと思いつつも 読んでみてほしい。
まだwin3とか95の時代 PCの性能のショボさを なんとかしようと
クロック(処理速度)を上げる実験を PCバカはやっていました。
すごい放熱なので 冷却のため 自動車のラジエターを使ったり
大きな水槽やら扇風機を使ったりして すごい道具立てに 大笑いしてましたね。
今回はハードではなく OSでの実験ですが
読んでいて NEC98のCバスという拡張ボードがよく入手できたと感心しました。
DOSV機が日本に上陸前は NECの独占で 拡張機能のボードもNEC独自のもので 差し込み部分はCバスと呼ばれていました。
写真のPCはまだ新しい方で 私が使った第一号機は CDロムもないし フロッピードライブは5インチ2機搭載で ハードディスクドライブはありませんでした。
面白いのはフロッピー1がAドライブ 2がBドライブなのに
後から付けたハードディスクから立ち上げると ハードディスクがAになり フロッピーはB Cになる。
今なら理解できない 魑魅魍魎のPCとしか言えませんね。
98シリーズは7つのタイプを使いました。ノートPCの高かった事 涙チョチョ切れ価格100万ですよ。
独学で 本と首っ引き 時々カバーを外してあ~たらこ~たらやったのが いろいろ覚えたんですね。
ある意味楽しかったけど 一番困るのは 機器同士の相性があった事。
こっちのハードディスクを付けると こっちのハードディスクを認識しないなんて事もありましたっけ。
今は プラグ&プレイが当たり前 PCに電源が入っていても接続でき 認識してくれて
ついでに 使用するドライバーもインターネットからダウンロードしてくれる親切さ。
当時は 電源落として機器接続して ドライバー組み込みして それを立ち上げシステムに書き込んでやっと利用できたんですよ。
コンフィグレーション ファイル config.sys
起動ファイル autexe.bat の書き換えはPCの構成に必須でした。
便利になり スマホやタブレットも登場し 内部で何をやっているのか見えないようになりました。
iPhoneを使っていると バカになると言われているのは やはり当たっているかな。
こうなってくると Linuxでもまた使ってみたいなと思ったりします。
どういう内部のチップがなんの仕事をしているか そんなの関係ないよ 便利ならいいじゃん。
それもいいかもしれませんけど やはり 内部をある程度把握していたいと思う。

便利ってだめなの? かーちゃんってへそ曲がりだからね。
NNK 土曜9時 遙かなる絆 終わっちゃいま… 2009年05月23日 コメント(2)
ミーハーなオイラ WBCの帽子買いましたぁ 2009年04月04日
高校野球で 早慶戦期待していたのにね 2009年03月27日
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