暁太郎の日記随想

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暁1929

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コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
kissakem @ 6カ国協議延期と核保有宣言 暁さんのご意見に同感です。相手のあるこ…
中澤 照道@ Re:14日の日記(01/14) 相撲がお好きなようですね、私も相撲は大…

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2006/10/01
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 それでいて1年生の教材の『白地に赤く日の丸染めて・・・』は指導していたが、それを指摘すると、それをやめてしまった笑えない話がある。組合の指令べったりで、教師自身に主体性がないのであろう。

 昨日の東京地裁の判決文を読んでみると、国民の中に日の丸を掲揚し、君が代を歌わせることは、第2次世界大戦の皇国思想や軍国主義思想を想起させるイメージがあって、新しい国づくりの象徴としての国旗であり国歌であることが、定着していないというのである。

 この60年余の間に、オリンピックや外国での国際試合があり、充分に日本人である誇りとしての日の丸は、定着していると思うが、判決では、それを認めていない感じがする。

 教育基本法の改正案の中で《国を愛する》という文言がをどうするか議論されているが、これは、日本国土に住む以上、郷土を愛し国を愛することは、国民の純粋な願いではないのだろうか。

 判決の中で、学習指導要領には、起立し国歌を斉唱し、伴走することまで規定していないと述べている。強制することは、憲法に照らして『反対する主義・主張を持つ人の思想・良心の自由を侵すもの』として『教育の自主性を侵害し、一方的な理論や観念を生徒に教え込む』弊害が生まれ不当な支配だというのである。
 教育は、何処までも他の権力によって支配されないが、教育の自主性を主張する余り、教師の勝手な偏った教育も生まれる可能性だってあろう。自主性をいうなら教師の思想が偏らず、国の定めて学習指導要領に従った教育が必要になってこよう。

 小泉首相は、この問題について『法律以前の問題ではなかろうか、確りした論拠を明らかにして欲しい』意味のことを述べている。

 各小中高校の体育会が各地で行われている。開会式には、君が代の演奏の元に国旗を掲揚して来た。教師が、管理職に当て付けてそれさえも止めさせようとする姿が目に浮かんでくる。違憲判決に対して東京都は控訴するというが、当然であろう。





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Last updated  2012/04/18 04:19:31 PM
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