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久々に風邪ひいて会社休んでます。夜からおかしいな・・・と思い数時間で喉の痛み、鼻水、熱が発生。朝3つがパワーアップして動けず。。。明日にはいけるようにひたすら毛布にくるまります。風邪で休むなんて小学生ぶりなような・・・・。そんな状態でもおうちから取引先に連絡。どーしたって今月受注欲しくて。。検討落ちしそうだったらしいが鼻声に免じて検討復活。ラッキー?みなさま風邪にはご注意を。。。
2007年11月27日
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銀座ににある素敵なバーに行った。「Y&M Bar KISLING」というバー。Y=吉田 M=毛利 の頭文字。どちらもバーの世界では大変に有名な方で、初めて伺ったこの日たまたま吉田貢氏がいらっしゃった。お二方とも週に2日しかいらっしゃらないらしい。いつもは物凄く混んでいるらしいのだがこの日は全く空いていた。お店の危惧はおいておいて、私にしてはラッキー。入ると一番奥に50代の夫婦が座っていました。カウンターの中には吉田氏を含む4名がいました。その夫婦は金粉が浮かんだうぐいす色のカクテルをその4名に振舞っていました。私も別のカクテルで一緒に乾杯しました。なんだかセレブな光景…。つきだしにはコンソメスープとざくろの乾き物。これでチャージ料1,500円。その後レッドアイとカシスオレンジを飲みました。どちらもとっても美味しい。次に無理難題をリクエストしてみました。「タバスコみたいにスパイシーなやつ」バーテンダーの方にはあまり無理難題では無かったようで、名前忘れちゃったけどタバスコと胡椒の利いたカクテルが出てきました。その後は写真にある謎のうぐいす色のカクテルを飲んでみました。(これが最初に見た金粉浮かんでたやつかもしれませんね。)レモンがハート型に浮かんでいて「どうやって切ってるんですか」って聞いたら「秘密です」って言われました。ざんねん。。とにかくリラックス出来る、でも緊張感の漂う素敵なバーでした。次も空いている時に、カウンターで飲めたらいいな。
2007年11月24日
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先日あるサイトで取材されたのですが、それを見た出版社の方から連絡が来て取材したいとのこと。こういうことってあるんだなあと取材初心者の私は思うのでした。でも確かに。ガイアの夜明けとかソロモン流とか情熱大陸とか。あれ見た後って、影響されるし、もっと見たいって思う。新しい人を見つけるよりも他で見てあたりつけて取材連絡したほうが自分のイメージからもずれないもんね。何はともあれ、連絡が入って嬉しいです。中身が伴うようにさらに磨き上げねば。
2007年11月23日
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他社から来た新しい上司に、最近良く営業同行してもらいます。今までは部署の中で三年目の私が一番上の状態。だからここ半年くらいは緩やかな成長しか感じることが出来ずにいました。新しく来た上司は40代が二人。私のいる部署の業界の中のトップを走る企業からいらっしゃいました。こういう言い方はおかしいかもしれないけど、すごく助かりました。成長しそうな気がして今すごく楽しみなんです。翻って今の私はチームメンバーに同じようなこと味あわせて上げられているだろうかと考えると答えはNOだと思います。もっと勉強していろいろな視点を持たねばなりません。とりあえずこの2週間で読んだのはある方のブログで薦められていた文章力の鍛え方という本。これは文字通り文章力の鍛え方でもありますが「話すときに気をつけるべきこと」という題名にしても違和感なさそうです。1日で読み終わりました。早速「報告」が苦手な一年目の子に貸しました。今読んでいるのはこれ。「18歳からの経営学」。何からやっていいかわからないので、簡単そうなこの本を読んでいます。でもこれでいいのかなー…今読む本って…。(無駄な本なんてないんだろうけど)併せて平行して読んでいるのはこれ。日経新聞読んでも世界情勢が恥ずかしながらちんぷんかんぷんなのでここからはじめようと思います。もはや何から手をつけていいかわからないくらい何も出来ないので片っ端からスピードでこなしていきます。私のすべきこと。とりあえずスピードで吸収して、アウトプットすること。今はこれだと思う。
2007年11月22日
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どうしようもなく今何かがしたい。普段考えない何かを考えたい。今の自分をどんどん変化させてより良い方向に持っていきたい。出来ないことも何とかして出来るように、諦めた人がいたって、自分は諦めない。そうして諦めた人がもう一度戻ってくるといい。全ては自分の周りにいる人、関わる人全てを幸せにしたいから。最近自然とそう思える自分はこの1年で成長したと思う今日この頃。
2007年11月11日
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いやはや、興奮冷めやらぬ状態でブログ書いてます。すごかった!日本女子バレー!!asicsミドルショートソックス(バボちゃん)4年前のワールドカップでも接戦だった対ポーランド。1セット目落としたけどその後交互にセットを取り合い、4年前と同じく5セット目に突入。私は中学校高校のときにバレーボールやってました。レフトアタッカー。自分で言うのもナンだけどエースでした。今の日本女子バレーのエースは栗原(通称メグ)。その栗原が本日不調だった気がする。一発目のスパイクがいきなりブロックされる。二発目はブロックを恐れアウトに。1セット目を終えた段階でなんと決定率14パーセント。でもこれはポーランドの作戦が功を奏したのかもしれませんね。栗原を止めれば調子が狂うからみたいな。試合を見ていたら高校2年生の時を思い出しました。自分のチームの平均身長は163位。相手のチームはどーみたって170以上。(全員・・・・。)うちは公立だったし、基本身長が低いのは分かっているけど、それにしても類を見ない高さだった。全員壁。案の定スパイク打っても全部ブロック。たまにブロックかからなかったと思ったらアウト、または拾われる。挙句の果て思いっきりブロックにぶつけて打ったら「バカやろう!ブロック真正面にぶつけるやつがあるか!」って怒鳴られた。結局負けた。全く歯が立たず。でもブロックから逃げると決まらない。今日の栗原そんな状態だったんじゃないかと思った。プロだからもっと複雑かもしれないけどね。。w今日の日本がすごかったのは栗原、と同じ、またはそれ以上の力を何人も爆発させていたこと。栗原以外全員だったかもしれない。すごく理想のチームだと思った。ブロックにかかるからブロード(トスを上げてからの移動攻撃)でブロック回避を徹底的にやった。レシーブもトスもすごかった。乱れたトスも無理やり決めた。これって会社も一緒であるべきだと思う。一人スーパー営業マンがいてもだめ。その営業マンが不調でも他の人が売り上げて部全体で達成する。そうなればいいのに、って突如思ってしまった。。。(やっぱりワーカーホリックw)栗原は今日とっても悔しかったかもしれないけど、同時にこのチームメイトを誇りに思う一日になったと思う。明日も試合だけど是非すばらしいプレーをしてもらいたいと思いました。日本、おめでとう!!
