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昨年暮れから、新型インフルエンザの感染爆発に関する本読んで、その恐ろしさにはまりました。今、2か月分の水と食料を備蓄することにチャレンジ中。でも今のとこ1週間分がやっと。 何のこととお思いのあなた。NHKドキュメント見ましょう。再放送あります。NHKドキュメント「シリーズ最強ウィルス 第1夜 ドラマ感染爆発~パンデミック・フルー」再放送 2008年1月15日(火)深夜 【水曜午前】0時10分~1時39分 総合 「第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖」 2008年1月16日(水) 深夜 【木曜午前】0時10分~1時3分 総合
2008.01.13
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久しぶりの日記です。ご紹介したい本がたまってきたのでしばらくは本の紹介から。セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す2003日本放送出版協会有田 秀穂 著セロトニン神経系! これは二十一世紀最大の発見の一つとなるかも。 セロトニン神経系は瞑想の効果の裏づけとなる神経系といえる。 この神経系の役割は、脳をクールに覚醒させること。 まさに瞑想神経系だ。 交感神経系(ノルアドレナリン)と副交感神経系(ドーパミン)とセロトニン神経系の三つの神経系で初めてバランスが取れる。 瞑想をやる人は必読の一冊。 神経生理学によるセロトニン神経系の働き方の解明により、瞑想にかんして謎だなと思っていたことの一部がすっきりとわかった。 ・呼吸法はなぜ大事なのか。 ・音楽やダンスが瞑想に重要なのはなぜか。 ・瞑想やりすぎると精神のバランスを崩すことがあるのはなぜか。 セロトニン神経系を知らずして瞑想は語れなくなるかも。
2007.12.08
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日記、久々に更新。昨日から夏休み。休みにはなったけどうちにいるには暑すぎる。クーラーなしの我が家で扇風機だけですごすのは、夜でもしんどい。とりあえず本日はネット喫茶で涼んでます。PCも使えるしブログの更新もできるし。自宅のPCが先月壊れてからもう大変。いちおう予備のPCを使ってるんだけどこれが遅くて使い物にならない。占星術の出張講座なんかで使うためにかった小型のノートPCなんだけど。ネットつないでウィルスチェック始めると1時間くらい平気でのたのたチェック続けている。新しいPC買うにはお金ないし、その前にクーラーだろって話もあるし。ふう、19日までの夏休みどうすごそう。なんの予定もなし。映画いくか、ネット喫茶に入り浸りかそんな感じかな。暑さをやりすごすだけでもやっとこせって感じです。
2007.08.12
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今の年金問題は興味深いです。この問題は時間の壁を越えていきます。30年、40年、50年過去に未来に。今、天王星が魚座が動く時代。魚座は時間を越える星座。見えないものを見ようとする星座。すべての壁を溶かしていく星座。浄化の星座。年金保険庁という暖かく守られた、生ぬるいインキュベーターに日本人は毎月せっせと年金を注ぎ込んできたわけです。そこで、繁殖した無気力な毒気が今壁を越えて世の中に溢れてきたわけです。今まで、だれも触ろうとしなかった。見ようともしなかったために、ここまで腐敗したんでしょう。この問題が動き始めたのは、2003年。天王星が魚座に入ったころからのような気がします。この問題の解決には、あと20年はかかります。あと10年は拡大し続けるでしょう。これは星占い師の意見。官僚と政治家は1年2年で解決できるようなこと行ってますが。
2007.06.07
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NHKのクローズアップ現代にレスター・ブラウン博士が出てた。プランAからプランBへ。エコロジー・エコノミー社会へ。とっくに革命の時間が始まってたみたい。革命が始まらなければ、人類の明日は閉ざされるのみ。これは妄想じゃなくて僕らの喉元に突きつけられた現実。戸惑ってしまう。これからの時代の変化についていけるか正直、自信がない。これからの変化は、一直線ではない。右へ行ったり、左へ行ったり上に向かったり、下へ向かったりジェットコースターのような変化の連続の時代が来る。しかも、このジェットコースターは車軸を検査したりメンテしたりしてくれてる責任者がいるのかいないのかわからない。自信があろうがなかろうが変化は始まってる。あらためてこの急激な変化とダンスするために意識の明晰さと自在さが必要になる。それだけは確か。
2007.05.24
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最近のマイブームそろりと中心から全身で動き出すこと。藪の中の虎が獲物に飛び掛るときのようにこの呼吸で掃除も料理も仕事も出来るといいなってのがマイブーム
2007.05.20
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最近、サビアン占星術の本を読み直している。12星座各30度、全部で360度の各度数ごとに一つづつのイメージが割り振られている。このイメージを使うと、星のチャートの解読精度が30倍になる。あらためて自分のチャート見直しつつ、ハーモニクス占星術という新技も交えながら組み合わせて読み込みなおしている。何度、読み直しても飽きないのが不思議。ちなみに、私の出生図の太陽のサビアンイメージは「成功しなかった爆弾の爆破」お月様は「狐の皮をまとった女性」訳わかんないでしょ。解説読むとますますわかんなかったりする。チャートの本人には納得だったりするけど。
2007.03.27
