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2004/08/29
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カテゴリ: きもの
台風の心配をしながら飛行機に乗っておばあちゃんの法事に行きました。

父方の実家は、羽田で空港のすぐ近く。
ただ今回は、叔父の家に行くことになっていたので直行で厚木でした。

とんぼ帰りの日程だったので せっかく紬ねこさんが「お会いできたら」と
言ってくださったのに本当に残念です。

先週は、フリマの半襦袢も縫いながら 頼まれ物の長襦袢も縫って よく働いたので
この調子で働けば紬ねこさんのオフ会に参加するための旅費くらい稼げるかも
と皮算用しながら飛行機に乗ってました(笑)


おばあちゃんの法事は、羽田のお寺でありました。

以前の建物の時は、渡り廊下や階段に古い写真が掛けてあって 本堂の落慶のときの
お稚児さんの写真に自分とおばあちゃんを見ることができたのに もうありませんでした。

おばあちゃんは、1900年生まれで明治の女性。
面倒見がよい人で88歳で亡くなったときにはお通夜には、町会、婦人会、老人会の方々が
たくさん来てくださいました。
揃いの半纏を着た鳶のおじさん方(こんな表現でいいのかな?)が
木遣で送ってくださったのに感動したのが昨日のことのようです。

私が着物を好きになったのもおばあちゃんが原点かな。
産着から七五三、振袖や色無地までおばあちゃんが関わっていたような…
振袖も色無地もそろそろという頃に「白生地買ってあるからね」と電話。
孫娘4人には、それぞれ作ってくれました。


小紋も付け下げも(内緒で)誂えてくれました。

私の結婚式には訪問着で出席していたのだけど 歌を歌うことになっていたのに
順番が来たときにお手洗いに行っていて 気を利かせた叔父が
「今、ちょっとお色直しに行ってます」と言ったところ
バイト先の呉服屋の社長さんが

おしゃれなおばあさんだった!」
その後お店に来られたお客さんに何度も話してました^_^;

でも女友達には(既婚の子にも)振袖で来てくれるように頼んで 従姉妹も伯母たちも
女性全員着物姿だったのは、今でも語り草。

「やっぱり結婚式に着物が多いと格が上がりますね」と社長。商売に貢献できたかな(笑)


おばあちゃんも亡くなって代が替わって法事でもないと羽田に帰ることもありません。
おかしな表現だけど生まれた羽田にも「帰る」羽田から家にも「帰る」んですよね(笑)













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最終更新日  2004/08/30 10:13:34 PM
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