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2008.06.24
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カテゴリ: その他
 明日は、19時より『夏だ!ドリフだ!全員集合SP』が放送されます。
 ザ・ドリフターズの4人も出演するそうなので、楽しみです。
 まあ、7月のDVD発売の宣伝も兼ねてるのが、ちょっと嫌ですが、ここはドリフを久し振りに見れるということでポジティブに考えましょう。
 ということは、明日の夜は作業ができないかも・・・。やばい。


 最近、ちょくちょくとネット上でよくある質問に答えるサイトを見ることがあります。
 そこで、少年野球のことでの相談を見ることがあるのですが、こんなことは本当によくありましたね。

 しかし、大抵の指導者の回答は、「努力したら報われる。」とか「声を出したらいい。」とか、あまりにも抽象的なものばかり。大体、努力して報われるチームが毎回同じメンバーが試合に出るわけないし。
 少年期のスポーツ指導というものは、成長させることを目的としなければなりませんが、たいていの場合は、チームを勝たすために行う。勝利至上主義というやつである。
 また、それを言うと、「お前は負けるために、試合をするのか?」などと屁理屈を言われそうだが、そうではなく、「勝つために試合するのは当然であり、勝つために皆を戦力として育てる」というのが必要なだけなのです。



 私が今まで指導者をしてきて、指導者が指導者たることを勉強したり、学習したりしていた人は、いろんなチームを見てきたが、一人しかいなかった。
 大抵の人間は、自分の経験を押し付け、子どもを将棋の駒のように役割分担をして決めつけ、指示する人だった。
 指導者が指導者としてレベルアップを図るのは、自分だけのためでなく、選手のためでもあります。その一人の人は、指導力とかいう以前に子どもに対して見下していないからこその行動だったのでしょう。

 私は、あるオリンピック選手のコーチから、次のようにアドバイスをもらったことがあります。

 「大人は子どもと同じ視線にたって、子どもと同じ気持ちになり、理解してやら無いといけない」と。

 よく「子どもは大人の気持ちがわからない!」とぼやく人間がいるが、そりゃわからんのが当然。大人になった経験がないのだから。
 昔、自分が子供だった時を思い出し、どんな大人が好きだったか、どんな大人が嫌いだったか。。。
 まず、そう考えた時、自分が少年の指導者としての弱点に気づくのではないかと思う。
 一人でもそういう指導者が増えたら、日本のスポーツ界もレベルアップするんでしょうけどね。






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最終更新日  2008.06.24 23:27:38
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