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まいった。朝から目と鼻がやけにかゆくて今年のスギ花粉はもう山越えたと思ってたのに。まさかと思っていたのだけどまさかだった。夕方、天気予報で確認できた。ヒノキの花粉がもう飛び始めてるとのこと。私の場合、花粉症はまずヒノキから始まった。5月の連休あたりにいつも反応してた。その後、スギ花粉に反応しはじめた。いつもならヒノキの花粉は早くても4月の下旬にならないととばない。これは身体で知っている事実。今年は早すぎる。うう、目が痛い。鼻水が止まらない。
2007.03.26
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昨日、17年抱えこんできた背骨のズレの直しかたがわかった。一昨日から急に首が痛くなって大変だったのだけど。枕と重力使って調整できた。昔、お世話になった整体の技術を応用してみた。いま楽。右手がつかえる。右半身の気の流れが変わりつつある。死んでいた半身を取り戻した感覚。17年前ちょっとしたことで背骨をひねり首が動かなくなって2週間寝込んだ。その古傷。何件も整体やマッサージ探して痛みは、治まったけど完治はしてなかった。時々、痛んでた。なぜか、昨日解決策がひらめいた。こういうこともあるものか。
2007.03.22
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急に冷え込んできました。さむいっす。体がついてかないっす。暑かったり、寒かったり。
2007.03.14
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やっとおわった。今年の所得申告作成終了!!!昔に比べると申告書類の作成方法楽になった。最近は、税務署のサイトで入力して自動計算してくれるし、電子申告とか印刷して申告とかできるし。それでも3時間かかってもーた。後は送るだけ。明日から、やっと自由だ!!まずは掃除かな。
2007.03.07
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イッチ ニッの サン ジャンプ!
2007.02.23
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今日のEFT。私は理想の自分を出発点にしようとあせり頑張ることで、失敗し混乱し消耗してしまいます。しかし、そんな自分を愛し受け入れ許します。これからは、あるがままの今のこの自分を、この闇、過去からのパターンを出発点とし、手がかりとしトータルに受け入れ意識的に光をめぐらし理解し変容させることから始めます。 もう一つ私はバイオリズムの要注意日のたびに無意識な混乱に振り回され混乱してしまいます。しかし、そんな自分と自分の身体、感情、マインドを愛し受け入れ許します。これからは、こまめにバイオリズムチェックを行い、霊主体従をテーマに自分の身体と感情とマインドを理解し続け、的確な運転操縦を主体的に意識的に出来るように選択し続けます。
2007.02.20
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私は、小さいころからの恐怖とショックの数々の体験から、凍りついた呼吸と身体と心のパターンを身につけてしまいました。しかし、そんな自分と内なる子供と凍りついた呼吸と身体と心を、愛し受け入れ許します。 今、タッピングすることによって、自由で柔軟な、自分の本来の呼吸を選択し始めます。覚醒と光をサポートできる深くゆったりした力強い呼吸を選択し始めます。
2007.02.15
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昨日から胃の具合悪くて、身体全体に疲れてた。会社の帰りに、前から気になっていた中華粥のお店に入ってみた。元住吉と武蔵小杉の間の人通りも少ない商店街の一角。イヤーおいしかった。お店で一番高いセット頼んじゃった。朝鮮人参粥セットお粥と餃子3種類6個とデザートこれで1000円やすい!お粥が熱々でおいしくてたっぷりで疲れてたのが急に元気になりましたね。しばらく通ってみようかと思う。お店の名前は「粥菜坊」HPも雰囲気あるわ。お店は小さいけどいい感じのおみせです。
2007.02.13
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今日、会社で友達が話しかけてきて言うことには節分の日と次の立春の日続けて大トラブルに出会ったという。でもこのトラブルで、古いものを捨てて新しいシステムに更新できたというのだ。そういえば、私も立春の日導引の個人セッション受けて古いパターンを手放すきっかけを貰った。この影響はけっこう大きくて今もまだ進行中。パワーセンターのどうしても外れなかったロックが動き始めた。なんでロックが外れなかったのかもわかった。さすが目覚めの立春。
2007.02.07
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私の太陽は誕生時に牡羊座にあった。このため、木星が蠍座を通過した去年は私にとって蠍座っぽい年になった。一言で言えば死と再生。深く沈潜する日々。蝶が蛹になっている期間のイメージ。去年はほんとに大変だった。正確に言うとおととしの11月から去年の11月まで。仕事にもお金にも行き詰まり翌月の家賃の当てもなくなった3月。果てしなく自分の弱点を見せられ続けた新しい職場。それも一つじゃなく3つの職場で。どこにも逃げ場もなく、仕事と自宅の往復に封じ込められた日々。でもその逃げ場のないことのおかげで、内的な問題を総ざらえすることが出来た。EFTという地味だが良く効く心理的メス(「刺抜き」とも言われる)の助けも効いた。46年かかって迫れなかった自分の中核の問題の数々を一気に解放することが出来た。確かに出来たとおもう。蛹のステージでは、内的な激しい変化が起こるために蛹の殻の中に閉じこもり動きを少なくする必要がある。一見死んでいるように見えて、内的には命の再構成、再生が行われている。芋虫は蝶に変容する。蛹のステージは死とすれすれのところにある。このステージのなかでそのまま再生しないものもいたりする。さて、今年は射手座を木星が通過している。射手座の矢のように、蝶のように空を飛べるだろうか?ちょっと楽しみ。
