マスコミでは言えないこと。

マスコミでは言えないこと。

Dec 9, 2004
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そして「二度焼き」の後を見て「感動した!」ので、それを持って

「努力の跡が見られる」

なんて御発言されたのでしょうかね。

・・・もちろん、イヤミですよ。

今回は久しぶりに本題のみです。

やっぱり、あの「骨」は「無縁仏」で、横田めぐみさんのものではありませんでした。

「共和国」に対する「感情」は、「怒り」以外ありません。

なめんなよ。



日本語的には「遺憾」という言葉には様々な意味が含まれており、分かりやすいところでは「残念」。
ギター侍の決め台詞と同じです。

まぁ確かに「残念」という気持ちも分からなくはないのですが、この「遺憾」とは、相手に対する「非難」でも使えれば、自分の不手際をわびる場合にも使える非常に便利な言葉なのです。

我らがリーダー、首相&官房長官のツートップはどういった意味でこの「遺憾」を使われたのでしょうか?

まさかとは思いますが、「将軍様、あばいちゃってゴメンね」ではないことを祈りたいものです。

と、いうのもこの期に及んで「対話と圧力」ですからね。

果たして「対話」が通じる相手でしょうか?

「それでも話し合わなければ・・・」

話し合うことは重要です。しかし、時と場合によります。

このメルマガでも何度か触れていますが拉致は「犯罪」です。しかも「国家犯罪」です。

「拉致」の解決に向けて「話し合う」ということは、「誘拐犯」との交渉を意味します。


しかし、相手がその「アヤマチ」に対して「償おう」とする真摯な気持ちがあるのであれば、「話し合い」の余地はわずかにでも残っているのかもしれません。

「盗人にも三分の利」という寛大なことわざからするとですが。

しかし、その「誘拐犯」はまったく「償おう」という気持ちもなければ今でも「現在進行形」で、そこに「存在」する犯罪を解決しようという気持ちもありません。

今の状況は「誘拐犯の言い訳」と「誘拐犯の都合」によって全てが進められております。

皆さんは「それでも話し合わなければ・・・」と思います?



「それより、今後も対話を続けて・・・」
「交渉のチャンネルがなくなる・・・・」
「北朝鮮が態度を硬化させたら・・・・」

はい、私達はこの件に関しての解決例をもう既に経験しています。

それは「拉致被害者5人」の時です。

あの時、「北の監視下」に置かれていた蓮池さん達「被害者」も、田中均さんをはじめとする「政府関係者」は

「一時帰国」

とのたまっていました。

そして2週間ぐらいの「滞日後」、子供達のいる共和国へ「帰る」というものです。

さて、あの時「5人」を共和国へ返していたら、今、どうなっていたでしょうか?

田中均さんと「ミスターX」との「信頼関係」を優先していたら、どうなっていたでしょうか?

将軍様の肖像画入りの真っ赤なカーテンに幕引きされて、

「拉致された人たちは共和国で幸せに暮らしましたとさ♪」

って、オチが待っていたということを私達は知っています。

当時「危険な賭け」と言われ、今は「制裁」に対して危惧する人がおります。

しかし、世界中の唯一で、宗教以上の共通認識は

「ノーリスク・ノーリターン」

ということです。

相手の「いいなり」は、何一つ「リスク」をとっていない状態で、それはハッキリいうと「ゲームに参加していない」ことを意味します。

今回、将軍様は「拉致犯罪解明ゲーム(不謹慎ですいません)」において、「ルール違反」をしました。

しかも、将軍様は「ルール違反」の常習者です。
万引きでも薬物でもアルコールでも、常習者とまともに会話はできません。

そこら辺はよく理解している「警察」が今回は本気を見せたのです。

あとは、我らがヒツジ目のリーダーの出番です。

イラクに「兵隊さん」を送り込んだのは「親分ジョージ」に「イザ」という時、「協力」してもらうことも理由の一つだったのです。

ならばピザーラのスーパーナポリを注文するように、「ジョージ」に「第七艦隊一丁!」と日本海へ出張して貰えば良いのです。

最近ラーメン屋さんの出前が日本の海に出没しているので一石二鳥です。

「協力はすれどお願いはせず」では・・・ね。

もちろん、「制裁」と同時に「対話」をすることは当然ですよ。

ところで、IBMが中国企業のレノボに「買収」されたと大騒ぎしていますが、IBMの「パソコン事業」だけのことです。

それだけでも大きな出来事ですが、「買収」されたいうと「傘下」に入ったというイメージもありますが、今回はそうではありません。

買収金額の「代金」は、レノボの株式で「支払」われ、IBMは、レノボの2割弱の「株式」を手に入れるのです。

「株式」とは、極論すると「経営権」のことです。

しかも、レノボのCEOにIBMの上級副社長が就任すると言うことです。

さて、IBMとレノボ。
どちらが「勝った」のでしょうか?

我らがリーダーは「恥辱の再訪朝」で勝ったのでしょうか?
それとも・・・。





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Last updated  Dec 30, 2004 08:30:42 PM
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