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80年代に小学生だった多くのひとにとって、なつかし過ぎるかも・・まぼろしの名作ギャグまんが「パンク・ポンク」が再発売されました。今、うちのムスメのゆめ、現在進行形で何回も声を上げて笑いながら、くりかえし読んでます。さあ、みんなも☆本屋さんへ行こう!うさぎのパンクとポニーちゃんのムチャチャ・コメディー。かわいいテーブルうさぎを通販で買ったポニーちゃん。でも、届いたのは巨大な(!!)うさぎのパンクだった・・。そこで始まるふたりの大バトルーーケンカするほど深まる友情?!「パンク・ポンク」フラワー・コミック・デラックス版の最新刊として、只今、全国の書店で発売中!!しばらく絶版が続いてて、なかなか手に入らない「マボロシの名作?!」状態だったんだけど。復刊ドットコムでも熱望されていた上下2巻の総集編となって、古巣の小学館からの出版です~♪それぞれ400ページ以上もあるのに、590えん。ハムスターのチャ~モ、ゴキブリーヌちゃん。大迷惑キャラのドクトル・マンボとお嫁でサンバ・・。つぎつぎ登場するヘンな仲間たち。あなたはいくつ覚えてる?--パンク・ワールドは奇妙・絶妙・大爆笑!!パンクの漫画は小学館の多くの学習誌に十数年に渡って長期連載されていたもので、今回は作者自身が選りすぐったBEST版になってます。この作者のたちいりハルコさんは、はるるの幼な友達なんですが、いっしょに酒を飲んだ時に聞いた彼女のことばで忘れられないフレーズがあります。「わたしね、子供が初めて出会う絵本があるように、小学校低学年や幼稚園生くらいの子供たちが【生まれて初めて自分のおこづかいで買うマンガ】として、自分の意志で選んでくれるような作品を描き続けていたいのよ」と。「ほのぼの」ということばの似合う、たちいりさんの作品たち・・・。実際に、読者アンケートなんかでも、【ちいさい子が汗ばんだ百円玉を握って本屋さんに行く】そんなケースが多かったらしいです♪♪今の時代って、おかあさんとちいさなこどもたちが一緒になって、安心して楽しめるマンガって意外と少ないんですよねえ。この2冊、間違いなく親子そろって「ほっとできる世界」だと思います。学生時代のご本人は、ほっそりした控えめでカシコそうなおんなのこだったんだけど、まんがの主人公に登場するのは、ずうずうしくておろかでおデブちゃんな、うさぎのパンクやインコのピコラちゃんだったり、するんだよな~?!笑ところで、すっかり忘れてたけど、きょう3月30日は、はるるの誕生日でした。汗BBSのカキコで思い出したくらいに、もう、あんましめでたくもない年齢です・・・とほほ。配偶者とゆめとはるるがそろって夕食のテーブルについたら、お祝に会津の酒「大吟醸・天明」が、ほどよく冷やされて出て来ました。みんなで誕生ケーキを食べてお茶したあと・・・。ゆめが「どーしても、見たい!」と、言い張るもんで、普段は見たことなかったのに、家族そろって【志村ケンのバカ殿】の番組を放心状態で笑い転げながら見る。一家全員、カンペキなおバカになりそう~な、HAPPY BIRTHDAYの春の宵。笑午後遅くなってから、天気予報通りに雨が降り出して、暗くなってもずっと続いてるけど。確実に、雨粒のひとつひとつづつ、ほんわか柔らかくなっているのが判る。
2004年03月30日
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今月、青森県のAtoZに行って奈良美智さんの活動の集大成ともいうべきアート空間を体験して。その足で、弘前市から青森市に移動。7月にオープンしたばかりの青森県立美術館に行って、ものすごくでっかいと聞いていた「あおもり犬」(あおもりけん)に会って来ました。おおきいとは聞いていたけど、じっさいに対面してみたら・・・ほんとうにでっかかったぁ~!で、なんでこんなに巨大な姿でなければいけないのか?!と、ギモンに思ってたらーー。