2007.01.25
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ネガティブ条件付けつぶしのワークがやっとひと段落してきた。すべてなくなったわけじゃないけど、大物は片付いてきたみたい。今年は、自分のシナリオをこまめに作り直していくのがテーマ。一時間ごとに3行シナリオを作ることにしてる。意外と自分の行動パターンが無意識であることに気づいて意識的にシナリオ書き換えていくことにしたわけ。EFTはポジティブ・シナリオの書き込みにも使える。1cmづつ変化させていくつもり。
2007.01.25
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去年の3月からEFTエモーショナル・フリーダム・テクニックにはまってます。前にも何回も書いたけど。今も、日々活用してます。 昨日は、仕事中にやってました。最近、慣れてきて何時でもどこでも使ってます。こっそり。でも昨日のはちょっと面白かった。アファメーション内容は秘密ですが。タッピング直後、意識のリセットがかかったような状態になって5秒くらい視界がボーっとして動けませんでした。軽い貧血起こしたような感じ。貧血なんてめったに起こさないし、ちょっと面白かったです。 こういう効き方は初めてでした。
2007.01.24
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昨日、映画「不都合な真実」見に行きました。面白いです。みんな是非見て欲しい。地球温暖化がこんなにクリアに説明されている講演はなかなかないです。ここ5年くらいで1000回以上講演してきたそうで、講演がほんとにこなれていてしっかりしてます。世界中で1000回以上。ゴア君ってそんなことやってたのね。昨日は、チケット買ったら500円だって。エコロジーサンデーという催しで日曜は500円で見れるんだよね。そのためもあってか映画館は満杯。こういうドキュメンタリー映画が満杯になってるって時代の流れが変わってきてるっすね。
2007.01.22
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ニュース23でアール・ゴアの環境特番見てる。あらためて本当に今、とんでもない時代になったことを感じる。「不都合な真実」(ドキュメンタリー映画ね)もうすぐ始まるし。ハチドリのように私に出来ることは何だろう。
2007.01.16
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たくさんコメントいただいて嬉しいです。久々にブログ書こうと思うのだけどサボってたら、何かいて良いかなかなか言葉が出てこなくなっちゃった。9月からの4ヶ月少々の間に地味に内的にいろいろあったりして語りたいことはいっぱいあったりするんだけどどう書いていいのやらって感じ。ま、ぼちぼち行きましょう。しばらくはリハビリ気分で行きます。
2007.01.16
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明けましておめでとうございます。今年はいい年にしたいです。ご無沙汰してましたけどまた日記再開します。とりあえずご挨拶まで。
2007.01.14
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しくじった。ノートパソコンの発熱対策に保冷剤をキーボードの上に載せてて、うっかりおきっぱなしにしてしまった。気づいたのは2時間後。ボーっとXMan見てたのね。キーボードが露で水浸し。案の定キーボードの5分の1ほどが効かない。修理に出さなきゃ。 で、この文章はどうやって打ってるかって言うと、昔かって、しまってたUSB接続のキーボードで入力してるです。当面はこれでしのいで水曜にでも修理もって行こう。 久々の大ポカでした。
2006.09.10
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先週からなんだか落ち着かなかったんです。でもその落ち着かなさが出てきました。今日のEFT: 「私は、自分が幸せになっては、いけないと思い込んでいます。父や母、もしかすると周りの大勢の人から受け取ってしまったのかもしれないですが、なぜかそう思い込んでしまいました。いまだに、自分は不幸じゃなきゃいけない、幸せになってはいけない、楽してはいけない、豊かになってはいけないと思い込んでいます。しかし、そんな自分を愛しうけいれ許します。これからタッピングすることによって、今の自分の豊かさ、幸いさを受け入れることを選択します。自分に幸せであること、豊かであることを許します。自分を幸せにし、周りの人々も幸せにし、幸せと豊かさを広げていく道を選択します。」久々のEFT日記でした。
2006.09.03
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長い間、インナーチャイルドは僕にとって感じることさえ難しく、コンタクトすることなどできないものと思っていた。人によりインナーチャイルドの感じかたは違うと思うのだが、私にとっては深く傷つき、ショック状態で、怒りと絶望感に満ちた存在だった。これを認識できたのもつい最近。それまでは何があるかわからないけど、ブラックホールのように強い負の重力場を自分の内側、特に胃のあたりに感じていて、入っていくことなど到底不可能と思っていた。 この冬、2月以降EFTのおかげもあって、内的な負の条件付けや思い込み、痛みの記憶の数々を解放することができた。ゆっくりとだが内なる子供を受け入れ、愛し始めることができた。かれこれ半年。長いような短いような、強烈な体験が続いたのだが、それはすべて日常のなかで起こり続けてきた。職場でのストレスがきっかけになったり、道で歩いているときにふと浮かび上がってきた記憶と痛みがきっかけになったりしながら、古い傷を意識化し解放し受容続けてきた。 まだ、内側の強力な重力場は存在している。でも今、そこに手を触れることができるようになってきた。昨日くらいから不思議な感覚を感じ始めている。