全1166件 (1166件中 1-50件目)
4月1日付で撤退を決めた楽天日記だが、撤退後も結構な数の方々が訪問してくれている。しかし残念ながら楽天日記はもう更新するつもりはない。今後はミクシィでやっていこうと決めているので、もし興味があるという方がおられたら、shigezo_ayano@nifty.com宛にその旨連絡されたし。必ずしもご期待に添えるとは限らないが、出来る限り連絡させてもらおうとは思っている。
2006/05/16
2002年からなので足かけ5年の楽天日記だが、今後公私ともに忙しくなることが間違いなく、またミクシィ移転のため、今日限りで撤退することに決めた。長い間のご愛読を感謝している。 なぁーんてね。嘘っぴょーん。エイプリルフールだもんね。
2006/04/01
近々の退院が決まる。骨折箇所は徐々に固まりつつあり、また肩と首周辺の痛みもいくらかマシになりつつあるからだ。 肩及び首周辺に関してはもっとちゃんとした検査を受けたいというのが正直なところだが、肩にはアンカーを含め、ボルトが5本も入ったままなので、MRIが撮れないらしいのだ。 まぁ退院後はかかりつけの医師(スポーツ医)のところで診てもらうつもりで、また具合が悪いようならばセーブすることになると思うが、仕事のほうも一応近々全面復帰ということに決まった。 ところで3月終わりから4月初めといえば春休みのところが多いらしく、そういった期間に私の教室を利用するところも増えているのだが、ずっと入院していることもあり、とりあえず今週の日曜までの分は全てキャンセルさせていただいた。 楽しみにしていた子供たちも多いに違いなく、それはそれは申し訳なく思っているのだが、講師役の私がこんな状態ではやむを得ない。幸い地元近辺での開催ばかりで、また比較的少人数の教室ばかりだったので、私の状態が回復したら振替授業も容易ではないかと、またそれへの参加が困難な子供がいるなら、個別でも回ろうと思っている。 なお先週は日曜日から新幹線で名古屋へ、名古屋からはバイクで東京、そして月曜日は山梨・長野と回って、名古屋へ戻ってくる予定だったのだが、そちらもキャンセル。その分も早急にどこかで入れないので、もし退院したらしたで、しばらくはバタバタすることになるはず。そんなことを考えると早く退院したいような、したくないような。
2006/03/31
今日はインターネットのやり過ぎで疲れているのかも。全体としてはベッドで寝ている時間が断然長いはずだが、起きている時間のほとんどはネットに繋いでいたような気すらする。 相変わらず熱は少々あり、痛みはかなりのもの。今さっき痛み止めの座薬をもらおうとしたら、直前の血圧測定で引っ掛かり、薬をもらえず。座薬を使うと血圧が下がるのだが、直前の血圧が50の94では低すぎるというのだ。結局1時間後にもう一度計り直し、その結果上がっていなければ、明日の朝に飲む予定の内服薬を前倒しで飲むことにしてもらいたいとのこと。ひょっとしたらまた痛みのために眠れない夜を過ごすことになるかもしれない。
2006/03/30
最近極々親しい人にだけ言い続けていた推奨銘柄がポンと上がる。入院中では知らないかもということで、それを知らせるメールが次々と入る。 私が推奨し始めてからちょろちょろと下がり続け、この頃は「お前はなぁ」と言われ始めてきていただけにちょっとほっとする。今日の上げで私が推奨するようになった時点よりは高くなっているのだ。 ちなみに私が買ってからは随分高くなっているのだが、私の見立てではまだまだぐんぐん上げることになっている。 実は私が推奨している銘柄は以前私が専攻していた分野で、これまで株では損をしたことがないのだ。問題の推奨銘柄についてはなんで上がらないかと不思議で仕方なかったのだが、結局今回もフライングだったということのようだ。 大丈夫、これからブレークする。私を信じてついてくるのだっ!と胸を張る春の日。
2006/03/30
夕方、よっしーとやよいさんがお見舞いに来てくれる。 よっしーとは私が昨年から通うようになった地元のバーの人気者で、やよいさんは私が今入院している病棟の違う階にて働いている超美形看護士である。 それにしてもこの病院は綺麗なお姉さん看護士が驚くほど多い。私の担当の看護士は特にそうだ。そんなシステム自体が存在するかどうかもよく知らないが、私がいる病院では指名制度はないはずだ。(もしそういったシステムがないのだとしたら、是非とも導入すべきだとうちの社長あたりは知り合いの病院に提案しそうだ。)だから勿論指名しているわけではない。きっと採用担当の人間の趣味がとてもいいのだろう。ひょっとしたら個室の看護士はちょっといいのかもしれない。(もしそうだとしたら、大部屋移動希望も撤回する。) とにかくこんなに綺麗なお姉さん看護士が代わる代わる毎日付いてくれるのなら、ずっと入院していてもいいかなとちらっと考えてしまう、近頃はそんな日々を送っている。
2006/03/29