数日前に「ともだちがほしかったこいぬ」という奈良美智さんの絵本を読んでみて、なんとなくその理由がわかったような気がしました。作・絵: 奈良美智出版社: マガジンハウス本体価格: \1,600発行日: 1999年11月ISBN: 4838711549(ほんとの理由は、ちがうかもしんないけど)笑どちらの会場も、内部の撮影は禁止されています。ここで撮影された会場内の映像は、はるるさんが公式に撮影許可をとってWEB公開しているもの。こいぬはひとりぼっちでとてもさみしかったのです。かなしくてさびしくて。あんまりにも大きすぎて(地球をまたぐような!)誰にも気がついてもらえなかったのです。 でも小さな女の子が気がついてくれます。もうこいぬはひとりぼっちじゃないのです。ステキなイラストで有名な奈良さんの絵本。最後のページが心に響きます。子供にはもちろん、大人に読んでほしい絵本です。つい先日、ついに入場者が7万人を越えた「AtoZ」ですが、とうとうこの週末(10月22日)で終わっちゃいます。なんでも、青森県外からの来場者が70%という凄まじいパワー。熱心なファンも多いんでしょうね。遠方から、ひとりで来る旅人が目につきました。そーゆーひと(はるる)も、関東地方からわざわざみちのくの果てまで足を運んだひとりなんだけどさ。汗A to Z の会場前にいる大人気のわんこ、ちいさいこどもたちはみんなまたがって記念撮影。それを遠巻きにして見てるうら若き女性たちは、ちょっとうらやましそう。その名前は「サーフィン・ドッグ」なんだそうです。笑【はるるが過去に書いたアート関係日記(の、一部)紹介】 ↓ ↓映像】家族で宇都宮美術館&松本哲夫ギャラリー・トーク。不思議☆アリスの庭 ~宮城県美術館~ 映像アルバム】軽井沢セゾン美術館~再読・聖と俗 未確認美術館めぐり~誰も居ないAtoZ 今朝の新聞記事~写真と彫刻の親子制作展スタート タイの友人画家が描いた絵 スペインの旅★ガウディの懐しい曲線の街バルセロナ映像】東京都内の美術館巡り 映像集】南仏ニースのシャガール美術館 牢獄のピーターパン~サンジェルマン教会裏手のドラクロワ美術館もし、この日記を気に入っていただけたら、ぜひクリックをお願いしますね。アジアを始めとする世界各地、選りすぐりの旅行好きたちのHPが見られるランキング集にジャンプします♪、所要時間は(ただいま「あやしいふるほんやさん」は、全国ランキングちょっとダウンして40~50位前後を迷走中!笑)人気blogランキングへ
2006年10月20日
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「一瞬の光」を読み返してみた。なにか大事が起きたとき、人は自問自答して、多くの人は「誰かがことにあたるだろう」と考えるが、まれには「なぜ私がことにあたらないでおられよう」と、考える人がいる。この両者のあいだに、人類の道徳的進化の全過程がある。ーーー作中の後半で自殺してしまう、主人公の戦友とも言うべき会社の同僚が、いつもデスクのブックエンドに立てかけ、なにか「事」が起きると必ず読み返していた、1冊の本の中のことば。その戦友に、主人公が最後に会った時、言う・・。「こうなるような気はしていた。うまくいき過ぎている、やり過ぎている、そんな恐怖があった」ふつうのひとが何かに立ち向かう意志があるかぎり、そうした恐怖がつきまとうのは自然なことだろう。それでも”なぜ私がことにあたらないでおられよう”と考える人間こそが【人類の道徳的進化】を果たす。そういう人間たちの集積が、この社会を豊かにし、そして安らかにするのだ。 白石 一文 「一瞬の光」 角川書店 平成12年刊 1800えんネパールの雑踏そのはずなんだけれど、現実にはみんながそろって、誰かが手を上げるのを待って、自分が指名されないように頭を低くして、沈黙しているばかりのことが多い。お母さんたちの世界では、子ども会の役員や会長などにさせられるのがイヤで、自分の子供たちが高学年なるにつれ、脱会者が増えて来るという。はるるの住んでいるニュータウンの中だって、持ち回りの班長になるのがイヤで、自分の順が近づくと自治会を抜けるひとさえ居る。