内側のこどもと自分が一緒に感じ、動いている感覚。内なる子供は、まだまだ、ぶきっちょで、感情的にも不安定だし、いろいろケアーする必要を感じている。 しかし、この子と一緒に動いていると不思議な充実感があるのだ。自分の実態が中心にある感じ。内側に暖かい何か力強いものが息づいている感じ。・・・うまくいえないんだけど。まだかすかな感触だったりするし。 きょう会社からの帰り、この子供に任せて歩いていた。三歳の子供のようにふらふら、歩き、子供の息遣いで歩いていた。そこにいる子供のほんとに未熟で、無知で、不器用さを感じた。不安定で、不恰好で、わがままな子供。 気持ちよかった。なんだろう。すごく一つになった感じ。ただ、ふらふら歩いているだけなのに、ただ幼児のようにあえいでいるだけなのに、満たされる感覚があった。 これから、この子と一緒に生きていこうと思う。ゆっくりお話しながら。ゆっくり呼吸を楽しみながら。一歩一歩を楽しみながら。
2006.08.30
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先週から急に仕事が忙しくなってきた。今週は、昨日今日と、残業4時間、残業4時間半。今日は12時間労働だった。夏休み前まで残業なんかほとんどなしだったのに。ふー。気づいてみると、太陽は乙女座にはいったとこ。牡羊座の私にとって、素直に今月は労働の月ということか。仕事のし過ぎで健康管理も必要になりそう。なんて星に素直に反応している私の人生。さらにバースチャート見ると11ハウスに入ったところなので、ネット系の仕事をすると出てる。今日すでにネットワークがらみで仕事でしごかれたところ。 これも9月22日までとあきらめてしっかり仕事しましょう。運気の流れには逆らわず、その勢いを使い尽くすのが極意と思います。こんなに仕事できるときも逆に珍しい。 おそらく9月23日以降の一ヶ月は、トランジットの太陽、天秤座なので、私の場合、ちょっと暇になって人との出会いが急に増えるという流れになる。でも12ハウスだから、ネット上の出会いか、精神世界系の人との出会いか、思いっきり引きこもり気味のひととの出会か・・・どうなるのだろう。そういえば毎年、9月から10月にかけて新しい出会いがあるなあ。特に、この4年くらいは、この時期に瞑想や占星術関連の出会いが続いたし。今年は、どんな人との出会いだろう。
2006.08.29
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本日のEFT「私は、休みに自分の部屋にいると、ぼーっとしてやりたいこともなにもできなくなってしまいます。休みにはあれやろうこれやろうと思ってたりするのですが、結局、一日ぼーっとTVみてたりして時間を無意識に無為に過ごしてしまいます。しかし、そんな自分を、愛し受け入れ、許します。タッピングすることによって、これからは、自分の部屋に一人でいるときも、意識をリズミカルに回転させて、やりたかったことを再発見しつつ自分の命の遊びを楽しみ味わうことを選択します。」 リマインダー:「ボーっとしてる私」 恥ずかしながら、一人でいるときの自分はこんな感じです。ずーっとこの問題を何とかしたいと思っていたのですが、今回改めてEFTで変更チャレンジすることにしました。人の身体と心、意識は連動してます。身体が動くと意識も動く。自分の部屋にいるとついついごろ寝してボーっとしてしまいます。これは父の行動パターンのコピーでもあるようです。このへんもEFTでクリアできるポイントかも。経験上、自分の中の根深い癖は親にルーツがあることが多いです。しかも無意識の中の子供は親への愛ゆえにその癖を必死に守ろうとします。この強力な癖の根っこに絡んでいるもの、親への盲目的愛や、子供時代への愛着を明晰に意識化してEFTタッピングを行うことが大事です。それができると、なかなか変えられなかった癖を、一瞬で変えることも可能になります。一瞬もありえます。一瞬でなくても、何回か、何週間かのチャレンジで変更可能だったりします。 (アルコール中毒、タバコ、薬物中毒、摂食障害等の生理的、体内化学物質の変化が伴う習慣の変更は、また別の問題が絡み、時間も努力も工夫も格段に多く必要となりますけど。)
2006.08.27
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ツタヤでゲド戦記のアメリカのTV版を借りてきて観た。これ観ればジブリ版はまだましだと思った。ジブリ版にもいろいろ突っ込みどころはあれどとりあえず眠り込みはしないで全編見れた。アメリカTV版はどうもいけない。金もかかってるし、CGも充実してるんだけど、脚本が最悪。会話や台詞の一つ一つに腹が立ってきてほとんど早送りしてしまったわ。 TV版はどうもストーリーが軽い。キャラクターの個性が台詞で台無し。話になりません。TVと映画の違いあるとはいえ、アメリカ版の方がほんと最悪。ジブリ版も傑作とはいえないかもしれないけど、テナーの歌はルグィンも絶賛してた。英語吹き替え版でもオリジナルのままでつかってほしいとまで言ってました。 そうそう、TV版の「デューン砂の惑星」は逆に映画より数倍良いです。こういうこともありますね。ただ映画版はちょっと昔なのでハンディはあります。CGの進化がTV版を助けてる。この場合映画では時間制限もあるし。TV版では3回に分けてたと思います。 一緒に借りてきた「奇談」の方が面白かったので救われました。「おらと一緒にパライソさいくだー。」意外と解放感あったりして。諸星大二郎の原作の雰囲気が良く出てて最高でした。 明日は、「太陽」見に行こうかと思ってます。昭和天皇の終戦の前後のお話の映画。なぜかロシア人の監督さんなのよね。これが良くできてるみたい。昭和天皇役はイッセー尾形。予告編で観るとびっくりするくらいはまってる。
2006.08.26
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マジに冥王星が惑星の地位を失ってしまった。占星術を志すものとしてはつらい現実。といっても占星術での冥王星の重要性は変わらないと思うのだけど。これも時代の変化を暗示する何かなのだろうか。冥王星は太陽系の境界を区切る門番みたいな星と考えられている。この境界線の意識的地位が低下するとき、何がおこるのだろう。 宇宙人でもやってくるだろうか。ちょっと妄想。