2007年11月10日
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今日はマミーと近所の映画館ユナイテッド・シネマへ。この映画館は最近よくある全席指定。右と左が広々、足も伸ばして大丈夫。椅子はフカフカで大好きです。マミーと観るってなことでお互いが楽しめそうな「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をチョイス。Always続・三丁目の夕日もちろん前作観ましたよー。私と母はとにかく古いものが好き。だからあのセットはかなり興奮。話も面白かったー。ネタバレになっちゃうから書かないけど、当然のごとく泣きました。今回は2箇所で涙。3作目もあるのかなーー??
2007年11月10日
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今さらですがイタリア賞受賞 したNHKドラマ「ハゲタカ」を観ました。ハゲタカ DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!何だか怖い(サスペンス系)だと思って観ずにきたのですが、観てびびった。めっちゃくちゃおもしろい。NHKのドラマって・・・こんなに面白かったっけ・・・。ハゲタカ公式ページいろいろと現実の事件や人物、企業をモデルにしているような感じがあります。それをわざとらしくなくリアルに(セットも音も色も台詞も衣装も)、非常に丁寧に創られています。ライブドア事件や、村上ファンド、三和銀行、三洋電機などなど・・・。経済用語が飛び交って最初はどうしようかと思ったけど観ているうちになんとなく意味が分かりました。あとね、なんと言っても主人公の鷲津さんがかっこいいのなんのって!!!!こんなにはまったのはピンポンのARATA以来かも。(単にメガネでクールが好きって噂。)とにかくとにかくおススメ。是非みてください。私もあんな風に信念を持って仕事をしたい。
2007年11月06日
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その昔漫画家を本気で目指してました。小学校3年生から高校3年生までの9年間!長いな…。ジャンルはこてこての少女マンガ。【古本】ハンサムな彼女 1/吉住渉こういう漫画が流行っていた時から描いてました。描いては集英社のりぼん編集部に持ち込むという、行動。我ながらすごいです(^^;当時漫画を描いて、成績を見て、デビューできないのは「画力」「ストーリーの面白み」がないからだと思っていました。でもそれは問題の本質ではなかったように思います。高校2年生の時に集英社に持ち込み直接担当の方からお言葉をもらいました。私が憧れている漫画家の話をしていたところ「あの人は漫画を描く意味を分かっていない」と一言。私は「意味ってなんですか?」と恥ずかしくて聞けなかった。それを聞くってことは私も「分かっていない」ということだから。でもその担当者さんは若い私に伝えたかったのでしょう。「あなたは漫画を描く意味を分かっていませんね。」オブラートを被せてそのことを。その時はいくら考えても分からず、それどころか数年分からず。分かったのは最近です。それは「作品に筆者の伝えたいことがあるか」ということです。新聞にも新聞社ごとに色があります。主張が違う。そして記事には「これを伝えたい」という思いがある。不祥事を見つけたらそれを記事にして正しい方向にしようとする。小説も一緒。人に何かを伝えたくて物語を書く。本質を別の何かに、人に、状況に置き換えて伝える。それは世界平和なのかもしれないし、愛や人間のエゴかもしれない。全ての作品には意味があって存在している。でも私が書いていた作品にはそれがなかった。人まねをしてストーリーを考え絵をキレイにしていただけだ。時々見るけど、それは薄っぺらな人間と似ている。深く突っ込んでみると何も答えが出てこない。「そんな深くは考えてないよ~」とよく逃げる人がいる。厚みの無い人間。厚みの無い作品。厚みの無い人間が時には周りに迷惑をかけるように、厚みの無い作品も時に周りに迷惑をかける気がする。だから振り返ってみて漫画家になれなくてよかったなって思うんだ。今だったらなれるかもしれないけど、もっと楽しいことを見つけたから、そっちで後悔しないように厚みのある作品を作れるように精進しようと思う。
2007年11月03日
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