会社や役所ではなおさらのこと、失敗する恐れのある困難な状況に向かって、名乗り出る者はまれだ。みんながみんな、誰か強力なリーダーが現れて、何か指示してくれるのを待っているような、沈滞した日本の現状。チャップリンの映画「独裁者」が、ナチスドイツとヒトラーを痛烈に批判したものなのは明解だけれど、製作意図はそこに限定されたものなんかじゃない。むしろ、この批判の矢は、独裁者を必要とする「あらゆる時代のあらゆる社会」に向けられたものだから。きれいごと並べるおりこうさんの批評家はいっぱい居る。けど、そんなヤツに限っていざとなると真っ先に敵前逃亡するし、逃げ足が速い。そして、踏みとどまろうとする愚直なひとのことを「馬鹿なヤツだ」と、せせら笑ったり、するんだ。そんなおりこうさんの顔を見ると、一瞬の殺意を覚える。長編小説「一瞬の光」のなかにも、エリートで物静かな主人公が、危うくこわれそうになりかかって、最高経営責任者だった人物の首筋にナイフをかざす場面が出て来る。まともに生きようとすると、とたんに世の中はざらざらした感触なものになってしまうのか。<あらすじ>38歳という若さで日本を代表する企業の人事課長に抜擢されたエリート・橋田浩介。彼は、男に絡まれていたところを助けたことがきっかけで、短大生・中平香折と知り合う。社内での派閥抗争に翻弄される中、橋田にとって彼女の存在は日増しに大きくなっていった。橋田は、香折との交流を通じて、これまでの自分の存在意義に疑問を感じ、本当に大切なことを見いだしていくのだった。 ―混沌とした現代社会の中で真に必要とされるモノは何かを問う、新たなる物語。白石 一文(しらいし かずふみ、1958年 - )は、日本の小説家。福岡県生まれ。父は直木賞作家の白石一郎。双子の弟は小説家の白石文郎。 早稲田大学政治経済学部卒業。その後、文藝春秋に勤務、週刊誌記者となる(現在は退社)。魅力的な物語を創りながらも、何が大切かを読者に問いかけ、小説の大きな役割に挑んでいる。2000年、このデビュー作「一瞬の光」が批評家たちの絶賛を受ける。その2年後、「僕のなかの壊れていない部分」が宮台真司から高い評価を受け。2006年末の「どれくらいの愛情」が第136回直木賞候補作となる。彼の作品には、決まってと言っていいくらいに非の打ち所のないほどに頭脳明晰・容姿端麗のエリートが主人公となって登場する。イヤミなくらいにかっこいい設定で、とうてい読者としては共感できそうもないキャラクター。なのにこの本の中に理屈ではないパワーを感じ、600ページ近い厚さの本なのに、ずんずん引き込まれ読んでしまった。そして・・どーゆーワケか、読後は心にじわ~っと来てしまっていたはるるさん。改めて、著作リストを調べようとしてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を調べようとしたら、びっくり!何年か前に逝去した、直木賞作家の白石一郎は、彼の実父だったのだ。どちらの本も、しばらく前から何冊も読んでいたので。なんか、やたらにまぎらわしい名前の作家が居るなあ・・・と、素朴に感じていたんだけど。まさか、親子だったとは。汗そしてさらに、白石一郎の息子は双子で、白石一文・白石文郎のふたりのどちらもが現役作家として活躍中なんて!才能には血脈があると言っても、すごい一家だ。名前も、父親からひと文字づつ貰ってる・・・どうりで、似たような名前だったわけだぁ~。真実の目父親の白石一郎の作品は、息子の作品とはまったく違うジャンルの時代小説なんだけど・・。歴史モノと言っても、日本には珍しい海洋を舞台にしたダイナミックな冒険小説が多かった。はるるさんが読んだ中では・・・。「怒涛のごとく」(上下)1998 毎日新聞社スケール大きく台湾の英雄・鄭成功を描いた海洋歴史小説で第33回吉川英治文学賞。中国モノというと、大陸を舞台にしたおはなしが圧倒的だけど、この小説と重ねて現在の台湾と本土中国の位置なども考え合わせると、興味深いです。 