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SIXTROT
の7回目のライブが、
東京・四谷のライブハウス OUTBREAK!
で行われました。
3日間にわたる「20世紀のレガロス Vol.4」という企画の最終日の
トップとして内容の濃い演奏を披露してくれました。
筆者、このバンドのライブを観るのは2年ぶりですが、
アキバでジャムっていたために2曲目の途中からの観戦となりました。


<演奏曲>
1. THE MUSICAL BOX
ダブルネック(重そう~)を抱えたギタリストと
12弦ギターを奏でるベーシストのアンサンブルが圧巻だったそう。
2. DANCING WITH THE MOONLIT KNIGHT
「月影の騎士」という美しい邦題がついた名曲。
過去にも演奏されていますが、今日のが一番良かったと思います。
3. IN THE CAGE
大作「幻惑のブローウェイ」からの1曲ですが、
変拍子も多くて非常に難しいと思いますが、
鍵盤嬢の華麗なシンセソロやピーガブ役の個性的なヴォーカル、
さらには一体化したバンドのアンサンブルに酔いしれました。
4. HARLEQUIN
「Nursery Cryme」からの小曲が続きます。
というか、これが一つめのサプライズだったのか?(笑)
楽しそうに演奏していて、それがこちらにも伝わってきました。
5. SEVEN STONES
これは前回も前々回も演奏されているそうですが、私は初耳。
ちょっと大曲の陰に隠れて地味な曲かもしれませんが、
こういう曲に陽を当てたのはさすがと言うべきでしょう。
6. THE BATTLE OF EPPING FOREST
今日最高のビッグサプライズ。
「Selling England by the Pound」からのレアな1曲。
行進曲風ドラムがブリティッシュを感じさせます。
これも変拍子満載の難曲だと思うのですが、そう感じさせないところが
このバンドの凄さというべきでしょうね。
個人的にはアコースティック楽器(12弦やフルート)の音を、
もう少し大きくしても良かったと思います。
選曲も後半はFIRTH OF FIFTH、I KNOW WHAT I LIKE、THE FOUNTAIN OF SALMACIS、
DANCE ON A VOLCANOあたりで盛り上げたほうが客のノリもよかったでしょう。
ま、このあたりは産業ロックかぶれプログレ者の戯言(笑)と思ってください。
メンバーの一人が多忙になって、当分はライブ活動休止とのことですが、
次に観る時は一回りも二回りも大きくなって帰ってくるんだろうなあ。
Palさんはじめ、すばらしい演奏を聞かせてくれたバンドのみなさん、
どうもありがとう!
今後のさらなるご活躍をお祈りいたします。
(って、なんか湿っぽい?)
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