入院生活8日目。 昨日の見舞客は乗馬クラブのオーナー、大道芸人、マジシャン、新聞記者、絵描き、騎手、医師、歯科医、SE、日焼けサロン店員、極真空手の道場師範などなど。 部屋が空いたら大部屋に移るつもりだったのだが、未だに個室に入っている。最近建て直したばかりの病院で、近くに大きな病院がないこともあるのだろう。一向に空き室が出る気配がない。おかげで出費もかさむ。ただでさえ貧乏なのに、そんなこんなでもっともっと貧乏になっていく。 そういえば、先週の水曜日入院以降、馬に乗る仕事は当然お休み。また講師の仕事も、そしてイベントの仕事も合わせて4つほどキャンセルしている。今週に入っていた仕事も取り合えず週末まで全部キャンセル。仕事をしなければお金が入らない。じり貧の日々が続くわけだ。 このところ頻繁にアクセスしているミクシィには日に日に嵌りつつあるように感じている。 最初は乗馬で検索し、その後はバイクと行こうと思っていたが、未だに乗馬エリアに捕まっている。みんな、こんなところに隠れていたのかよ、ミクシィというやつはなかなか奥が深いぞ、といった印象。
2006/03/29
入院生活7日目。相変わらず胸と肩の痛みが酷い。また微熱が続いている。ちなみに今さっきの検温で37度2分。入院以来37度くらいから38度ちょいくらいでずっと推移している。一番下がったときで36度9分。 退屈なため、今日はベッドでネット三昧。ダイアルインのために少々ストレスはあるが、それでも携帯からとは使い勝手も断然違う。今日は主にミクシィを回る。随分前から色々な人にお誘いを受けていたにもかかわらず、ずっとスルーしてきて、最近になってひょんなことから始めることになったミクシィだ。 しかしこれが激ヤバ。楽しいというか、なんか凄く面白い。まだ今ひとつシステムを理解していないため、日記などは書いていないが、これも近々スタートさせるつもり。 ところで昨日それとなく「ミクシィって知ってる?」と見舞い(&仕事の催促)に来ていたアルバイトに聞いたところ「ミクシィ? しげぞーったら、変なもの始めたら、駄目だよ。ミクシィってやばいんでしょ?」と言うのだ。「やっぱりミクシィはやばい?」と訊ねると「だってさぁ、防衛庁だの警察だの、あちこちで情報漏れとか起きてるじゃん。」 問題となっているのはもちろんウイニーである。PS 楽天のユーザーでこれまで招待状などくださった皆さん、大変申し訳ありませんが、今一度案内などいただけると幸いです。
2006/03/28
桜迷路の宵闇に白い未練の月が出る 想いをこらして立ちつくす春 春になり、お酒を飲むとよく出る社長の独り言。何処の誰が言いだしたものかよく知らないらしいが、かなり気に入っているらしい。
2006/03/27
ミクシィ(mixi)とは日記の公開もできるソーシャル・ネットワーキング・サービスなのだそうだ。参加には参加者からの招待が必要とのことで、わかりやすく言えば、一見さんお断りの完全会員制クラブみたいなものだ。祇園のお茶屋さんをイメージしてもらったらいいかもしれない。 ここを覗きにきている人でミクシィをやっている人はどれくらいいるんだろうか。
2006/03/27
入院生活6日目。 今日以前から誘われていたミクシーというやつを覗きに行ってみた。なんかちょっといいかもと思った。
2006/03/27
入院以来痛みと熱が続いており、昨日も写真を撮ったが、新たな骨折箇所などは発見されず。しかし胸骨及び肩鎖関節そしてその周辺にかなりの痛みがあることから、経過次第では週明けにも再び精密検査を受けることになっている。 ところで自慢ではないが私は我慢強い。前回手術をすることになった際には私が我慢強いがゆえ、医者の診断ミスを誘発し、骨折及び腱の断裂の発見が相当遅れたことがあるのだ。その期間足るや7ヶ月。骨が折れ、何ヶ所もの腱が損傷を受けているにもかかわらず、そんなに長い間手が上がらなくなるまで我慢してしまうような、現代のおしんのような存在の私がこんなに痛がっているのだから、相当な状態になっている可能性も往々にしてあると私は睨んでいるのである。 もしも外科的処置が必要な状態であることが判明したなら、すぐさま前回手術を受けた大学病院へ転院し、その後は千葉は鴨川の亀田メディカルセンターにてリハビリを受けようと考えている。今入っている病院と比べたなら随分費用もかかりそうだが、社長が「この仕事は体が資本だからな。そんなところでケチったらいかん。」と理解を示し、是非そうすべきだと社長も賛成しているプランなので、お金に関して心配することはなさそうなのだ。 私としても千葉の病院でリハビリに専念し、社会復帰に支障がないようにと真剣なのである。決して東京の隣の千葉なら、夜な夜な銀座だの六本木だのと遊びに繰り出すことことも可能だと考えていたりなどしてはいない。 ご存じない方のために説明すると、千葉とはいえ鴨川とはそんな可愛い、便利な場所に位置してはいないのだ。なんせ「天国までの百マイル」の舞台となった病院なのである。東京から160キロという凄い場所にあるのだ。私でなくたって治療に専念するに決まっている。 と、こんな話を私がしていたら「でもさぁ、鴨川って、あの鴨川シーワールドとかがあるリゾート地なんじゃぁないの? キムタクとかがよくサーフィンに行っていたとかいう御宿とかもそのへんじゃないの? リハビリとか言いながら結局遊びに行くつもりなんでしょ?」と邪推するアルバイト。これまで休みもろくに取らず、死ぬほど仕事をしているにもかかわらず、なんでこんなにも信用がないのか。思わず涙が出そうになった。悲しい。