「風雲児」(上下)1994 読売新聞社何よりもタイ好きなおいらにはたまらない、 シャムのアユタヤ王朝時代に王族に次ぐ地位まで昇った山田長政の物語。彼については資料が少ないので、イマジネーション豊かに中世の歴史絵巻を活き活きと描いています。 海狼伝1987 文芸春秋 大型海洋冒険小説として面白さいっぱい。楽しめること確実な 直木賞受賞作品です。白石 一郎(しらいし いちろう、1931年(昭和6年)11月9日 - 2004年(平成16年)9月20日)は日本の作家。釜山の生まれで本籍は壱岐市。長崎県立佐世保北高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。主に戦国時代の海洋物を得意とする作家。大学在学中より、懸賞小説に応募を始めた。卒業後はタイヤ販売に従事するが、性に合わずに帰郷。父の経理事務所で働くかたわら、創作活動に励んだ。1955年、『臆病武者』が地方新聞の懸賞に一席入選。作家デビューを果たす。2004年9月20日肺炎により死去。<はるるの最近読んだ本・過去日記> ↓酒見賢一『墨攻』が映画化ちいさな王子さま★ サン・テクジュペリ ほわほわと切ない『センセイの鞄』川上弘美☆ 87分署シリーズ~エド・マクベインの訃報。 「柳橋物語」山本周五郎 「ムーミン谷の仲間たち」トーベ・ヤンソン 「にぎやかな天地」宮本輝石田衣良「反自殺クラブ」ほか。 とんでもない本!角田光代「酔って言いたい夜もある」 少女のようなオトナ(よしもとばなな「なんくるない」より) オスの負け犬☆酒井順子西原理恵子【晴れた日は学校をやすんで】唯川恵 「一日の終わりに思うあなたのこと」 かなり読書好き!鈴香容疑者&マリリン・モンロー生誕80年記念本! 中島らも絶筆「酒気帯び車椅子」ほか★ぼくが最近読んだ34冊コンプレックスと自惚れは、生きるために女性がまとった鎧だ、けれどそれは壊れやすい。 (ちょっと前に読んだ「淫らな罰」 岩井志麻子著の短編集より)もし、この日記を気に入っていただけたら、ぜひクリックをお願いしますね。アジアを始めとする世界各地、選りすぐりの旅行好きたちのHPが見られるランキング集にジャンプします♪人気blogランキングへ
2007年03月04日
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いよいよ押し迫って年の終わりになると、帰郷するひとが多いです。ふるさとを離れているひとの中には、帰りたいひともいるし、帰りたくないひとだっています。帰りたいひとでも、ちゃんと帰れるひともいれば、色んな理由で帰れないひともいます。かと思えば、生まれ育った街にずっと住んでいるおいらのように、ふるさとと呼ばれる「田舎」なんて存在しないひとも多いですね。萩原朔太郎の有名な作品で「帰郷」とゆー詩があります。これは、その直筆の一部が歌碑になっているものから拓本として写し取ったもの。この年末に、前橋の利根川のほとりにある広大な公園の片隅に位置する萩原朔太郎記念館を訪れました。前橋には、配偶者とムスメを連れて別の用件があったので足を運んだんだけど、ちょっと時間が空いたので。もちろん、朔太郎は気になる詩人だけれど、自分としては黒田三郎と北原白秋、立原道造の3人が、過去のひとの中ではお気に入り。でも、改めてこうやって萩原朔太郎記念館のひっそりとした土蔵の扉をくぐってみると、今更のようにその軌跡と残してくれたものの凄さに胸を打たれます。目の前に、あたらしい年が待っていますね。ふるさとに帰ったひと、それを迎えるひと。ふるさとに帰らないひと、帰れないひと。帰らない人の帰りを、ふるさとで待っているひと。・・・【はるるが最近書いたなつかしい自然のある風景の日記】・・・・・ ↓ ↓廃校の危機から蘇ったしだれ桜の花 映像】06ジャパンカップサイクルロードレース 里の秋★静かな赤色☆ちょっと褪せた彼岸花たちが並ぶその手前に、ちいさな黄色い野の花。さらに、ぼくたちの地方では「おこわ草」と呼んでいる、赤紫色した「あかまんま」が風に揺れています。。。