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と言うのは、少し違いまして、実は法事で御座います。夜中の2時半に出て、飯坂温泉に7時到着しました。
向こうの外気温は朝、マイナス3度でした。遠くの山には雪が白く掛かっていました。紅葉もすでに終わり、色あせた山山が連なっていました。
途中、 多摩川、利根川、箒川、那珂川、鬼怒川、阿武隈川 、後はちょいと忘れてしまいました。そのすべてが、良い川で御座います。しかし、旅の最後はやっぱり、 秋川 です。
色々な川を越えましたが、夏の喧騒も今は昔の静けさで、河原には人っ子一人いませんでした。こう言うのをなんて表現したら良いのでしょうか。「 敗残の兵、多くを語らず 」いや、違いますね。これは私自身のことです。「 国敗れて、山河在り 」これも違う。これも私自身の今年の釣果を表現しています。う~ん、言葉が出ないです。
「 夏草や兵どもが夢のあと」 を少し変えて、 「秋晴れや釣り師友が夢のあと」 位が良いのかもしれません。
原稿受領のお知らせが・・・ 2006年12月29日 コメント(14)
弟53話;釣り太郎玉手箱開封編 2006年12月13日 コメント(4)
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