2006/03/26
こんな時間にもかかわらず病室に集まった我が社のスタッフ。私がこんなことになったために急遽スタッフ会議を病室で行うことになったわけだが、たまたまつけていたテレビの番組を見ながら社長が何かぶつぶつ言っている。こんなことくらいで、私ならもっととでも言いたげな様子。「あんたはなぜそんなに負けず嫌いなんだっ!」と社員一同呆れている。
2006/03/25
入院診療計画書なるものが今日になって病室に届く。それによると予定入院期間が約五日間となっている。治療計画としては入院の上経過観察となっており、つまりは保存治療ということなのだろう。 なお骨折の個所は胸椎で、ほかには肩鎖関節にも大きなダメージを負っているようだ。(こちらは今日の午前中に写真を撮ったので、今日にも症状がはっきりするかもしれない) いずれにせよ今しばらく入院生活が続くことになりそうだ。
2006/03/25
早くも入院生活三日目に突入した。 身体が痛く退屈でもある病院での毎日だが、悪いことばかりでもない。 なんていっても今入院している病院は看護師が感じいいのである。 若くて綺麗なお姉さんが「具合は変わりありませんか?」「どこか痛くないですか?」などと言いながら身体を支えて起こしてくれたり、温かい濡れタオルであちこち拭いてくれたりするのだ。 内気で無口で口下手で恥ずかしがりやの私はそんなとき当然のことながらほとんど何も話せない。 ずっとモテない君で変なところにも行かない私はそういった経験など全くなく、免疫がないこともあるわけだが、恥ずかしいことは恥ずかしいものの、正直なところ悪い気はしない。 一昨日の日記では「神様はいったいどこにいるんだ!」と敬虔なクリスチャンとは思えないような暴言を吐いてしまったような気もするが、「神様やっぱりあなたはいらっしゃったのですねっ!」と思わずにはいられない今日この頃なんである。
2006/03/24
こんな非常事態だというのに、携帯までがおかしくなる。 昨日から長いメールが受信できないのだ。ヴォーダフォンは128文字までは無料で受信できるというか、何もしなくとも表示されるため、そこまでは読めるのだが、それ以上長いメールはサーバーメール受信を選んでも、サーバーメール削除を選んでも「受信に失敗しました」「削除できませんでした」などととぼけたメッセージが表示されるのだ。 これは私だけでなく、会社の人間も同様らしく、そうなるとヴォーダフォンは何をやっているんだということになる。 というわけで、私宛てにメールを送る場合、お手数だが、今しばらくはスカイメール(128文字までの短いメール)で送っていただいたほうが間違いない。
2006/03/24
朝から続々と病室に見舞客が訪れる。それ自体は嬉しいことのはずなのだが、雰囲気から察すると、まぁ大方が今後の仕事がどうかと心配している輩である。なかには出張帰りの専務のように「バチが当たったんだね。これに懲りて今後は真っ当な人生を送るように。」とはっきり説教を垂れて帰る奴もいるのだから、こんなふうに入院でもしてみると自分がどう思われているか、如何に人望がないかがわかる。 身体の痛みだけではなく、心の痛みも相当な昨日今日なわけだが「こいつとは今後とも仲良くやっていこう。」と思わせる人間もなかにはいるのだ。それは私が随分前から可愛がっているスポーツ選手なのだが、忙しい身でありながら昨日も今日(今日などは2回も来たのだ)も続けて見舞に来て「しげぞーさん、大丈夫ですか?僕も胸椎3ヵ所ほど折ったことがありますけど、本当に痛いんですよね。とにかくゆっくりと養生してください。しげぞーさんにはお世話になってますしね、何でも言ってください。」などと言うのである。 お世辞にせよ、これくらいのことを言ってみろということだ。しかしお世辞で言う人間に何度も何度も見舞に来るような真似は到底無理であろうし、私だって馬鹿ではない。落語『素人浄瑠璃』の主人ではないのだ。口ばかりの奴は雰囲気でそれとなくわかるのだ。
2006/03/23
昨夜はいったん眠りについたものの、痛みのために目を覚まし、結局その後は眠れず。あまりの痛みで、さすがに座薬でもいれてもらおうと思ったが、肝心のナースコールに手が届かず。昨日は確かに手の動く位置に置いておいたというのに、目が覚めたら体中が痛くて、手が動かせなくなっていたのだ。仕方なく痛みをこらえ、手の届く位置にあったリモコンでテレビのスイッチを入れると、やっていたのは今は亡き桂吉朝の「ふく鍋」。これがおかしくておかしくて仕方が無い。迂闊にも笑ってしまい、胸の激痛にしばし苦しむことになる。こんなときに見る落語というやつは本当に危ない。 貧乏人ゆえおそらくどこか病室が空いたならすぐさま移ることになるとは思うが、現在の状態を見る限り、しばらくの間入院生活を送ることは間違いなさそうである。ちなみに入院先はS会病院の整形病棟である。
