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家の中を走り回させて遊ぶのは良くないかとリビングだけで遊ぶ事にしたせいで、体力が有り余っているのか。もしくは成長してきて更に体力がついたのか。どちらなのか知らないが、クロちゃんの冒険心が盛り上がって来たようだ。 仕事している間に適当にリボンを後ろ向きに降っていたのだが、今日は適当すぎたのか気が付いたらクロちゃんが居なくなっていた。まあ、一人で遊んでくれている方が仕事中は都合がいいのだが・・・何をしているのか知っておかないと怖い。という事で一応家の中を探して回ったら、ウォークイン・クロゼット(WIC)の中にいた。WICはそれなりに隠れるところが多い上に、何が置いてあるか微妙に覚えていないし、下手に上に登るために洋服に爪を立てられたりしたら困る。だからクロちゃんが来た最初の頃は立ち入り禁止にしていた。が、ある日。うっかりクロちゃんの目の前でクロゼットから服を取り出す為に扉を開けてしまい、そこが壁ではなく、扉であることを知られてしまった。それ以来、寝室に入るとその傍で立ち止まって入りたげに私を見上げるようになってしまった。何かこう、凄く切なげにこっちを見ながら扉を掻くんだよね~。結局、諦めて日中で私が在宅している間は自由に出入りさせている。 夜寝る時と出かける時は中にいないことを確認して、閉めてるけど。両親なんかは、2匹飼っているせいか時々確認に失敗して閉じ込めちゃっているらしい。とは言っても、基本的にクロちゃんは私の後をついて回るので思っていたほどそのWICの中に入っていないようだった。が。 私が仕事に集中して、相手をしてくれないと退屈らしい。いつの間にか今朝はそっちに行っていた。ウチのWICは中々大きい。 正面にワンピースとかを掛けられるような高い位置のラックがあり、横にシャツやジャケットを掛けるような短いラックが2段になっている。そして正面のラックの上は棚になっていて布団とかを仕舞えるスペースになっている。 私は透明の引き出しを正面のラックの下に入れてセーターや下着をしまい、更にズボンかけを左側の引き出しの前に置いている。一人暮らしなんだから収納スペースは十分にあるはずなんだけど、ついつい場所があると物を捨てないからどんどん手狭になってくるんだよね。そのうち、着ない服も全部捨ててすっきりしなければ。 それはともかく。今朝のクロちゃんはそのズボンかけを足場に、左側のラックの上に登ったようだった。シャツかジャケット用の低いラックなので直接そのまま飛び降りても大丈夫な高さだが、細いラックの上でどうも身動きが取れなくなっていたっぽい。ま、そのうちズボンかけの上に降りて来て、飛び降りるでしょう。と思って放置。 案の定、10分後ぐらいにはまたリビングに来ていた。が、暫くは私にじゃれついていたのにまた、静かになった。 今度は何をやっているのかな?と探しに行ったら、なんと台所のキッチンカウンターの上に乗っていた。あらら~。とうとう、そこに飛び乗れるようになっちゃったのねぇ。君の身体能力の向上は嬉しいんだけど、嬉しくないわ・・・。 「ダメでしょう!」と大声をだして脅し、すぐさま下へ抱き下ろす。これで、キッチンカウンターの上は禁止だと覚えてくれるといいんだけどねぇ。 流石に、いくら賢くても、一度じゃあ無理だろうなぁ。
2018.03.31
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今朝は、起きた時にクロちゃんが寝室にいなかった。 私がiPadを使い始めたら現れて、胸の上に寝転がったのだがついつい鼻の穴を凝視して鼻くそっぽいのを取ろうと爪でつついたら、嫌がって寝室から出て行ってしまった。ありゃりゃ~。嫌われちゃった?トイレに行くために廊下に出たら駆け寄って来て、その後はベッドにも付いて来たので極端に機嫌を損ねた訳ではないっぽい。良かった~。さて。ここ数日、トイレにあるクロちゃんのオシッコの形跡が少し減って来た気がする。