2006.08.24
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EFT日記第2弾 今日のセットアップフレーズ: 「私は、仕事してると、”どうせ僕なんかだめなんだ・・・”というネガティブでいじけた内側の小さな子供の声が浮かび上がってきます。しかし、そんな自分と内なるいじけた子供を愛し受け入れ許します。 今からタッピングすることによって、ゆっくりと内なる子供を勇気付け、やさしく癒し、元気付けていくことを選択していきます。」リマインダー: 「どうせ僕なんて・・・」 最近、自分の無意識の声を聴くことが楽しくなってきた。昔は、瞑想してても無意識の混乱に巻き込まれないようにするだけでやっとこせだったのだけど。EFTを使えば、無意識の中で永久運動している古い条件付けや思い込みを簡単に解放することができる。しかし、そのためには、それに気づく必要がある。 5ヶ月も6ヶ月も無意識の混乱を掬い上げては解放するという作業を続けてくると、だんだん問題を見つけるのがむづかしくなってくる。こうなると日常の生活の隅々に気づきをめぐらしている必要が出てくる。何気ない無意識のささやき、インナーチャイルドのぐずつきも見逃さないで掬い上げる。特に仕事のストレス下にあっては無意識はボロを出しやすくなる。私にとって今、職場は最高の内的探求の場といえる。 こんな無意識との追いかけっこもEFTあればこそ、楽しくできる。従来の瞑想法も、心理療法も、自分の無意識と付き合うには相当の覚悟と意識的強さを必要とした。EFT使っても、自分の無意識深くに分け入るにはやはりそれなりの覚悟と強さは必要なのだけど、そのレベルが違う。海中の機械を修理しなくちゃいけないとする。このとき、水中眼鏡ひとつの素もぐりで修理するのと、アクアラングの完全装備で修理するのとの違いくらい難易度に差がある。
2006.08.22
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EFTについての日記も書くことにしました。自分の中の不安定なものも書くことになるのでちょっとやばいかもしれないけど、誰かをモデルにしてEFTを観てもらうのがわかりやすいし、そのためには自分をモルモットにするのが一番。ということになりました。捨て身の日記でございます。 とはいえ、自分の中の本格地獄めぐりの一番強烈なところは、今年の2月、3月、4月でクリアー済みなので、もうそんなにドラマチックにはならないかも。いやー、2月から5月くらいまでは、すごかったです。毎日、かならず一つ以上の幼少期の心の刺というか銛というか、深く食い込んだ物を掘り出しては手放す日々でした。 というところで今日のEFT。 セットアップフレーズ: 「私は、子供のころからの感情的ストレスの連続により、いまだに、ちょっとした怒りや恐怖によって放出されるアドレナリンに過剰に反応してしまいパニックを起こしてしまいます。しかし、そんな自分と自分の子供時代を愛し、受け入れ、信頼します。これからタッピングすることによって、怒りや恐怖、アドレナリンも受け入れられる大らかな呼吸と意識のバランスをとれるあり方を選択していきます。」 リマインダー: 「アドレナリンによるパニック」 初回はこんな感じかな。このセットアップフレーズ、結構効きました。泣きたくなったり、軽くえづいたり。まだまだ、心の深みに問題のアスペクトは潜んでいるようです。 EFTについてはこのページを参考にどうぞ。EFT energy therapy / EFT-Japan
2006.08.21
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1年数ヶ月ぶりに導引教室行ってきました。去年まで2年ほど教えてもらってたんですが、仕事と経済上の問題でしばらくお休みしてました。ひさびさ、教室で導引練習したら気持ちよかったです。 今回は、いつも教えてもらっている先生のお師匠様が名古屋から来ていただいてて、指導していただきました。足先の意識のおき方一つで、気の流れや意識のセンタリング感がガラット変わるのでびっくり。目からうろこの宝物をたくさんいただいた半日となりました。 やはり道を究めた人に指導していただくのはすごいですね。先生が10年、20年苦労してつかんだこつを数分でシェアーしていただける。もちろんこちらの受け取れる分だけなのだけど。師との出会いは大事だなと、久々感じました。 大学の時の合気道の師、瞑想の師、導引の師・・・師には恵まれた人生だと思います。
2006.08.20
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最近、自分を自分の意思で動かそうとしていつも引っかかってきたポイントがあった。それが受容性と活動性のバランス。繊細に受容的になれば、状況をじっくりと正確に理解することができる。しかし、この姿勢で動こうとすると、入ってくる情報の多さに混乱してしまいすぐに動けなくなったり、実際上の物事の動きについていけなくなったりする。 すばやく活動するにはシンプルな活動世界のモデルと、シンプルな情報の選択システム、簡潔な決断の基準とシステムが必要になる。 この受容性と活動性は、つねに相反する方向性を持っているというわけ。要は、この二つの方向性のバランスが重要なのだろう。どうも、いまだにこのバランスがむずかしい。特に、活動しようとすると、いつも情報を集めすぎたり、決断に時間かかり過ぎたりして動けなくなってしまう。優柔不断な私がいつもいたりする。 何が重要で何が無視して良いのか、これがすごく難しい。時代の大きな変化の中で、今までの行動モデルは、どれも役に立たない。今、自分で作っていくしかない。しかも、つねに作り直していかなくてはならない。基本的な方向性から地道にやってくしかないと思う。それにしても時間がないというあせりもあるし。あせっても、今までと同じ過ちを繰り返すだけという思いもあるし。綱渡りしてる気分。そう今は、毎日綱から落ちてばかり。 そうか、綱渡りのつもりで作れば良いのか。新しい生き方のモデルって!