2006/03/23
今朝調教中人馬転倒。壮絶な事故だったがゆえ、無事で済むわけがなく、朝から救急車にて病院に担ぎこまれる。一歩間違えば死んでいても不思議ではなかっただけにプロテクターをしていたにしても骨折が胸椎だけで済んだのは、かなり運がいいのだろう。 もっとも現時点で判明しているのがその骨折だけというだけで肩から首から至るところにいまだ激痛があり、まともに身動きが取れないような状態だけに楽観はできない。 なお身分不相応な贅沢だとはわかってはいるが、部屋が空いていなかったため、やむなく個室に、しかも一番高い部屋に入ることになった。ただでさえ貧乏なのにそんなこんなで益々貧乏になっていく。神様はいったいどこにいるのかと、世の不条理を今日も嘆く敬虔なクリスチャンしげぞーなのである。
2006/03/22
朝から馬に乗りに行く。5鞍。昼前に新聞記者の取材を受け、その後はデスクワーク。午後はテレビでWBCを見ながら仕事。そして会議。夕方からは子供相手の仕事。
2006/03/21
今日になってパスポートが見つかる。会社が借りている貸金庫の中に入っていたのだ。 実は私を海外に行かせるつもりなど全くない専務が、予め私のパスポートを隠しておいて、声だけかけたのではないかと、しかしあまり良い条件を出したのではそんな企みがばれてしまう可能性があると考えた専務が勘ぐられないように「日帰り」などと言い出したのではないかと、つまり私は全て専務の策略ではないかと思っているのだが、「専務はそんなことはしない」と会社の人間は皆専務の肩を持つ。悲しい。 今日午前中は失敗の許されない仕事を受け持つことになり、ひどく緊張する。 昼中は溜まりに溜まっていた書類に目を通し、また次から次へと雑事を片づける。 夕方からは地元のカフェで軽くお茶を飲む。カフェでは常連さんと中国・英国・乗馬談義に花を咲かせる。楽しい時間。晩はこれからクラブにてホッパーの仕事を軽くこなす予定で現在待機中。
2006/03/20
日帰りは嫌だなと思いながらも、それでも海外の仕事は魅力である。 仕方ないなと思いながら、承諾したものの、肝心のパスポートが見つからない。 さすがにパスポートがなくてはお話にならない。一生懸命朝まで探したものの、タイムアップ。それで結局香港上海の仕事は専務自ら出張することになった。 私がいけないなら、専務自らというのはわかる。しかし腹が立つことに専務が行くとなったら、「やっぱり日帰りは無理があるよね。」と言い出すのだ。「しげぞーが悪いんだからね。私は行きたくはないんだけど、仕方なく行くんだからね。まぁ私が行くとなれば何かと準備とかもあるし、ちょっと余裕のある日程を組ませてもらうからね。」 そこまではわからない話ではない。日帰りは少々無理があるので、一泊二日にするというならわかるのだ。しかし実際には二泊三日である。私なら日帰りで、専務だと二泊三日。世の中の不条理を感じた1日である。
2006/03/19
社長が同業者に「お前の運転は本当に荒いな。マナーが悪すぎる。」と意見される。 バイクに乗っているときの運転マナーがなっていないというのである。渋滞して車が並んでいるときに右側をすーっと抜いていくのがいけないのだというのである。 社長はそんな指摘に「すみませんねぇ。以後気を付けます。」と低姿勢だが、実は悪いなどとはこれっぽっちも思っていないのである。大体そんな指摘をするのは、車に乗っていて、自分は渋滞でこんなにイライラしているのに、バイクにどんどん抜かれるのが忌々しいからなのである。また交通ルールを知らないからなのである。 よくスクーターなどが車の左側をスイスイ抜いていったりするのを見掛けるわけだが、実は先行車を追い抜く際には基本的に車両の右側を抜かなくてはならないことになっており、そんなことを知らない人間が多いため、そんなルール違反が横行し、またそんな行為を咎めることはせず、ルールに則って右側を抜いて行くバイクを批判してしまったりするのだ。 無知な人間に対し、また的はずれな指摘に対し、反論するのは容易い。しかし反論することでまた余計な感情を抱かれたりすることが世の中には意外と多いのである。 社長にしても運転中ルール違反を犯してしまうことはある。厳密にはルール違反だとわかってはいても、自分の身を守るために常々ワザとそうしていることもある。それだけに違反など絶対にしていないなどということを言ったりはしないが、少なくともそこらあたりの車しか乗っていない人間にバイクのことで批判されたりするのは心外だと考えているのは間違いない。 これはバイク乗りの多くが感じていることであるが、車しか乗らない人間は多分にバイクのことを知らないのである。知らな過ぎるのである。それゆえバイク乗りを危険に遭わせることも多々あるのだが、バイクを危険な目に遭わせても「このバイク、危ない。」くらいに思うことも多いに違いないのである。そんな人間が多いからこそ、説明してもなかなか理解してもらえず、理解してもらうにしても時間がかかるのである。 それにしても社長は変わったと周囲も感心している。以前なら、冒頭のようなことがあったなら、「てめぇ、ふざけたことを言ってんじゃぁねぇぞ。寝ぼけたことばっかり吐かしてやがるとはり倒すぞ。」と激怒していたはずなのである。いざとなれば、黄金の右ストレート(本人はストレートと言い張るが、実際には正拳上段突きである)が炸裂していたに違いないのである。 それが最近は滅多なことでは怒らなくなった。「元々温厚じゃん。怒ったことなんて滅多にないじゃん。」などととぼけるが、最近の成長には目を見張るばかりと評判なんである。