とは言っても、最初は膀胱が小さいのかオシッコの形跡がが少量ずつの塊だったのが、大分大きくなって来たので小さいのを全部合わせた量が、大きいの一回分とほぼ同じ可能性もある。が、ちょっとここ数日減ったような印象を受けた。1ヶ月周期で変えろと書いてあるフィルターを1ヶ月半使ったせいで水の味が落ちて飲む量が減ったのかと思い、フィルターを変えてみたただし、普通にフィルターを買うのではなく、前の愛猫ように水やり用の循環器に買ったフィルターを使ってみたのだが。あの時は、安くなるからまとめ買いしたのだが、使い切る前になんか水垢がモーターの中に溜まって来た感じがしたので使うのをやめたんだよね。 悔しかったので捨ててなかったフィルターを使えるとはちょっと思ってなかったけど。 半分に切って使ってみたら、更にオシッコの量が減ったような気がしたので切ったことで粉や繊維が水に混じって気に入らないのかと、最初の試用品は捨てて別のフィルターを切らずに折り曲げて入れてみた。 特にオシッコの量が増える形跡もない感じがしたので、今日は奥の手を試す事にした。スープである。 前の愛猫に出来るだけ多くの水分を摂取して貰うために、6年ぐらい前から毎朝猫用スープを1パウチあげていた。 愛猫が入院する直前ぐらいに買い足していたのでかなり余っている。 高齢猫用のはシェルターをやっているNPOに未使用だった薬や高齢猫用のドライフードと一緒に寄付したが、元々スープは普通のを多く買っていたのでそれらは全部残っていた。クロちゃんが来た当初は、軟便の傾向があったのでドライフード以外は食べさせるなと言われていたので出さなかったが、もうすっかりウンチはいい感じに硬くなっているので、今日はスープをあげてみる事にしたのだ。 凄かった。 出して直ぐに舐め始め、20分後にはスープは全て無くなっていた。よーし。 明日のトイレ掃除が楽しみだ。ちなみに、昨晩の餌の摂取量減少がショックだったので今日から餌を出すたびに記録を取る事にしたが、今日のところは普通に食べている感じだった。 「あれ、もう食べ終わったの?」と感じるほどは食欲旺盛ではなかったが、普通の日程度は食べていたと思う。なので、とりあえずはOK。ちなみに、スープを飲んだ後は暫く呼吸音がしていなかったような気がする。もっともスープが鼻づまりにそこまで即効性があるとは思えないので、単なる偶然だろうが。また、今日は出来るだけ遊ぶときもラグの上には行かずにジョイントマットやフローリングの上で遊ぶことで埃を出来るだけ吸わせないようにしてみたのだが・・・多少は効果があったかも?こう、ちょっとは呼吸音がする時が多いのだが、スーピーという軽い音が多く、あまり深刻そうではない音の時間が多かった気がする。まあ、『気がする』程度の話なんだけどねぇ。これからも、どうなるか要観測だ。
2018.03.30
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今朝はクロちゃんの呼吸音で目が覚めた。まだ6時半ぐらいだったのでもう一度寝ようと思ったのだが、クロちゃんの呼吸音が気になって寝付けず、本格的に目も覚めてきたので諦めて7時15分ぐらいにネットサーフィンを始めた。賢い事に、クロちゃんは私が本格的に目を覚まして何かをし始めるまで、あまりじゃれついてこない。ちょっとは上に乗ってきたり軽く声をかけてきたりするのだが、眠いので無視すると大人しく身を引く。野猫出身だが、賢いよなぁ。自力で獲物を捉えなければならない野猫だからこそ賢いのが生き残ってきたのか、それとも単なる偶然か。どちらにせよ、比較的賢い上に大人しく、人懐っこい子を引き取れて本当にラッキーだった。さて、そのクロちゃんだが。先日登ろうとして1メートルぐらいで脱落したツッパリ式のメッシュのパーティションに今日も再度挑戦し、何と天辺まで登る事に成功してしまった。仕事をしていてふと振り返ったら、天井近くにクロちゃんがいたのだ。びっくりした。当然のことながら、垂直なメッシュをよじ登ったので降りられない様子。パーティションから見て右手にあるテレビ台の横の棚へ飛び降りれば1メートルぐらいの距離だが、直接床へのジャンプの場合、2メートルぐらいある。