バツイチ子持ちの国際遠距離恋愛

バツイチ子持ちの国際遠距離恋愛

2019年07月31日
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カテゴリ: 連絡を絶って…
私は帰るので駅の改札へ向かった。
彼はじゃあそこまでついていくと言ってついてきた。

途中エレベーターを待っているときに背中に手をまわして
「本当に無理なの?」
というので、その手を避けながら
「ムリ」
と答えた。

「本当に?後悔しない?」
「本当に無理。後悔しないよ」



「あのさ、最後の時にナイトプール行こうって言ったよね?で、水着買わなきゃとか話したよね。私は水着買ったのにあなたは消えた。だから多分その事を私はまだ許せていないんだと思う」
「あぁ。ごめんね。あの時の自分はバカだった。愚かな事をしたと思う。本当にごめんなさい。
水着今から買いに行かない?」
「は?なんで?」
「アヤカ来週グアム行くって言ってたでしょ。おわびに買ってあげるよ。」
「え。いらない」
「まだ時間あるから行こうよ」
「いらないし。」

「じゃあ買い物は?買い物行こうよ。欲しいものあるなら買ってあげる」
「行かないし、いらないし、別に欲しいものない。」

「本当に付き合えないの?」


「気が変わったらいつでも連絡してね?アヤカならいつでも大歓迎だよ」
「気が変わる?ないと思うけどね。」

そうやって改札についたので
「ランチご馳走様。ご期待に沿えなくてごめんなさいね。じゃあね」
というと名残惜しそうに

「本当に無理。帰る。」

「家に一緒にいってもいい?」
と気持ち悪い発言をされたので
「ムリ!!!!!!じゃあね」
と言って人の隙間を縫って小走りに改札へ向かった。

「アヤカまたね(see you)!」
と言っていたけど私は
「さようなら(Bye)」
とだけ言ってホームに降りるまで後ろも見ずに立ち去った。

その後
「今日は会ってくれてありがとう。
アヤカは俺がどれ程バカで(アヤカとの事を)台無しにしたかを気付かせてくれたよ。
その時にその事に気付かなくてごめん。
もし可能だったら友達になってほしい」
というラインが来た。

だけど私は既読スルーしたし、返事をする気もない。

会ってみてわかったのは、彼には魅力が全くないし、信用できないという事。
私は会ってよかったと思う。
会ったからこそそれが分かったし、ダメ男をスッパリ返り討ちしてやれたことでスッキリした。





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Last updated  2019年07月31日 21時47分52秒
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