PR
その時期が丁度、春だったのですが、庭に枯れかけていた桜の木があったのです。
ふと、おじいさんはこんな灰でも、かけて見れば桜の木も元気になるかなと思ったので御座います。
そして、おもむろに、灰を掛けると、あっという間に桜は満開になったので御座います。それが今、羽村の堰に咲く桜の元になっています。今では、皆さん、春になるとその木の下で、ドンちゃん騒ぎをします。そのうちの一本が大阪の造幣局に寄贈され、今はあの、桜並木になったのでございます。
ソメイヨシノという名前もその天女から由来しているとかいないとか、本当のところは実は私も知りません(笑)
カレンダー
コメント新着