まだ小さいのでそんなジャンプは骨折とかに結果したらまずいと思い、抱き上げて下ろすことにした。が。抱き上げようとすると必死になってメッシュを掴む。何でやねん。あんた、降りたいんじゃないの??取り敢えず無理やり抱き上げて下ろしたが、次回は放置しておこう。願わくは、登ったら降りられないという経験をしたので今後は登らないでくれると嬉しいのだが。その後はジョイントマットの上に敷いていたラグを片付けた。また、環境の変化から注意を逸らそうと思って定期購買している猫の雑誌に以前付録として入っていた段ボールの監獄ハウスを組み立ててみた。(こちら↓ ちなみに写っている猫は関係ない)うむ。予想通り、所々穴が開いていて反対側が見えるこのボックスは猫の『狭い所好き』+『隠れ場所好き』にアピールしたらしく、かなり夢中のなってその周りでリボンを追いかけてくれる。よしよし。流石は猫の雑誌。分かってるじゃん。午後には母が遊びに来て、1時間半ぐらい秘密兵器のネズミの猫じゃらしで遊んだ。お客様と愛想良く遊ぶよう、客が来た時しか出さない猫じゃらしなので食いつきがとても良い。母が帰ってからは暫し休憩。夕方になって、昨晩大分減っている事に気が付いたドライフードの買い出しへ。ついでに何か良いおもちゃが無いかと見回したら、縄で出来たオモチャで遊ぶついでに噛んだら歯磨き効果あり!と書いたのがあったのでそれと、小さな鈴の入ったプラスチックのボールを買った。この鈴入りボールは前の愛猫のためにも買ったことがあるのだが、あまり評判が良くなかった。が、クロちゃんまだ子猫で小さなボールみたいなものを蹴って遊ぶのが大好きなので、良いのではないだろうか?最初の頃に夢中になって蹴り飛ばしていたフクロウの置物も、黒い毛糸のポンポンも行方不明になったままだ。代わりにこれを使って一人遊びして欲しいものだ。取り敢えず、今日は歯磨き効果ありおもちゃの方を出して見たら、大好評だった。夕食後に出してからそれに夢中になって構っていた。あまり噛んではいない様子だったので、歯磨き効果に関してはちょっと疑問があるが。テレビを見ながら2時間ぐらいそれで遊び、さてもうそろそろ風呂に入ろうかと思って立ち上がった時に気が付いたのだが・・・あれ?今日、あまり餌を食べてない??クロちゃんは、毎朝5時半に自動餌やり機から15グラムぐらいのドライフードが与えられる。これは午前中、もしくは午後早くには大抵完全に食べ終わっている。リビングのお皿には、大抵前の晩からの餌が残っており、これが空になると足すのだが・・・。普段は、「あら、もう食べ終わったの?」と思うぐらい食べる。特に夕方以降。毎日2、3回は補給していると思う。そして最後に寝る前に余分にもうスプーン一杯分出すのだ。これは大抵翌朝まで残っている。今日は、確か母が来る前に昨晩からのフードが大分減っていたので足したと思う。客が来ている時はあまり食べないので、夕方までに餌がそれ以上減らなかったのは不思議ではない。だが、夕方以降、風呂に入ろうと立ち上がるまでに一度も補給していない。・・・と思う。つまり、今日は普段の夜の食事を殆どしていないのだ。元気に遊んでいるので体調が悪いから食欲が無いという訳ではないと思うのだが・・・。でも、こんなに食べなかった事なんて、今まで一度もない。まあ、夕方になって新しいオモチャを出したのも今日が初めてだけど。たしかに、クロちゃんを引き取った時のメモには「エサよりも遊ぶことが大好きで・・・エサの摂取量はムラがある」と書いてあったが。これがその、ムラ??ちょっと心配なのだが、元気に遊んでいるのに獣医さんへ駆けつけるのも大げさな気がする。取り敢えず、明日の食欲を見てから考えよう。あと、今後は夕方以降に新しいオモチャを出すのはやめよう。
2018.03.29
