ASTRALPHASIA - プログレ日記(Prog Blog)

2005.08.30
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カテゴリ: Progressive Rock


バレエ界の鬼才ローラン・プティが、ピンク・フロイドに衝撃を受け
ロックとバレエを見事に融合、昇華させたスペクタクルバレエ
「ピンク・フロイド・バレエ」が、今年10月に再び上演されます。





演出・振付:ローラン・プティ
音楽:ピンク・フロイド
出演:草刈民代、田中祐子、アルタンフヤグ・ドゥガラー、
逸見智彦、菊地研、牧阿佐美バレヱ団、ほか

2005年10月 15日(土)18:00開演
16日(日)13:00開演
東京国際フォーラム ホールA




この舞台は、プティがピンク・フロイドの楽曲を聴き、
新たなバレエ・プロダクションを制作するために、
自らバンドと交渉し、フロイド自身が演奏する形で
1973年パリで上演されたもの。


日本では昨年2月、「The great gig in the sky」にのせた幻想的な
パ・ド・ドゥを新たに追加した新制作版として初演されました。
最先端の映像技術を駆使し、ストリートダンスの技法をも取り入れた
舞台は、ダンス本来の姿を浮かび上がらせるのと同時に、
多様な側面を持つフロイドの音楽を視覚的に再現したことで、
バレエ・ファンのみならずプログレファンも狂喜させました。


今回の公演では、ゲストとしてローラン・プティが絶賛する
モンゴル国立バレエプリンシパルのアルタンフヤグ・ドゥガラーが再び参加。


最近ハリウッドでリメイクされた映画「Shall We ダンス?」のヒロインで
日本を代表するダンサー草刈民代、
確かなテクニックと美しさでファンを魅了する田中祐子と逸見智彦、
16歳でプティに見出され、パリなどでも注目を集める20歳の新鋭・菊地研、
そして前回公演の「One of these days」(吹けよ風、呼べよ嵐)で
一糸乱れぬ群舞をみせた牧阿佐美バレヱ団が舞台に立ちます。



    ・「Echoes」(エコーズ)
    ・「One of these days」(吹けよ風、呼べよ嵐)
    ・「Obscured by clouds」(雲の影)
    ・「When you're in」
    ・「Careful with that axe Eugene」(ユージン、斧に気をつけろ)
    ・「Money」
    ・「Run like hell」
    ・「Is there anybody out there」
    ・「Nobody home」
    ・「Hey you」ほか


申し込みは こちら だそうです。






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最終更新日  2005.08.31 15:25:25
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へ~え  
sin@横浜  さん
1973年初演なんですか。知らなかった。
去年日本でやったとき、なんで今フロイドなのかと思ってました。
(2005.08.31 23:48:18)

Re:へ~え(08/30)  
ken_wetton  さん
sin@横浜さん、こんばんは。

>1973年初演なんですか。知らなかった。
>去年日本でやったとき、なんで今フロイドなのかと思ってました。

私も初めて知りました。
時期的にも今年のほうが盛り上がったかもしれないのに…ですね。
(2005.08.31 23:56:50)

プログレで踊る  
ハージェスト さん
昨年の公演はNHK教育テレビでも録画の抜粋を放映したところ、
反響が凄まじく、全編の模様を再放送してました。
たくさんのダンサーが、殆ど何の舞台装置も美術道具も使わず、
ひたすらダンスのみで表現するステージは圧巻でしたが、
残念な事に音はテープを使用していました。
ファンの方はご存知かと思いますが、
初演の時は二段ステージで前の下段にフロイドのメンバーがナマで楽器を演奏し、後方の上段フロアでダンサーが踊ってるステージ!でした。
それにローラン・プチとフロイドのメンバーが打ち合わせと思われる写真も残されています。
フロイドをハコ・バンドにして踊るなんて、なんて、ゴージャス松野、いやいや豪勢ですねえ。
きっかけはローラン・プチ氏の娘さんがフロイドのファンだそうで、
レコードを耳にしたプチ氏が直感的にバレエに持ち込もう、
と感じたとインタヴューで語ってました。
プチさん、他にもいい音楽ありまっせ、クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」とか「太陽と戦慄2」なんて、バレエに合いません? (2005.09.01 13:01:43)

Re:プログレで踊る(08/30)  
ken_wetton  さん
ハージェストさん、こんにちは。

>昨年の公演はNHK教育テレビでも録画の抜粋を放映したところ、
>反響が凄まじく、全編の模様を再放送してました。

そうでしたよね。
見逃しましたが。

>たくさんのダンサーが、殆ど何の舞台装置も美術道具も使わず、
>ひたすらダンスのみで表現するステージは圧巻でしたが、
>残念な事に音はテープを使用していました。

まあ、しかたないですよね。
大きなホールで大音響で聞けるだけでも良しとせねば…。

>ファンの方はご存知かと思いますが、
>初演の時は二段ステージで前の下段にフロイドのメンバーがナマで楽器を演奏し、後方の上段フロアでダンサーが踊ってるステージ!でした。
>それにローラン・プチとフロイドのメンバーが打ち合わせと思われる写真も残されています。

そうでしたか。

>フロイドをハコ・バンドにして踊るなんて、なんて、ゴージャス松野、いやいや豪勢ですねえ。
>きっかけはローラン・プチ氏の娘さんがフロイドのファンだそうで、
>レコードを耳にしたプチ氏が直感的にバレエに持ち込もう、
>と感じたとインタヴューで語ってました。

すばらしい直感というか、感性ですね。

>プチさん、他にもいい音楽ありまっせ、クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」とか「太陽と戦慄2」なんて、バレエに合いません?

うーむ…。^^;
(2005.09.02 12:56:49)

Re:ピンク・フロイド・バレエが再び!(08/30)  
StarTrees  さん
きのうラジオ聞いてて、うわーこんなのあるんだって驚きました。ちゃんと、ここに書いて下さってるのに、見逃していました。
行けそうもないけど、興味津々です。 (2005.10.14 11:14:02)

Re[1]:ピンク・フロイド・バレエが再び!(08/30)  
ken_wetton  さん
StarTreesさん、こんばんは。

>きのうラジオ聞いてて、うわーこんなのあるんだって驚きました。ちゃんと、ここに書いて下さってるのに、見逃していました。
>行けそうもないけど、興味津々です。

もう明日なんですね。
私は金欠暇なしで見に行けませんが。
(2005.10.14 23:05:22)

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