バツイチ子持ちの国際遠距離恋愛

バツイチ子持ちの国際遠距離恋愛

2019年01月02日
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カテゴリ: 私の思う事
アダムは北フランスに住んでいて、ネット環境も良くない。
家のwifiも繋がらないことも多いし、携帯の電波状況も良くない。

ほぼ毎日アダムとビデオチャットしているけれど、ネット環境のせいもあってたまに全然出来ない事もある。

でもアダムの学校はわりと環境がいいので、普段は学校で話す事が多い。

そしてアダムとは授業が始まる朝の時間に早めに出勤して電話する時間を取ってくれる。
私はそれがとてもうれしくて、楽しみにしてる。

でもアダムが冬休みに入るちょっと前、なかなかビデオチャットが出来ないことがあった。
アダムが早く出勤したけれど、PCの更新が始まって全然電話出来る時間がなくて、その後やっと時間が出来たと思ったら次々に生徒や同僚が彼の元へ話に来て私はそれを黙って待ってる。という状態。

前日も電話できなくて、その日もそんな感じで話す事も出来なくてつい怒ったことがあった。

「ごめん。今やらないといけない作業があるから、また明日にしてくれる?」
とか理由をつけて人払いすると思う。

普段だったら全然いいんだけど、その日はしばらく落ち着いて電話出来てなかったから、私だったらそううするのに、アダムはそうしてくれないのか…。と残念な気持ちになった。

アダムが私の事を本当に愛してくれているというのは分かっている。
彼自身も何度も「こんなにも誰かを愛したことはない。」と事あるごとに言ってくれているし、それは本心だと感じる。

この前も
「もしアヤカと別れたら一生独りでいると思う。これ以上に愛せる人なんてもう見つけられない」
とアダムは言った。

(ものすごくうれしかったのに、多分私はその感情をさほど出さずに
「そうなんだ」
という態度だったような気がする。)


子供染みた気持ちというのは十分理解しているけれど、どうしてもそう思ってしまう…。

私は「連絡の量=愛情」と考えてしまう所があって、連絡が少ないと「どうでもいいのかな。」と考えることがある。
自分でもそんな訳ない!面倒くさい女だな!と思うのだけど、どうしてもそう思ってしまう…。

前に付き合っていた人たちとはそれでもそういうのを隠していられたけれど、アダムとはそういう大人な対応が出来ない。

かまってちゃんで面倒くさい女になってしまう。


そして遠距離なのでさらにそうなってしまう。

普段会えていれば、そこでその溝を埋められるのにそれが出来ない。
なので余計連絡の階数や時間で測ろうとしてしまっているのかもしれない。

あとは…これはアダムにも少し話したけれど、将来的にアダムと一緒に暮らす事になれば私は
子供、仕事、自分の会社(私は自分の経営している会社を持っている)、友人、日本での暮らしなど私の人生で大きなものをすべて手放すことになる。
そこまでしてアダムの元へ行くつもりだし、そこまでの覚悟をしている。

だからアダムにも多くを求めてしまうのだと思う。
直す努力はしているけれど、なかなかすぐには難しいな…。





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Last updated  2019年01月02日 03時04分10秒
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