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相変わらず、クロちゃんの呼吸音が続く。 気になるのでネットで調べてみると、風邪なら:咳をしたり、くしゃみをする鼻水や目ヤニが出る鼻が乾いて熱っぽくなる等の症状が出るとのこと。また、苦しい場合、猫は横向きに寝転がらずにまっすぐにうつ伏せになるか、スフィンクス座りすることで少しでも呼吸を楽にしようとするらしい。どれもクロちゃんに当てはまらない。ちょうどスフィンクス座りの事を読んだ際、横目で見たらクロちゃんがでれ〜んと手足を投げ出して横向きに寝転がっていたので、安心した。 他のサイトで、鼻づまり解消策としてティッシュを細く千切ってこよりのように、丸め鼻の穴に突っ込むと鼻水を吸収できるし、場合によっては猫がくしゃみをするので鼻水や鼻クソがドバッと出てくるから拭けば良いと書いてあった。そこでティッシュを手に、クロちゃんを抱っこしてみたのだが・・・。ティッシュをオモチャと思ったのか、猫パンチで叩こうとしたり、口で咥えようとしてしまう。やっと頭を固定してこよりを近づけても、鼻の穴に突っ込まれるのを嫌がって避けてしまう。鼻の穴の掃除、出来ないじゃん。サイトの筆者は、その人の猫はその鼻の掃除が大好きでティッシュを持つと寄ってきたと書いてあったが、それは多分老猫だったんだろうね。 明らかにクロちゃんには当てはまらない。まあ、元気に遊んでるからどれほど苦しそうに私には聞こえても、本人(猫)はあまり気にしてないんだろう。ただ、小さい上に痩せっぽちだから動きを止めてる時の呼吸に伴う胸の動きがすごく大きいように見えて、「苦しそう」と思えちゃうんだよねぇ。ちなみに。 今日、ある事に気が付いた。 夕食の後しばらく遊んだら疲れたっぽくしていたので遊ぶのをやめて録画した映画を見ていたら、クロちゃんが椅子の上に乗ってきて私の足の上で寝始めた。ひゃっほ〜い! 嬉しいねぇ。あまり椅子に座っているときに乗ってきてくれないので、これって初体験かも??まあそれはともかく。その時はそれほど呼吸音はしなかった。すぴゅう〜。すぴゅう〜。という鼻息がちょっと大きい程度?映画が終わって私が身動きしたらクロちゃんも起きたので再び遊んだ。コタツを片付けたので、あまり環境が変わらないようにコタツの下に敷いていたラグを折りたたんでちょっとした障害物に見立ててその周りでリボンを動かしてじゃらしたのだが・・・。 最近はリボンに飽きてきてあまり食いつきの良くなかったクロちゃんだが、障害物があると話が変わるらしく、時折ラグに突っ込んだりそれに潜り込んだりしながらアクティブに1時間近く遊んだ。その後はもう風呂に入って寝ようと遊びはお仕舞いにして風呂を沸かしたり食器を洗い始めたのだが、クロちゃんの呼吸音が凄く気になった。 台所の中で食器を洗っているのに、台所の外にいるクロちゃんの呼吸音が聞こえるのだ。 明らかに、さっきより煩い。・・・。もしかして、ラグの周りで遊んでいる時に埃を吸い込んでそれが鼻水にくっついて鼻腔の中で固まっちゃった??だとしたら、良かれと思って付き合っている遊びが実は諸悪の根源なのかもしれない。 毎日掃除機を掛けて、少し遊ぶ量を減らし、遊ぶ場所も出来るだけラグの上を走り回ったりしないように気をつけるかなぁ。 早く鼻水問題を治すか、成長して鼻腔も大きくなってね~。こちらの精神的負担はそれなりに大きいんだよ・・・。
2018.03.28
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今朝は起きた時、クロちゃんはベッドの中にいた。が、私が目覚めてゴソゴソし始めたら私にじゃれつき始め、あまり付き合いが良くないとみたらリビングの方(多分)へ駆けて行った。うわ〜。もしかして、数日前の悪戯の残骸満載なリビングを目にすることになるんだろうか?そんな事を考えていたら、数分後に戻ってきた。そして窓際に置いてあるポトスにちょっかいを出し始める。しばしガサゴソしていたと思ったらベッドの上に戻って、足元あたりで枯れ葉で遊んでいる音が聞こえた。 慌てて身を起こして、枯れ葉を回収。 「ベッドの上は、ダメ」と言い聞かせるが、分かってないだろうなぁ。 案の定、すぐにまたポトスの植木鉢に戻って枯れ葉をゲットして、ベッドに戻ってきた。うわぁ。 先日、ベッドが枯れ葉の残骸だらけだったのっで週末だからベッドに長居しすぎたのも原因? 