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アグネタ・フォルツコッグのために書いた曲「We Move As One」を、
二人が3月のUKツアーで初めて演奏した音源が、
ウェットン
と ダウンズのサイト
にそれぞれ別ヴァージョンでアップされました。
この曲は、二人がエイジア時代の1984年から85年にかけて、
アグネッタのために書き下ろした曲で、ポーラースタジオでおこなわれた
レコーディングにも二人は参加しています。
ウェットンはベースとバックヴォカル、ダウンズはピアノを担当。
ブリッジ部のみをダウンズが書いた以外は、
歌詞を含め曲のほとんどをウェットンが書いているそうです。
曲自体はエイジアスタイルで、しかし歌詞は女性の立場で書いたので、
簡単ではなかったとウェットンは今年の1月、アバのファンサイトで 告白
しています。
ウェットンは、アグネッタ以外にもシェールやハート、ラナレーンなどに
曲を提供していますが、アグネッタは特別だったとか。(ヲイヲイ)
彼女はとてもラブリーで謙虚な女性だったので、
曲のインスピレーションはすぐ浮かんだそうです。
そしてスタジオでは2日間、アグネッタと寝食を共にしたそうです。(寝は違?)
彼女は非常にプロフェッショナルで、知的で、容姿が整っていて、
全く冷淡でなく、大きなユーモアがあり、しかし女性としての弱さももっていて
それがいっそう彼女への好意を強くさせると…。(なんか訳しながらも笑えます…)
たしかにアグネッタはアバ時代にも「Name of the Game」や
「The Winner Takes it all」などで同情を得た事があると。
確かに強そうに見えても、所々にか弱さをかいま見せる女性に
多くの男性は好意をかんじるものですけれど…(苦笑)。
ウェットン先生はアグネッタに心底惚れていたのでしょうか?
かつてドン・ヘンリーがリンダ・ロンシュタットのために
名曲「デスペラード」を書いたような気分だったのでしょうか。
さてウェットンのサイトには MCがほとんどカットされた4分2秒ヴァージョン
が、
ダウンズのサイトには MC入りの4分30秒ヴァージョン
がそれぞれアップされました。
これは近くリリースされる「Icon Live CD.」に収録される予定のデモ音源とのことで、
二人がライブでこの曲を演奏するのは今回が初めてです。
ウェットン先生、アコギで弾き語りをしていますが、
どうせならベースを弾いてほしかったですね。
オリジナル曲のベースラインがすごくきれいだから。
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