2006.08.19
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今日の朝日新聞HPのニュースで気になる記事を見つけた。北海道のお米の人気がこの2年ほどで上昇してるんですって。昔から北海道は米作にむかず、北海道の米といえばおいしくないお米の代名詞みたいに言われていた。それが最近、人気上昇のうえ、売り切れ続出になっているらしいのだ。本土のお米に比べて安いというのもあるらしいんだけど、品質的にもあがってきているそうだ。 これも温暖化の影響が大きいと思われる。逆に九州などでは、米の生育に高温障害が出始めているらしい。最高気温が3度ほど上がることにより稲の生育と米の実りに障害がでるということ。温暖化により植物や農作物、魚介類の生育が大きな影響を受けるというのは常々言われてきたのだけど、現実の中にそれが見えてくると、これは怖いですね。 北海道が米どころになり、九州は熱帯の作物をつくりだすとかいう未来もありなのでしょう。ただ長い気候の変動は農産物生産に大きなダメージを与えることは確かです。
2006.08.18
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そうそう、もう一つ一昨日見つけた宝物ありました。アーシュラ・K・る・グィンの「天のろくろ」が復刊されてたんです。(復刊ドットコムにより。)映画館の下の本屋でみつけて、衝動買い。レジで値段が2700円といわれて、軽いめまい。でもそのまま衝動買い。 この作品は、20年ほど前にはまってた本です。舞台は2004年のポートランド。主人公のイーザー・オアは、自分の夢によって世界が変わってしまう体験をします。なんどもそれを体験するうちに怖くなってしまいます。その変化は彼の夢によって確かに起こされるのだけど、かれの意識のコンロリールは効かないんです。そのため彼は、夢を見ないために薬に頼ろうとします。その結果、倒れてしまい、薬物中毒患者として一人の精神科医のもとに送られます。ここから物語りは始まります。世界を変える夢を見る男と、この男を使って世界を変え、世界の支配者になろうと望み始めるマッド・サイエンティスト。しかし、この能力は、一筋縄では使いこなせいない能力でした・・・。 このSF作品は、荘子の胡蝶の夢や、老子の一節などがベースに作られています。淡々としていて、壮大な物語。繊細でスリリングで深みのある物語です。 実は、むかし友達にこの本貸したら、又貸しされて行方不明になってしまってたんです。そのときにはもう絶版。ずーっとほしかった本だたんです。そんなわけで衝動買いしちゃいました。
2006.08.18
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昨日はあまりの暑さに漫画喫茶に逃げ込みボーっとしてました。ブログの更新にも手がつか、ぐったり。ということで、映画鑑賞報告の続き。 日本沈没良かったです。 特撮が最高。柴咲コウが最高にかっこよかったし。ストーリーも原作から二ひねりも三ひねりもあって、しかもよくできてたし。途中の大地震や大津波の連続には、マジに身体が恐怖反応起こしてしまいました。よくできてます。 ただ、ひとつだけ不満が。主人公役の草薙君がどうもしっくりこない。あのキャスティングだけ。それだけが不満。何とかなんなかったのかとおもいます。それ以外は、大満足。 それと、映画の予告編で気になる映画がありました。「不都合な真実」。元合衆国副大統領のアール・ゴアの環境問題に関する講演を、映画化したもの。アメリカでは6月に公開されて、この手のドキュメンタリーとしては、異例の週間ランキングトップテンに入ったそうです。現在も上映館を増やして記録更新中とのこと。ドキュメンタリーとしてはボーリング・フォー・コロンバイン以来の快挙らしいです。 内容は、地球温暖化のお話なんだけど、アール・ゴア自身が淡々と説明してて、実際、今何が起こってて、これから地球がどうなるかっていうことをスパスパと語っている。10月から日本でも公開されるそうです。私としは興味ありますね。 不都合な真実のサイトはこちら、http://www.futsugou.jp/ です。これ観てると、マジに日本沈没しそう。
2006.08.18
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今日は、蒸し暑かったので午後から映画観に行くことにした。夏休み中に見ようとおもっていた映画をみようということで川崎へ。 まずは、いろんな意味で話題になっている「ゲド戦記」から。ネット上の評判がよくなかったのだけど、私は良いとおもった。エクセレントとはいえないが、グッドな作品だ。映画に素人だった人が初めて監督してこれだけの作品作れたらすごいとおもうわ。親父さんと比べてはいけませんね。駿監督は世界の中でも3本の指に入る巨匠なのだから。 ヴィジャヤとしてはいろんな意味で楽しめた。突っ込みどころも満載なのだけど、その突っ込みどころを探すのも楽しめるし、ル・グィンの原作との絡み具合をみるのもいいし、駿監督が作ったらどうしたろうと想像するのも面白いし。自分ならどんな映画にするだろうかとか、思い入れのある楽しめました。ただ、終わったあと子供たちのこんな声も確かに聞こえていました。「面白かったけど、わかんないところが多かったな。よくわからないや。」「なんでみんな名前がふたつあるんだろう。真の名前を知られるのがなんで問題なんだろう。」そう、この映画は、ゲド戦記の4巻分の別々のエピソードを一つの話にまとめてあるので、どうしても説明不足でわかりにくくなるんです。原作を読み込んでないと楽しみ半減かもしれませんね。 あと、「日本沈没」も見ました。これについては、また明日。映画としてはこっちのほうが面白かったんですが。