2006/03/19

この日運転していたのは社長である。社長はハンドルを握りながら「どうも最近車の調子がおかしいんだよな。俺なんて昔レースをしていたからメーターなんか見なくても大体速度は1キロ単位でわかるんだけどな。これなぁ、100キロくらいしか出してないのに、メーターがこんなになってるもんな。修理に出さないといかんな。」などと宣うのである。 専務はほっとけと言わんばかりに無視を決め込む。ちなみに写真を撮ったのは私である。
2006/03/18
プロフィールの画像を変えてみた。
2006/03/17
今日の昼休みに専務から声がかかる。何かと思い、専務の部屋に行くと「今週末香港と上海へ行ってもらえない? 悪くない話でしょ?」と言う。確かに悪い話ではないと思って身を乗り出すと「あぁ、日帰りなんだけどね。」 日帰りで香港と上海に行くことが出来るのだろうか? それで仕事になるのか? それより何よりそんな日帰りの香港上海出張がいい話なのか? 専務のそういう神経がよくわからない。
2006/03/17

免許は勿論ゴールド。基本的に安全運転なのだ。
2006/03/17

社長が1ヶ月に使うカード。ポーカーやりすぎ。
2006/03/16

信州銘菓・玉だれ杏
2006/03/15
わが社では近々2つの新しい分野に進出することが決まった。 ひとつはすでに社長が主に個人でこなしている仕事を大々的に会社組織でやることにしたもので、こちらは時間こそある程度かかるであろうものの、それほど支障なく事が進むであろうと思われているが、問題なのはもうひとつの柱であるところの仕事である。 こちらはやはり社長の専門分野であり、これまで社長が個人で執筆活動なり、講演などをこなし、多くの関係者が社長に影響を受けてもいるのだが、これを大々的に仕事として始めるとなると、社長といえども容易にはいかない。 大体業界の構造が複雑で、新規参入が大変だと言われている分野なのである。厄介な職業の人間も少なくはない。それは逆にスムーズに新規参入を果たし、事業を軌道に乗せてしまえば、後は比較的苦労なく行くことを意味するのだが、とにかくそこまでが大変なのだ。 しかもそういった厄介な仕事に関する交渉を担当するのが、うちでは決まって私ということになっているのだ。一応半年かそこらでめどをつけるように言われているのだが、正直なところ年内に道筋をつけられれば上出来かと考えている。 楽な仕事などないのだということを実感している。
2006/03/14

早朝から京都へ出張。昼過ぎまで仕事で頑張る。その後移動。午後は講師の仕事を淡々とこなし、その後はカフェで軽くケーキを食べ、お茶を飲む。晩の仕事までの少しの時間で悪いことをしてしまい、凄く後ろめたい。世間の人々は真面目に一生懸命働いているに違いないのにといった感じだ。晩は仕事をしてから軽く飲みに行き、早めの帰宅。 実はちょっと空いた時間でパチンコを打ったのだ。パチンコなんて本当に本当に久しぶりだが、2時間ほどで36300円。神様、あなたは本当にいらっしゃったのですね。でも世間の人がまだ一生懸命働いている時間から、こんないけないことをして、しかも泡銭を稼いでしまうなんて。そのうち罰が当たるに違いない。
2006/03/13
早朝から馬に乗りに行く。新しいキュロット(乗馬ズボン)を下ろし、4鞍。その後名古屋へ出張。昼前に仕事を終わらせ、帰途に着く。晩は軽く飲みに行く。吉川さんによしとみさん、だいどう君&まいこさん、その他大勢のみなさん、ありがとうございました。
2006/03/11
能力が足りない分は努力でカバーする方針のため、朝から死ぬかと思うほど仕事をする。そして夕方にはひと段落。今月末の教室の打ち合わせを済ませた後、京都で浴びるほど飲まされ、その後知り合いが最近オープンさせたダイニングカフェへ行き、軽く飲んでから移動。その後再びカフェで軽く飲み、最後はバーで締め。矢嶋さん、小寺さん、吉川さん、つっちー、よっしー、その他大勢のみなさん、楽しい時間をありがとう。みなさんに感謝しています。もし間違ってここを覗くようなことがあったら、そしてもし気が向いたならメールをください。
2006/03/09