日中沢山運動させたらそれなりに夜の間熟睡するかもしれないが、基本的に私が起きたらクロちゃんも起きる。そして、遊び始める訳だ。取り敢えず、枯れ葉を奪い取る。・・・また枯れ葉を取ってきたので、更に奪い取る。『駄目』という言葉が分からなくても、ベッドの上に枯れ葉を持ち込んだら奪い取られると憶えれば、この遊びだけは他でやってくれるようになる・・・と期待したい。クロちゃんが諦める様子を見せずに、ポトスの植木鉢の周りでごそごそし始めたので、今朝の所は諦めてベッドから撤収した。 幸い、リビングも特に荒らされている様子はなし。うむ。どうやら、クロちゃんが大人になるまで、ベッドで週末の朝をのんびり自堕落に楽しむという選択肢が無くなったようだ。 早起き(と言うほど早くないけど)は三文の得と言うしね。自堕落にベッドでぐずぐずしなくなることをクロちゃんに感謝するべきかもね。・・・ちょっと切ないけど。
2018.03.27
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今朝も、起きたらクロちゃんはベッドにいなかった。 案外と、起きている時は私の後をついて回るので一日中何をしているのか分かるのだが、私の睡眠中だけは勝手にリビングで何かをしているっぽいので、好奇心が疼く。ペット観察用のウェブカメラでも買うかなぁ。以前、定期購買している猫関係の雑誌でペットモニター用のウェブカメラの特集をしていたが、あれはいつのことだったか・・・。過去の雑誌も殆ど捨てずに取ってあるので探せば見つかるが、探すのが大変そうだ。そのときも前の愛猫用に買うことを真剣に考えたのだが、部屋の中でも猫が動き回れる場所の候補箇所がそれなりにある為、一つのカメラでは絶対に全部はモニター出来ないと思って断念した。考えてみたら今回は寝ている間だけの話なので、カメラの場所を毎晩違う場所に動かしてクロちゃんが夜中に何をやっているのか観察するんでもいいけど。が。 本当に必要があると言う訳ではなく、単なる好奇心だからなぁ。ちょっと出費が勿体無いかも。もう少し考えてみよう。それはさておき。 昨日はクロちゃんの悪戯(と言うか私にとって迷惑な一人遊び)を減らすために意識的に遊んで運動する量を増やした。その効果の程はいかに?! 朝起きて、ベッドから出た際にベッドの足の部分を確認したが、特に枯れ葉の残骸はなし。ドキドキしながらリビングも確認したが、腕時計がローテーブルから落ちていた以外、異常なし。よ〜し! 運動量アップ作戦は成功だ。あとは、いかにクロちゃんを飽きさせずに遊びながら運動させるかだなぁ。これが意外と大変そうだ。クロちゃんの呼吸音は相変わらずだ。 特に、夜になると気になる。 喉を鳴らすと、呼吸音はしないんだよねぇ。 不思議だ。 前の愛猫の時も、最後の3年ぐらいはちょくちょく呼吸音がしていたが、その時も喉を鳴らすと呼吸音が止まったので、喉を鳴らす器官が加齢で垂れ下がるかなにかして呼吸音の原因になっていたのかと思っていた。が。クロちゃんの呼吸音は明らかに鼻先からの音で、愛猫の時とは違う。なのに喉を鳴らすと同様に呼吸音が止まるというには、本当に不思議だ。どう考えても喉を鳴らすのは鼻先とは関係ないと思うのに。もしかしたら、喉を鳴らす際には鼻の穴を膨らまして沢山空気を吸うとか何かあるのかな?もう一つ気になるのが、クロちゃんの呼吸音がウチに来て数日してから目立つようになった点だ。 何か、うちの環境が悪いのだろうか?ラグの上で遊んでいる際に埃を吸い込みすぎるのかと思って丁寧に掃除機をかけてみたが、特に改善の様子はなかった。 取り敢えず、明日はポリエステルのラグを洗って片付けるかな。そう言えば、ソファのカバーもキルトっぽい生地で中に綿が入っているので、あの上で暴れていても埃を吸いそうだ。先にそっちを洗って夏用の布のカバーに変えようか。 最初にジョイントマットを買った際にどうもその肌触りが気に入らないっぽい雰囲気だったのでラグを残したが、あのラグは冬用だ。もうそろそろあれを退けてしまっても構わないだろう。 あと、人間用こたつも下にモコモコのラグを敷いているからあれも片付けよう。もう今週は大分暖かくなるみたいだし、流石に4月になって寒さがぶり返すことはないだろう。とは言っても、一気に何もかも変えると環境が変わりすぎてクロちゃんが嫌がるかも知れないから、毎日1つずつ変えていくか。早く良くなってね~、クロちゃん。