2006.08.16
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DVD2枚借りてきた。ナイト・シャラマンの「ヴィレッジ」とイ・ヨンエ主演の「親切なクムジャさん」。ヴィレッジはおもってたよりいい作品だった。いつもの最後のどんでん返しも冴えてた。途中に挟み込まれていたいくつも伏線が、どんでん返しポイントで一気に了解されるところが心地いい。 「親切なクムジャさん」は、もうこれが大傑作。ブラックユーモア満載のミステリーというかブラックコメディーというか、なんと言えばいいのか。内容としては大量の過激な場面をさらっと表現していて、だれにでもお勧めという感じじゃないんだけど。私は、はまってしまいました。チャングムとは違うイ・ヨンエさんのブラックな演技がみれて、もう大感激。暴力や犯罪、血を見るのが嫌いな人は見ないほうがいいかも。 どこにはまったのかなあ。内容的には受け入れがたい部分が多かったりするんだけど、そういう場面を映画としてうまく料理してあるんだよね。ある部分、暗い御伽噺のようで、ある部分やけにリアルだったり、そういうバランスが絶妙にうまい。この監督さん、すごい。この作品にチャレンジしたイ・ヨンエさんもすごい。 ようするにイ・ヨンエさんがすきってこと?
2006.08.15
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9日間の夏休み一日目。やったー、やっと夏休み。休みになったら、あれもやろう、これもやろうとおもってたんだけど、仕事の疲れがでてぐったりの一日。昨夜、整体の先生と交換セッションで(私のセッションは占星術)整体みっちりやってもらったんですが、あらためて体の疲れに気づくことになりました。身体全体をリセットしてもらった感じ。特に頭を念入りにやってもらったんですが脳神経の一本一本をほぐしてもらった感じでした。終わったあとしばらく意識がくらくらしてました。今日は朝から身体がぐったり。仕事の疲れを甘く見てました。そして、昼からは急に雨と雷。激しい雷雨が3時間も続いたでしょうか。テレビでは神奈川県西部に大雨洪水警報が出てるし、うちの回りには爆撃のように雷が落ちまくるし。確実に6個は落ちました。こんな雷雨は始めての体験でした。明日の午後も雷雨の予想なんですよね。地球の気候は確実に変わりつつあります。地球上のどこにも、この影響から無事なところはないですね。
2006.08.12
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最近、普通のニュースに世界規模の大変化が取り上げられることが当たりまえになってきた。地球温暖化、資源問題、食糧問題、インターネット等の情報インフラの発達も大きいが、やっぱり起こり始めている現象が誰の目からも隠せないくらいはっきりしてるので、だれも目をそむけることができなくなってきたというところが実態でしょう。本の2年ほど前まで、アメリカでは、多くの責任ある立場の政治家が二酸化炭素の増加による地球温暖化なんて単なる仮説にすぎないと言い切っていた。日本だって5年位前までは本の一部の人しか興味さえ示さなかった。この5年のあいだの変化は強烈だったということか。そして、変化はこれから加速しようとしている。 さて、これから実態に気づいた人間の意識が何を選択し始めるか。いま、ここでの僕らの選択の一つ一つが50年後、100年後、1000年後、1万年後の人類の未来を変えていくことになる。 戦争なんぞやっとる場合なのだろうか。 みんな闘いの相手を間違えてる。選択の方向性を誤るゆとりはどんどん小さくなっていく。 えーん、書けば書くほど悲観的。私の性格のせいだろうか。
2006.07.27
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占星術からみた時代の流れ番外編NHK特集見てたら、ロボット技術や民生品の新技術を使って新しい兵器をが開発され始めている状況が報告されていた。2011年から天王星が牡羊座に入る。牡羊座には、新しい始まりとか工業とかの意味があるが、同時に戦争とか兵器というイメージもある。あと5年でその時代になったとき、兵器開発や軍事技術の意識革命が起こり始めることになる。今の民生品のハイテク技術なども使いつつ思ってもいなかった技術の展開が始まることになる。まだ5年あるけど、もうその流れは始まっているようだ。
2006.07.25
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ふと気づいた。自分が瞑想するのに、気づきの修行するのに、使っているエネルギー源は何かと。実は恐怖と欲望を燃料に、動機にして瞑想しようとしていたことに気づいた。気づいて愕然。出発点が狂ってる。これでは100万年瞑想しても何も起こりはしないだろう。とりあえず無意識のシナリオをチェック。案の定、大ヒット。古いシナリオを解放し新しいシナリオに変更した。「私は命の喜びを気づきの燃料とします。私は内なる幼子の純粋な愛を気づきの燃料とします。」
2006.07.24