資料探しで図書館やら古本屋やらを回ってきたアルバイトがオフィスへ戻るなり私に言う。「しげぞーの本さぁ、古本屋に並んでたよ。100円なら買ってきてもよかったんだけどさぁ、700円もしてやがるから、買わなかったけどね。」 私の本は100円でしか買う価値がないのか、と少々むっとしたが、その次のひとことが「でもね、しげぞーの本の左隣が浅田次郎で、右隣が伊集院静だったんだよね。そういう並び方してると、一瞬しげぞーがなんか凄い作家みたいに見えるから不思議だよね。実は凄いの?」 おぉ、こいつはなかなか見所があると感心したのだが、次がいけない。「なぁんてことあるわけないよね。それにしても虎の威を借る狐というか、上げ底というか、ペテンというか、きっと詐欺師っていうのはこんなふうに人を騙すんだよね。まぁ今回の件はしげぞーのせいじゃないけど、人のふり見て我が振り直せ、しげぞーも気をつけなよ。」 アルバイトなのに・・・・一応当社創業以来の最古参メンバーである私がこんな口をきかれるなんて・・・・。私が如何に社内で力がないかの証明でもあるのだが、とにかく悔しい。悔しくて悔しくて、思わず涙がこぼれそうになった。
2006/03/09
今朝某新聞社の記者でもある、不肖の弟子にひょんなところでばったりと会う。そして奴は顔を合わせるなり、私に「またなにかとっておきの技を教えてください」と懇願するのである。私の弟子の中でもとりわけ出来の悪い奴なのだが、そいつがこんなに熱心に頼むとなれば、何か魂胆があるに違いない。 これがまだ施設を回ることになっただの、老人ホームの慰問のためというのなら、私も快く応じることになるのだが、詳しく話を聞くとなんと今週末に合コンがあるため、それに合わせて新しい技を仕入れたいのだと吐(ぬ)かしやがるのである これが私の弟子かと思うと、情けなくて不覚にも涙が出そうになった。だいたい私は生まれて此の方合コンなどと名の付くものに出たことがないのである。そのあたりは『週末に合コン初体験?』(2003/11/05)・『もしも生まれ変わったら』(2004/10/28)に詳しく書いたことがあるが、そのように脇目振らず、芸一筋に生きる私の弟子が合コン三昧、そしてそんな場所で人気者になるために新しい技を習得しようとは・・・あまりに情けなくて「合コンのためだとっ! 一門に伝わる伝統の技をなんと心得居るっ! お前は破門じゃっ!」と一喝するが、「師匠、合コン出たことないんでしょ? 僕が飛びっ切りの合コンに1度連れて行きますよ。」と言われると、つい「そ、そ、それは本当かっ!」といきなり破門宣言を取り下げてしまった。そんな自分が本当に情けない。
2006/03/08
最近事あるごとに「太ったんじゃぁない?」などと言われる。 確かにふっくらはしてきている。私は170ちょいしかないこともあるが、一時期は50キロそこそこしかなかったのだ。いやそんな時期がしばらく続いていたのだ。理由は簡単である。仕事上必要に迫られ、そんな体を維持していたのである。それが今やその頃と比べたなら随分余裕のある体をしているのだから、そんな声が出るのも納得はいく。 しかし私よりも遙かに余裕のある体の人間からそんな台詞を聞かされるのは少々納得がいかない。またもうひとつ受け入れられないのは、私よりも遙かに横に成長している人間が少々痩せたからといって「随分痩せたんじゃぁない。」と言われているのを聞くことである。しかもそれが私に「太った・・・」と言う人間と同じであったりすれば、なおさらである。 結局人間というものは結構いい加減で、何かに対する評価は感覚で行われ、またそれは往々にして正確さを欠くということなのである。PS ところでなぜそんな体を維持していたかというと、実はモデルをしていたからである・・・・・などというのは大嘘であるが、体重の維持が、そして見た目が大事な仕事のため、そんな体型を維持していたのである。
2006/03/08

小倉の銘菓・ぎおん太鼓
2006/03/08

夕方から中華料理店で行われた業界の懇親会に出席し、その後2軒ほど。特にアプレでは楽しい時間を過ごさせてもらう。お会いしたみなさん、もしこれを読むことがあったなら一度メールをください。一番美味しかったのは豚の角煮を肉まん風に自分で挟むもの。お酒は紹興酒とビールを交代で、大体紹興酒1本と瓶ビール5本ほど。
2006/03/07

うーん、悪くはない。
2006/03/07
体重増加と思ったようには進まぬ会社の提携業務、そして人間関係。いつまで経っても治らないアガり症、そして無口で口下手で人見知りもする性格。毎年やり込められる年俸交渉に確定申告。バレンタインのお返し。主に書籍その他の資料のために年々手狭になっていく自宅マンション。体力の衰えと近年減少し続け、限りなく残高がゼロに近い預金通帳。
2006/03/07
先週木曜日に久世光彦が虚血性心不全のため亡くなった。享年70。 一時期向田邦子と山本夏彦はよく読んでいたため、その流れで当然久世作品も何作か読むことになった。実物は勿論、テレビでもほとんど見る機会がなく、久世光彦は本を通してということになるが、こうやって古き良き昭和時代の証人が徐々に消え、昭和が遠くなっていくのは寂しい気がする。
2006/03/06