2018.03.26
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朝起きたら、クロちゃんがベッドに居なかった。おや。 案外と、今までは朝起きたらベッドにいる事が多かったのに。 警戒心が薄れて昼間に昼寝をするようになって、夜の睡眠がもっと短くて良くなったのかな? 私がもぞもぞし始めたら、クロちゃんが遊びに来て、布団の上に乗ったり足元で何かをしたりしていたが、私がネットサーフィンを始めたらしばらくしたらリビングの方(多分)へ行ってしまった。やがて布団から出てみたところ・・・ベッドの足元部分3分の1ぐらいは一面枯れ葉の残骸まみれだった。うへぇ。せめて、枯れ葉で遊ぶのは床でやってよぉ。そうしたらちゃちゃっとハンディクリーナーで掃除できるのに。しょうがないから残骸を一つ一つ手で拾い、毛布や布団を振ってから干し、床を簡単にハンディクリーナーで掃除した。ふう。そしてリビングに行ってみたら。テレビの横の台の上に置いてあった猫用ベッドが床に落ちていた。ローテーブルの上の温度計が倒れていた。ローテーブルに置いてあって腕時計は床に落ちていた。 小さな瓶に差していた沈丁花の枝が瓶から落ちていた。そしてラグの上には大量の枯れ葉の残骸。ここまでクロちゃんの遊びまわった形跡が残っている状態のリビングを見たのは、初めてだ。 明らかに、昨日の1日に3回、10分程度の猫じゃらしを使った運動はクロちゃんには足りなかったようだ。そこで、今日は1日3回10分プラス更に遊びまくった。 基本的に、いつも使っているおもちゃってそのうち飽きちゃって反応しなくなるんだよね。 見てはいるんだけど、殆ど動かない。だが、場所なり動かし方を変えると目新しく感じるのか、暫くは食いつきが良くなる。そこで、微妙に不評だったマタタビの木で作ったボール(2千円もしたのに、気に入って貰えなかったのだ!)にリボンを結び付けて、リボンでボールを動かしたところ・・・大好評だった。 昼過ぎ、夕方および夜にそれでガンガン運動させたら、昨日の晩と違って私と遊んでいる時以外はクッションの上とかコタツの中で休むようになった。よし。 大分エネルギーを消費できたようだ。あとは明日の朝のリビングがどうなっているかだな...。
2018.03.25
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朝食後にソファに座ってクロちゃんと遊びながら本を読んでいたら、クロちゃんがソファの背凭れの上を歩いている時に「ガチ!」と言う音がした。その時は特に何も考えなかったのだが、夜になって遊びに飽きたのか一人で何やら探索しようとしたら時にも、「ガチ!」という音が。 何か口の中に挟まっているのかと、捕まえて口を開けさせたところ、特に何も口の中に入っている様子はなかった。クロちゃんが歩いていた辺りを見回して、何か落ちてないかを確認するものの、何も無い。もう一度クロちゃんの口を覗いてみた。あ! 前歯が生えてきてる! 前歯って乳歯の時もあったのかなぁ? 鋭い犬歯に気を取られていて気がつかなかったのだが、どうやら前歯の永久歯が育ってきて、口を閉じる際にうっかり歯がぶつかると「ガチ!」という音がさせているみたいだ。人間だったら歯のかみ合わせに問題があったら矯正するが、猫にそれは無いよなぁ。まあ、多分自然とかみ合わせが修正されていくんだろう。子猫だから歯も柔軟に動くだろうし。しっかし。どうりで、ここ数日は噛まれると今ままでより痛いと思ったよ。もうすぐ全部生えそろって、噛み癖が治るのかなぁ? ・・・治ると思いたい。それなりに加減してくれてるけど、やはりちょっとは痛いからねぇ。ところで、クロちゃんは栄養失調気味のチビ助な癖に、かなり体力がある。 