びびあんシリマルダシ日記

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2013年01月23日
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気が付けば、2週間近く更新してませんで。

自分でも、びっくり。


なんとなんと、仕事が忙しかったのですよ。


そりゃ、私史上の全盛期からすれば3分の1も働いてないんだけど、
それなりに時間と責任を負う仕事をまかされたので、
先週は、ほどほど残業をしてみたり、会議の進行をしてみたり、
久しぶりに「働いてる!」感のある日々でした。


おかげで、帰ってきてからも頭の切り替えがうまくいかなくて、
翌日のことをあれこれ考えてるうちに眠れなかったり、

そのまま寝てしまったら夜中に目が覚めて、それ以降眠れなくて…

と言った感じに、若干、睡眠のコントロールがうまくいかなかったりもしてて、
まあ、不眠というわけではないので、焦りはないのですが、
そんなこんな、パソコンに向かってまとまった文章を書く気力ってのが、
ここしばらくなかったのであります。

まいった、まいった。



先週忙しかった仕事はまだ継続中なので、しばらくこんな調子は続くと思うんだけど、
今週はヨーロッパ選手権と全米選手権。
スケートについても、語りたいこと満載なのです。


今日のところは、先週のカナダ選手権について少し。



やはり、日本男子推しとしては気になるのはパトリック・チャン。



若干元気のない今シーズン。

とは言え、年明けからは本気出してくるかなと思っていのですが、
今回もなんだかイマイチ、イマニ。


結果として優勝はしたのだけど、内容的にはかなり物足りない出来でありました。


ひとまず、パトリックのショートプログラム。






スケートそのものが何とも彼らしくない出来。


これで94.63ってことは、全日本のハニュウは110点くらい取ってなきゃおかしいことになるんですけど…ま、カナダの国内選手権だから、いいけど。


でもって、やけに日焼けしてるのは、
また地元でスキーでもしてたのかな、と思いきや、
ハワイでサーフィンしてきたらしいっすよ。
余裕すっね…( ̄▽ ̄;)


そして、今大会素晴らしかったのは2位のケヴィン・レイノルズ。


1位パトリック273.75、2位ケヴィン・レイノルズ261.26。

3位が207.85という大差なので、今回のふたりの対決がとびぬけていたのはもちろんのこと、
昨年がパトリック302.14対ケヴィン239.44、
その前がパトリック285.85対ケヴィン191.85だったことを考えると、
今大会におけるケヴィンの伸びというのは、ものすごいものだったわけです。


実際の演技を見てみると、この点差以上に緊迫した戦いで、
まさか今のカナダ国内で、パトリックの優勝が脅かされるような演技をできる選手がいようとは、というのが正直なところ。


レイノルズは、もともと4回転ジャンプが得意な選手として有名で、
昨季のフリーでは、なんと3種類の4回転にチャレンジしておりまして。

それは結局成功しなかったんだけど、
今大会はSPで2種類2本、FSで2種類3本の四回転に挑戦して成功。


1大会で5本の四回転と言うのは、世界初。

もちろん、カナダの国内大会なので公式の記録としては認められないんだけど、
これは興奮いたしました。


加えて、ジャンプ以外の部分、スケートそのものがずいぶんうまくなっていて、
それによって、ジャンプの質もよくなってきたように思うのです。


そして、彼の表現というのも、私はかなり好きなのです。
もっと世界で名の売れていい選手だと思うんだけど。


そんなこんなの素晴らしいフリーの演技。

振付は、バンクーバーシーズンのタカハシのSP「eye」を振付けたことで、
一気に世界に名を知らしめた、日本の誇る振付師ミヤモトケンジによるもの。


なので、より一層思い入れを持って見ちゃうのよね。





今後、このレベルの演技がコンスタントにできるのならば、
日本男子にとっても脅威となると思うのだけど、
そこは、なかなかむずかしいだろうな。


来月、大阪で開催されル四大陸選手権手権には出場するので、、
ぜひ、生き生きと演技するケヴィンが見たいもの。

あ、パトリックは来ないんだって。


とすると、まだアメリカ代表が決まってないものの、
またもや、ほぼ全日本状態じゃないですか…


昨季、その前と2シーズンは、パトリックの圧倒的な強さに
「パトリックと勝負になるとしたら、日本男子くらいしかいない」
という状態だったけど、今シーズンは、
「日本男子と勝負になるとしたら、パトリックくらいしかいない」
という状態。

言葉遊びみたいだけど、この違いって大きいよね。


さて、最後に。


四回転の話で言えば、昨季ケヴィンが挑戦していたのは4回転のループ。

ムロズがルッツで、タカハシがフリップで、
と、昨シーズンは四回転の新技チャレンジもおもしろかったのだけど、
今季は、皆さん安定を狙ってトゥループやサルコウに絞ってプログラムを組んでる。

そのなかで、各成功率があがってきているので、
また新技チャレンジ祭りになる日がくることを期待。





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最終更新日  2013年01月24日 00時10分09秒
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