私の場合その日の予定は朝イチに決まることが多い。 勿論何日も前に、酷い場合は何ヶ月も前から入っているスケジュールもあるにはあるが、最終的にその日の予定が全て決まるのは朝が多いのである。 それだけにその日の朝に友人などに電話を入れ、空いている時間に何かと誘ったりすることも多いのだが、最近この電話に出ない友人が多い。連絡が取れないために、結局仕事を入れてしまうことになるのだが、そのことを親しい人間に話すと「それはきっと避けられているんだろうな。お前、酒癖とか悪いんじゃぁないのか。」 あんまりである。誤解である。私は確かにお酒はそれほど強くはないが、酒癖は悪くはないはず。ないはずと書いたのは、実はそれほどお酒に強くない私は酔っぱらうとすぐ寝てしまい、次の日になるとあまりよく覚えていないのである・・・・・。ひょっとしたらおとなしく寝ているつもりが、暴れていたり、絡んでいたりするのかも。自信がない。
2006/03/06
先日『高校野球に対する見方を変える時期が来ている。』(2006/03/04)を書いたが、それに対し、色々と意見が寄せられた。 なるほどと思う意見もあるが、多くは納得が行かないものである。 「高野連は93年から連帯責任という考え方を止めており、今回の駒大苫小牧の出場辞退に関しても、あくまで高校側からの辞退を受けただけの立場である。」 これなどは一見なるほどと思えそうなものだが、こんなものは所詮建前である。連帯責任を否定するなら、「連帯責任は肯定しない。すでに退部し、まして卒業式を済ませた後の元部員が起こした不祥事に関しては、不問とすべきで、そんな理由での出場辞退は受け付けられない。あくまで出場したまえ。」と高校に通達すればよい。結局、高野連は高校からの辞退を受理したに過ぎないというのは表向きで、そうさせていると言われても仕方があるまい。 出場辞退する高校にしても高校である。校長と部長が辞任するのはまだしも、辞任するなら辞任するで「私が責任を取り、辞任する。しかし在校生には責任はない。あくまで出場させたい。」と明言すれば良いのである。それが上に立つ人間が取るべき姿勢なのである。もしそれだけ毅然とした対応を取れば、それ以上の批判は起こりづらいであろうし、もし批判する人間が出たとしても、こういった問題で批判する勢力というものがはっきりとして、それはそれで意味がある。 それに私が何よりも駒大苫小牧の事件について言いたかったのは連帯責任というものについてである 連帯責任を辞書で調べると「連帯で負担する責任」とある。決して不祥事を起こした生徒や教師や部長のために野球部が甲子園出場を辞退することではないのである。 私は連帯責任というもの自体に関して否定的な立場を取る人間であり、また連帯責任というものについてもっともっと考えてもらいたいと思っている人間なんである。 今回の不祥事で野球部が出場辞退、そして校長及び部長が辞任するのはわかった。しかし連帯責任ということを突き詰めるならば、お酒を飲ませたお店の責任はどうなっているのか、またその高校を指導すべき立場だった道や高野連の責任はどうなるのか、北海道の高校で起きた事件なのであるから、他の学校とはいえ、北海道の高校自体が出場辞退すべきなのではないか、もっともっと極端なことを言うなら、高校球児がこんな不祥事を起こしたのであるから、選抜高校野球自体開催を取り止めるべきではないのかとキリがなくなるのである。 そんなことは無茶であることは私だってわかっている。しかしそれが無茶と言うのなら、卒業式を済ませた後の、言ってみれば卒業生・OBが問題を起こしただけであるにもかかわらず、在校生が責任を取らされるのも無茶な話なのである。
2006/03/06

まぁまぁ。
2006/03/06

昨日は名古屋から京都へ。京都では講演の打ち合わせ。その後ビアレストランへ。琥珀の時間を飲み、スペアリブを食べる。ビアレストランの次は先斗町のお店へ。軽く飲んだ後、日の出食堂へ移動し、生ビールと豚汁とご飯。 その後は知り合いが最近オープンさせたダイニングカフェへ。以前から仲良くしてもらっている矢嶋さん(店長)、そしてシンジ君、なおさんと遊ぶ。 1時過ぎにはお店を出て帰宅。 今日は朝の2時過ぎから仕事。バタバタバタと仕事を済ませると、兵庫へ出張。午前中にある程度目処をつけて、夕方には東京入りするつもりだったのだが、予定通りには行かず。結局名古屋へ戻り、残務処理。
2006/03/05

まぁまぁ。
2006/03/04