映像アルバム】夜明けのチェンマイ 映像】みどりしたたるログハウスの周辺 ☆福島県、裏磐梯高原の雪解け水。富士山麓の湧水群~柿田河畔の映像作家 映像】雨ニモマケズ~宮沢賢治記念館 カンボジアの心やすらぐ大樹の影 ☆山形県、米沢市郊外のいちめんのはなばたけ。はなばたけみつけた 映像】まつりのあと~宇都宮から ☆JR九州の湯布院から博多までの車中で見かけたキャンペーン・ポスター。とうげみち 映像】戦場ヶ原のワタスゲ 本州最大級のスケール!市貝町の芝桜は満開です もし、この日記を気に入っていただけたら、ぜひクリックをお願いしますね。アジアを始めとする世界各地、選りすぐりの旅行好きたちのHPが見られるランキング集にジャンプします♪人気blogランキングへ
2008年12月31日
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杜の都、仙台市にある宮城県美術館の中庭に「アリスの庭」という、ふしぎで楽しい空間があります。トム・オタネス《蛙とロボット》1985年こないだの日曜日に、銀山温泉の帰り道に仙台を通りかかったので、久しぶりに美術館見学とランチタイムも兼ねて寄りました。日本を代表する彫刻家のひとり、佐藤忠良がパリのふらんす国立ロダン美術館で開催したときの個展のポスターが、佐藤忠良記念館のカフェの壁に架かっていました。日本有数のパウル・クレー(ミロと並んでおいらの好きな画家)のコレクションでも知られている場所だし、館内のレストランは仙台市内の老舗ホテルの直営なので味も本格派なのに、千円前後のランチメニューでけっこうお手頃。バリー・フラナガン《野兎と鉄兜》1988年この美術館本館との間にはさまれている彫刻庭園に面した佐藤忠良記念館の外観は、いちめんが大きくアーチを描くハーフ・ミラーのガラス面で構成されていて、風景を映し出す巨大な鏡は、人を異次元の想像の世界に誘います。佐藤忠良《ジャコビン》1977年ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に出てくる「鏡の国」にちなんで、この空間を「アリスの庭」と名づけ、子供やウサギ・ネコなどの動物を題材にした彫刻作品を11点設置したそうです。佐藤忠良《二歳》1972年つかのま日常を忘れることのできる、親しみやすく、楽しい散歩道なんですよ。フェルナンド・ボテロ《猫》1984年しかも、美術展会場に入らない限り、周囲はどこも公共の公園としての空間なので、駐車場も庭園への入場料も無料なのです。宮城県美術館インフォメーションアリスの庭を抜けると、美術館の北庭に出ます。 その奥には、こんなどでかいひとが馬に乗って待っていますよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気blogランキングへ ↑アジアを始めとする世界各地、選りすぐりの旅行好きたちのHPが、ここで見られます♪(もし、はるるのほむぺがお気に入りいただけたら、ぽちっと1票お願いしますネ)////////////////////////////////////////////////////////☆今年に入ってから今まで、あやしいほむぺにUPした新映像を、まとめてご覧いただけるように、こちらに整理してみました・・♪映像】上野の森で会った「日展」のぞうさん デジタル映像あるばむ総合メニュー(3)現在は、35のアルバムに570点以上の映像が収録されてます。もちろん、ここのアルバムに掲載されている写真のぜんぶ、はるるさん自身がそこに行って撮影したものですよん。笑 映像】くらやみ幻想の夜市~チェンマイのウアライ通り★もっともっと沢山、見たい人は・・・。こちらに、一人旅の映像アルバムなど32種類、ぜんぶで900枚以上の写真が収録されてるよん! ↓デジタル映像あるばむ総合メニューそのいち 映像】ゆっくりノミの市を歩く~パリの街角で。
2006年02月25日
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