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「自分が変われば、すべてが変わる。」この言葉、わかってたつもりだったんだけど、最近、身に沁みてます。外側のシナリオを変えようとしても、その前に自分の内側のシナリオとエネルギーの複合体が別の動きをしていれば、内側の動きの方が必ず勝ってしまいます。では、どうすればいいのか。1、自分の無意識の動き、シナリオのパターンに気づくこと。2、そのシナリオをEFTで解放する。3、新しいシナリオを無意識領域に、EFTタッピングしつつ書き込む。これで無意識のシナリオ書き換えの終了です。これがどこまでうまくいくか、現在実験中です。
2006.07.23
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最近自分の気の身体が気になる。気というかエネルギーシステムというか、意識してないけどつねに動いていいる気の動き、流れ、流れの方向、流れの乱れ。この気のシステムの変化に気づかざるおえない状況にある。私の気の流れは乱れやすい、消耗しやすい特徴を持っているようだ。最近やっと気づいてきた。 そんなことがあって瞑想を必死で追いかけてきたのかも知れない。気の流れを整える方法を知り、整え始めることができてきたら、逆に微妙な流れの乱れ、正方向への流れ、逆方向への流れという気の変化が強く意識されるようになってきた。 あらためて自分が学んできたすべてを再構築しつつ、気の変化を整える方法を探求するのがこれからのステップのようだ。
2006.07.23
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私と世界光と闇意識と無意識私というこのシステムが意識できるものは限定されている。私というこのシステムが存在できる時間は限定されている。私というこのシステムが為しえることは限定されている。私というこのシステムが受け取れる物は限定されている。私というこのシステムが基盤としているものは限定されている。 限定されている私が、無限の世界と出会ってる。この限定を受け入れることから自由が始まる。受け入れてみると意外に自由度が高いことがわかる。私の決断一つで変わることもたくさんあったりもする。小さな選択の積み重ねで大きな変化も引き起こせたりする。限定されている私と無限の世界の間で無限の遊びも可能だったりする。繊細であればあるほど、自由度は高まる。意識的であればあるほど、自由度は高まる。
2006.07.19
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急に空が夏空に衣替えですね。昨日の昼休みには、会社の食堂の広い窓から夏空に見とれてました。青い空、空高く繊細な絵筆で描いたような白い雲。見飽きませんでした。オーストラリアのアボリジニが年取ってくると高い岩山にのぼって終日、ただ青い空を眺めているなんて話を思い出しました。私も一日、青空眺めていたかったです。日曜は、青空眺める日にしようかな。いや、青空に眺められる日にしよう。天気がよければ一日青空と見詰め合っていたいかな。青空に恋しちゃったかも。梅雨の曇り空の後の青空ってすごく魅力的ですね。
2006.07.14
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珍しく、裏の公園で合気道の一人練習しました。体重が落ちないのと、運動不足で筋肉の弱り具合があまりにひどいのとでやっと運動し始めました。3日坊主にならないように、遊びのつもりでやってみましょう。久々にいい汗かきました。 暑いときこそ、運動して汗かくと気持ちいいものですね。 木星の逆行も終わったことだし。動き始められそうです。ここんとこ、ずーっと深く遠い過去への旅をしてたような気がします。普通に、会社行って、帰ってきてご飯食べて、寝てただけなんですが。なんだか子供のころのことを思い出すことが多くてそれを一つ一つ手放す作業して、という日々でした。
2006.07.11
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お久しぶりです。しばらく休憩モードから抜け出せなくて身体に休養を与える日々送ってました。仕事はあるんだけど、今の仕事は楽。特にこのところ急ぎの仕事もすくなく、ぼちぼちモード。と元気になってきたので、ブログ復活します。このところトマトにはまってます。子供のころからトマト好きだったんだけど、生で塩つけて食べるパターンしか知りませんでした。2週間ほど前、ふと野菜炒めに入れてみたところ、これがいける。熱いトマトもいけますね。イタリア料理ではよく使いますけど。それからは、ほぼ毎日トマトを食べてます。昨日は味噌汁に入れてみました。これがなかなかいける。茶色い味噌汁に赤いトマト。なかなかいけます。農家の皆さん、おいしいトマトをありがとう。
2006.06.07
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ゲド戦記の予告編第2弾がリリースされました。こちらをクリック。 「ゲド戦記予告編第2弾」この予告編で安心しました。ル・グィンの世界が初めてアニメーションに映画になります。ル・グィンのファンとしては、これは快挙です。ファンタジーの女王と称されるも自分の作品の映画化はかたくなに拒み続けてきた人ですから。
2006.05.23
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