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2013年01月24日
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本日、なんとかひとりで準備するものとしては一区切りがついたので、


よかった。


ちょこっと前までだと、
昼食も夕食もテーブルに着く時間がなく、パソコンに向かいながら済ませるレベルに忙しかったころの記憶が常にあるもんだから、
そこまで忙しくないのに体がついていかなかったり、気持ちが焦っちゃったりの自分が許せなくて、
「あのころはもっとやってたのに、なんでこれっぽっちのことで…」
ってがっかりしちゃって、落ち込んで、余計にうまくいかなくなって…なんてことをやっていたけれど、
「あのころはあのころ、今は今」の割り切りがようやくできてきたようです。



そのなかでのやりがいを見出すことができる。


今年は、このあたりを伸ばしていきたいと思っております。



さてさて。


そんなわけで、ただいまヨーロッパ選手権男子シングルSPの真っ最中。


すでにプルシェンコの演技が終了しているのですが、
なんとなんと74.82。

なんと、まあ…


なんどか書いてきたけれど、今の男子シングルでは、
SP80点がトップ選手の一応の目安。

ダイスケ、パトリック、ユヅルあたりになると90点勝負になってくるわけです。


プルシェンコ個人の記録としても、

バンクーバー五輪では90.30、昨年の欧州選手権でも84.71は出している。

減点1があるので、おそらくは転倒が1回あったのだろうけど、
それにしても信じがたい点数なのであります。


今回、彼は大会前の公式記者会見で、

「背中のケガがあるので、タイトルをとるべくベストはつくすが、


と言っておりまして。

背中を傷めてるってことについては、ロシア国内選手権の時から言っていて、
ヨーロッパ選手権は現チャンピオンとして出場するけれど、
治療があるので世界選手権は難しい的な話ではあったのだけど、
改めて試合前に、しかも「多分無理」とか言っちゃうのって、
日本人の感覚からすると…ね…


日本人選手って、ケガとか体調不良とかあっても、
わざわざそんなこといわずに試合に臨むし、
隠しきれなくても「全力をつくします」「本番になれば大丈夫です」くらいでおさめる。


これってね、日本人がアスリートに求めがちな武士道的潔さとかそういう精神論だけじゃなく、
採点競技なだけに、ジャッジの心証に影響すると思うんですよ。



故障を表明しておくことで、
「あれ?なんか変だぞ」という部分を「けがしてるから仕方がない」って思うのは主にファンであって、
ジャッジからしたら
「けがをしてるのだから、いつも通りのスケートができるはずがない」
という先入観になってしまうのではないかと、私は思うのであります。


例えば。


先々シーズンGPF以降、
公式練習でコヅカとの衝突があったタカハシは、
フリーで大きく崩れた結果、その後数試合、あきらかに演技構成点を下げた。

本人がいくら否定しようと、みんなが見ている前であれだけの衝突をしてしまえば、
演技に影響の出るケガを負ったと判断されても仕方がない。


そして、昨季の世界選手権、捻挫を隠し通して表彰台にのぼったハニュウ。

もちろん順位は変わらなかっただろうが、
捻挫のことが事前にジャッジに伝わっていたならば、
あれだけの点数を出すことができたかどうか。

ただでさえ、最後にスタミナ切れを起こす彼のこと、
もうちょい演技構成点で兄さんたちと差が付いたのではないだろうかと思うのだ。

という意味においても、試合が終わるまで隠し通したのは正解。


あとね、公表しちゃうと自分の気持ちが緩んじゃうってのもあると思うしね。

言わないって決めてしまえば、「隠し通そう」っていう緊張感をもって、
できるだけ普通通りにふるまって、ケガを感じさせない演技をしようって覚悟が決まる。

このあたりは日本人のメンタリティに負うところがあるかもしれず、
外国人選手にあてはまるかどうかはわからないけど、ね。


ただ、今回のヨーロッパ選手権の途中経過を見ても、
演技構成点においても、ハビエル・フェルナンデスがプルシェンコを抜いている。

私は、プルシェンコが会見であのような発言をしなければ、
この部分については、まだ彼の方が勝てたのではないかとつい思ってしまうのだ。

まあ、実際の演技を見てないので、そのあたりは断言できないわけですが。


というわけで、まだまだヨーロッパ選手権男子SPは続いておりますが、
本日のところは、これにて。





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最終更新日  2013年01月24日 23時05分08秒
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