びびあんシリマルダシ日記

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2013年01月28日
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しばらくWordで書いて投稿していたのだけれど、



そしたら、本日も、かなりの分量書いたところで、
いらんところ押して消しちゃいましたよ(-_-;)


仕方ないので、Wordでやり直し。


話題は全米選手権。


本日明け方終了した男子の結果は想像を超えてびっくりで、

1位マックス・アーロン
2位ロス・マイナー

4位ジョシュア・ファリス
5位アダム・リッポン

ジェレミーは、たびたびブログでも取り上げている優雅なスケートをするベテランで、
グランプリシリーズ優勝も多く、ファイナル優勝経験もある世界的トップ選手。
世界選手権最高順位は5位。

ジョシュアは期待のジュニア選手で、これまたジュニアのグランプリのときに時々とりあげてきたのだけれど、昨季ジュニアファイナル3位、世界ジュニア2位、今季ジュニアファイナル2位。私としてはアメリカは彼に期待をかけるべきと思っている。

アダムはグランプリの表彰台も何度かあって、四大陸優勝の経験もあるルックス天使なダイスケリスペクトのかわいいやつ。世界選手権の最高順位は6位。

ロスは今季、昨季とNHK杯3位、昨年の四大陸でも3位。地味ながら大崩れしない若手の優等生という感じ。世界選手権出場は1度だけで11位。


で。

マックス・アーロンって誰?

私でもよく知らないんですよ、この選手。



そして、世界ジュニアで5位。

そのあたりが今のところ彼の成績として大きなところで、
シニアに上がってからは、グランプリシリーズの出場もなく、
今季にいたっては、主な国際B級大会への出場もないので、
今回の全米選手権まで、ちゃんと意識して演技を見たことがなかった。申し訳ない。


彼の場合、きっと演技をみてはいたのだろうけれど、記憶に残っていない。


つまりは、あんまり魅力を感じていなかったからノーマークだった選手。


今回の演技、ジャンプ構成はすごいですよ。

4S2本に3A2本、ハーフループを挟んでの3Sという3連続も入れていている。

しかも、少しでも点数を稼ごうと、途中でジャンプをさしかえるという頭の良さも見せている。

さらに、スピンもステップもレベルがとれているし、何度か見ているうちに「いい演技だな」というのは理解した。


が。

それでも、彼を世界選手権の代表に選ぶことに関しては、どうかと思ってしまう。

「そのほかの条件も考慮」と選考基準にありながらも、
素直に全米選手権一発勝負で選ぶのアメリカの慣例で、
代表枠が2の今年は、アーロンとマイナーが代表と発表されたのだけど。


今年の世界選手権って、来年のオリンピックの出場枠を決める重要な大会。


ふたり出場の場合、ふたりの順位の合計が13以内なら3枠。
逆に、29以上になってしまうと1枠になってしまう。


これは結構難しいと思います。


例えば、日本に置き換えてみた場合。

1位ササキアキオ、2位マチダ、3位タカハシ、4位ハニュウ、5位コヅカ

みたいなことなんです、今回の全米選手権。


この結果で、ソチ五輪の代表枠がかかる大会に、アキオとマチダのふたりだけで行かせるかっていう話。

今大会なかったことにして、タカハシさんとハニュウくんじゃだめですか?って言いたくなるじゃないですか。
じゃなきゃ、どんな組み合わせでもいいから、とりあえずタカハシさんいれておきませんか?ってことですよ。


素直に数えていったなら、世界選手権の上位は、
ダイスケ、パトリック、ユヅル、ハビエル。

その下の集団として、ヨーロッパ選手権上位のフローラン、ミハル、ブライアン。

ここまでで7人。

加えて、マイナーくんと同レベルにムラくんとかカナダのレイノルズとかかな?と。


その中で、枠とりに挑もうと思うならば、
おそらくは自分の100%以上が必要で、
だけど、アーロンなんかにとっては、世界選手権なんてテレビで見ていたすごい人たちの集まりなわけで、
そりゃ、テンパりますって。


それでも、自らが世界的に仰ぎ見られる存在であるアボットが一緒なら、
見習うべき先輩の背中がそこにあるなら、なんとかなるかもしれないけれど、
経験が浅い選手同士ふたりでは、お互いにがちがちに緊張したり、浮ついたりになってしまいかねない。


せめて、四大陸選手権にアーロン、マイナー、アボットを出場させて、
そこでの成績によって世界選手権代表を決めるってのじゃだめなのかなって。


四大陸選手権でも今回並みの演技ができたならば、
アーロンが世界選手権でも通用するって確認できるのだけど。



というわけで、このあたり以降が本日の本題のはずだったんですが、
こんな時間にもなってしまいましたので、
そんな技術点がすごいことになってるアーロンくんのフリー演技をどうぞ。





技術的に高いレベルって、そりゃ必要だと思います。
だけどな、私は採点競技なんだから「素敵」であることも、
絶対に必要だと思うのです。


そんなこんなのジェレミー・アボットの演技もどうぞ。

「素敵」です。





先週紹介したカナダ国内選手権のレイノルズや、
今週のホットな話題としてのヨーロッパ選手権のフェルナンデスは、
ジャンプ構成がタフでありながら、やっぱり全体として「素敵」なんです。


単純な生まれ持ってのルックスとかそういうことではなくて、
プログラムそのものをこなす力であったり、
それっぽい佇まいであったり、
そういうのが伴ってこそ、トップで戦える選手だと思うのです。





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最終更新日  2013年01月29日 00時20分19秒
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