友人が来て遊ぶ際なんて、2時間ぐらい元気に遊びまわっているのだ。 友人が来てない時は私が食後に1日2、3回ほど10分程度家中を歩き回って遊ぶほか、後は適当に座ったままリボンを振り回してじゃらしている。 客が来ない時の運動量が子猫にとって十分なのか心配になってネットで調べてみたところ、どうも十分どころか2時間もぶっ続けで遊ぶのはやり過ぎらしい。とは言っても別にその晩とか翌日にぐったりしている訳ではないので、クロちゃんは普通の子猫よりも体力があるのかもしれない。 取り敢えず。1日3回10分程度遊べば十分らしいので、無理に一日中遊びに付き合わなくて良いみたい。 良かった。まあ、夢中になってリボンに飛びつく子猫って見ていて微笑ましいから、こちらもそれなりに楽しんでるんだけどさ。
2018.03.24
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クロちゃんが、洗面所のカウンターに飛び乗れるようになった。 洗面所のカウンターの高さが約75センチ。 台所のカウンターの高さは約85センチ。クロちゃんが台所のキッチンカウンターに飛び乗れるようになる日は近そうだ・・・。 前の愛猫は、キッチンカウンターや食卓に乗る度に大きな声で注意して下ろしていたら、いつの間にかキッチンカウンターと食卓には乗らなくなった。クロちゃんも同じように、食卓とキッチンカウンターはオフリミットだと学んでくれると良いんだけど・・・。いまのところ、ベッドで私の上に登りたがる以外ではクロちゃんはやっちゃダメと言っていることを殆どしていない。 単に、まだ禁じられた行為をする運動能力が無いだけかもしれないが。そう言えば、禁じてはいないものの出来ればやめて欲しいのが、枯れ葉での遊び。ウチにはポトスを寝室とリビングで育てているのだが、あまり丁寧にケアはしていないのでこの時期になるとそこそこ枯れ葉が出てくる。それを咥えては落とし、咥えては落としするのが好きなんだよね、クロちゃん。わしゃわしゃな歯応えが気に入ったのだろうか?お陰で、リビングのラグの上やベッドの上に噛み砕かれた枯れ葉の残骸が散らばっていることが良くある。 一瞬、虫の死骸か何かかとギョッとするのだが、単に枯れ葉なので適当に拾って捨てている。 大抵私が見ていない時に枯れ葉遊びをしているし、実害は無いので止めてはいないが・・・出来ればやめて欲しいなぁ、クロちゃん。 今日は、夜9時のニュースを見ていたら横でクロちゃんがポトスを這わしているメッシュの突っ張り式パーティションをよじ登り始めた。これは60センチx33センチのメッシュ3枚が23センチ間隔で並んでいる。両端の棒が天井に突っ張ることで自立する。パーティションではなく、ポトスを這わすところとして使っているので壁際に置いてあるのだが・・・。高いところに登りたかったのか、ポトスの枯れ葉を求めてのことなのか、微妙に不明だが特に害はないのでそのまま横目で見ていたら、クロちゃんは2つめのメッシュに届く前に足場が無くなったのか一生懸命前腕で左側の棒に捕まっていたものの落ちてしまった。そのときの高さは1メートル弱ぐらいだったから特に問題はなし。もしかしたら、勢いを付けすぎたら突っ張っているパーティションが倒れてしまうかも知れないが、まだ1.7キロ程度なのだ。多分大丈夫だろう。まあ、パーティションが倒れたところで特に被害は無いと思うし。・・・もしかしたら、リビングのライトに当たるかなぁ?でも、見ていて面白いので取り敢えず見守るつもり。どうせクロちゃんにとって面白かったら私が居ない時とかに登る可能性が高いし、登っても上でリラックス出来ないと分かったらそのうち止めるかも知れないし。取り敢えず、上の方にある枯れ葉は摘んでおくことにしよう。
2018.03.23