駒大苫小牧高校の選抜高校野球大会への出場辞退に関するニュースが今日あたりどの新聞でも大きく取り上げられている。 昨年の優勝校で起きた不祥事であるだけに当然と言えば当然だが、ここらあたりで見方を変えるべきだろう。 確かに卒業式直後に居酒屋で飲酒なり喫煙なりした生徒に関しては、非難は免れないであろう。しかしそれを理由に現役部員までとばっちりを受けたのでは当事者としてはやりきれない話ではないか。 この事件について例えば毎日新聞は以下のように取り上げている。 <センバツ>無関係の現役部員ばかりに痛み 駒大苫小牧2006年3月3日(金) 22時32分 毎日新聞 前文省略(原文はhttp://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060303&a=20060303-00000123-mai-spoを参照されたし)(引用始め) その点で、「不祥事を起こしたのは、卒業生だったのに」という同情論には納得できない。今回3年生部員が起こした軽率な行動の裏には、「部にいる間は、不祥事は起こさない」との発想があったからではないか。だが、高校野球の目的は「選手を自らを律する社会人に育てる」ことにもあるはずだ。 脇村会長は今回のことを、痛切な教訓を指す「頂門の一針」と例えたが、無関係の現役部員ばかりが痛みを味わう悲劇を、二度と繰り返さないためにも、学校は対外試合禁止や警告などの「懲罰」の意味をもう一度考え直して欲しい。【加藤敦久】(引用終わり) 大方の新聞は多少の差こそあれこんな取り上げ方をしているようだが、私に言わせれば、何を阿呆なことをほざいているのだということになる。 連帯責任云々、高校野球はいつまでもそういうものであって良いのかという思いも勿論あるが、寧ろ私が言いたいのは「お前等マスコミにそんなことを偉そうに言う資格があるのか。」ということである。 思い起こしてもらいたい。例えばダルビッシュが喫煙で謹慎処分を喰らった際、実質処分と言えるのかどうかも怪しげな日本ハム球団の対応に厳しい物言いをしたマスコミがどこにあったというのだ。一場及びいくつかの球団の不正行為が発覚した際も、一場が最終的には楽天入りし、実質それほどの処罰を受けなかったことに対し、どこが厳しい意見を述べたというのだ。西武の松坂といえば、今や西武の屋台骨どころか、日本を代表する投手としてWBCにも出場するわけだが、過去その松坂が信じられないような反社会的な行為を行った際、西武球団は実質的には何のお咎めもないと言っても良い大甘処分を下したにもかかわらず、それを糾弾するテレビ・新聞がどこにあったというのだ。 本来ならプロ野球選手足るもの、ビッグマネーを稼ぎ、世の中の野球少年の模範足るべき存在であるはずなのだから、自らを律する姿勢や、それに背いた行動を取った場合のペナルティなどはアマチュアの高校球児などとは比較にならないはずだが、実際にはそうはなっていないのである。 結局テレビにしろ、新聞にしろ、日本ハムや楽天や西武グループといった大企業を敵に回すには抵抗があり、ある程度の処で手を打った(打たざるを得なかった)ということなのである。 しかし実際には例えば松坂の件などは極めて悪質で、もし今回の駒大苫小牧の事件で選抜出場辞退となるなら、西武球団などは1年間公式戦出場辞退としても良かったくらいの事件だったはずなのである。しかし現実問題としてはそうはならない。(もっともそれが当たり前である。個人の犯罪で連帯責任など取らされてはたまらない。) あまり期待できそうにないので、苦言を呈すのも正直なところ馬鹿らしいが、建前や駆け引きばかりが見え隠れするマスコミにはもっと反省して、今後良識ある報道を心がけてもらいたい。 とにかくこんなことが起きる度、ここらあたりで高野連などという阿呆な団体には退場いただくことにして、新たな枠組みの中で今後の高校野球というものを考えていく時期に来ていることを痛感する。************************************************************** 今日は名古屋から京都へ。とある施設でボランティアのお仕事をこなし、その後打ち合わせ、そしてマッサージを受けて帰宅するつもり。明日は今のところ兵庫へ出張する予定。
2006/03/04

業界関係の訪問者がまたもや徐々に増えているようだ。これは困ったことである。 過去何回か書いたことがあるはずだが、正体がばれてもそれほど困るわけでもない。しかし居心地が悪くなることは間違いない。 適当な理由をつけ、お誘いを断ったことも1度や2度ではない。また忙しいと嘘をつき、仕事を受けなかったことも何度となくあるような気もする。ここが公になってしまうと、そんなことがしづらくなってしまうことにもなりかねない。 それではいっそのこと、ここを閉めてしまえば良いという話にもなるが、人間にはどこか1つくらいは居心地の良い場所が必要であり、私にとってはネット上ではここがそんな場所になっているので、いざ閉めるとなれば、これまた躊躇してしまうに違いない。 これまで丁寧なメールをいただいたりしたり、その他の理由で気軽に正体をばらしてきただけにある程度話が広まるのも仕方がないことだと感じているが、もうしばらくは居心地の良い場所であり続けてほしいと願っているのである。 プロフィールの画像を自画像に変更させてもらったのも、そんな事情からだ。
2006/03/03

うちの会社は頂き物が多い。お茶請けのほとんどがお土産や差し入れである。
2006/03/03

もらいもの
2006/03/02
全1166件 (1166件中 1-50件目)
![]()

