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1974年5月17日にニューヨークのAcademy of Musicで行ったライブの音源が流出、
プログレファンの間で話題になっています。
(これは正規盤の「運命のカード」)
ちょうど、このアルバムがリリースされた頃のライブ演奏です。
で、小生も早速、某所にて入手しました。![]()
The Academy Of Music
New York, New York, USA.
May 17, 1974
とにかくFM放送音源なので、音質はオフィシャル級です。
ルネッサンスの名演の一つと言われる名ライブ。
1. Introduction
賛美歌風のBGMが厳かに会場を支配する中、大きな拍手に迎えられて
ルネッサンスの面々がステージに登場。
2. Can You Understand?
美しいメロディにアニーの透き通るような歌声が乗る名曲。
3. Black Flame
アニーの歌声を聞いていると天国に上っていくような気分になります。
マイケル・ダンフォードのアコギ、ジョン・タウトのキーボード、
ジョン・キャンプのブリブリベース、どれも曲の美しさを引き出す一役を
担っています。
4. Carpet of the Sun
ルネッサンスの代表曲と言っても良い曲。
サビの部分で裏返るアニー節が全開!
5. Cold is Being
賛美歌風の曲ですが、これまたアニー節が炸裂する名曲。
6. Things I Don't Understand
バンドのハーモニーが最高潮に達します。
7. Running Hard
イントロのピアノが美しい大曲。
中間部から後半の疾走感、そしてダイナミックなエンディング。
すばらしいの一言。
8. Introduction to Ashes Are Burning
えーと、これは誰の声でしょうか…(マイケルさん?)
9. Ashes Are Burning
スタジオ盤にも参加しているアンディ・パウエルが登場!
超名曲にハードなギターソロを添えています。
Lineup:
- Jon Camp / bass, vocals
- Michael Dunford / acoustic guitar, vocals
- Annie Haslam / lead vocals
- Terrence Sullivan / drums, percussion, backing vocals
- John Tout / keyboards
- Andy Powell(of Wishbone Ash): Guitar(On "Ashes Are Burning")
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