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今日は雪の中、友人たちが来てクロちゃんと遊んでいった。 一人なんかは猫アレルギーでグスグス鼻をかんでいたが、猫が大好きとのことで飽きずに2時間近く遊び、大量に写真を撮っていった。さて。この友人達は10年前に今のマンションを買った時にも家に呼んだ。ウチはタワーマンションの下層階で、私の部屋そのものはそれ程高くは無かったのだが、上の方は億ションだった。その為、マンションの外とか共用部はかなり高級チックな見た目になっている。 実は内部はドアフレームに掃除機をぶつけるとそこが剥げてダンボールみたいな中身が見えてくるような建物なんだけどね。それはとにかく。 高級チックなマンションに人を呼ぶと、友情にひびを入れることがあることを私はこの家を買って学んだ。 今回の友人は率直に『凄ぇ高級マンションだよね〜』と口に出せるだけ、自分の生き方に自信がある連中だったので大丈夫だったが、他の友人だと思っていた人には、ウチに呼んでから明らかに態度が変わって言動も僻みっぽくなった為、疎遠になった人もいる。お陰でクロちゃんとの社交性を磨くために人を呼びたくても、元々友人が少ない上に今まで家に呼んでなかった人は呼びたくないので呼べる人間が尽きそうになってきた。そこで、前の愛猫を飼う切欠になった猫好きの友人を呼ぶことにした。 実は彼女はウチに来たことはないのだが、ここ2年ぐらい会っていないので友情にヒビが入っても構わんかとも思ったんだよね。そこで声をかけたのだが...。 「是非行きたい!」という返事の後に続いたセリフが、「娘達も連れてって良い?」だった。はぁ??? 赤ちゃんの頃には見たことあるけど、私が実質知らない子供を二人も、人の家に呼ばれた時に連れて来るか、普通??しかも、一人で留守番させられない幼稚園児というならまだしも、小学2年生と中学生だと言うのだ。 小学生が心配なら上の子に面倒を見させればいいじゃない?! 確かに、彼女ともっと頻繁に会ってた頃って、家に遊びに行ったら旦那も居て話したこともあったから、家族ぐるみの付き合いと言えなくは無いかもしれない。 以前、彼女が旦那の転勤でイギリスに暮らしていた時にロンドンへ出張になった際には家に泊めて貰ったし、子供が居るから外に出られないという彼女の家に遊びに行って、上か下かは分からないが、そこに居た幼児とちょっと遊んだこともある。だけど。 私としては貴女の子供は「知り合い」の範疇に無かったんだけどなぁ。 「娘が物凄い猫好きなの。一緒に連れて行っても良い?」と聞かれるならまだしも。 娘たちを連れて行って良い?と聞かれて、私が年齢を尋ね、中学生なら親と一緒に出かけたくないんじゃない?と暗に断りたい気持ちも込めて聞いた際に「猫が大好きだから」と説明するのは順番として変じゃない?? 最初に旦那に会った時もちょっとびっくりしたんだよなぁ、確か。 特に私が彼に会う必要性のない状況だったから。 彼女って「家族ぐるみのの付き合い」と言うのを平均的日本人よりも簡単に広く受け止める人なのかなぁ?まあ、良いけどさ。 しかし、それなりに長年付き合ってきた友人でも、他人の『常識』がこうも想定の範囲外な事ってあるんだねぇ・・・。
2018.03.22
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前の愛猫もその傾向があったが、クロちゃんは見慣れないオモチャには物凄く食いつきが良いのだが、慣れたいつも使っている猫じゃらしだとある程度工夫しないと時間帯によってはあまり反応しなくなる。 例えば、コタツや椅子にかけたショールを障害物に見立てて、その影からチラチラと猫じゃらしを動かすとか、普段は遊ばない方向(安楽椅子の上からとか)から動かさないといけない。 中々そう言った工夫を続けるのも難しいので、最近は食事の後は自分の運動も兼ねて10分ほど猫じゃらしを持って家中を歩き回ることにしている。 寝室や猫部屋や廊下を動く猫じゃらしが珍しいのか、今のところ食いつきは中々だ。さて、最初の頃は高所恐怖症っぽい行動をしていたクロちゃんだが、オモチャで高い所に何度か誘導され、そして高い所に上がっても問題なく降りて来られたせいか、最近は自分から高い所に登るようになった。 家の中を歩き回っている時なんて、猫部屋に入るとそこに置いてあるキャットタワーにあっという間に登って、上から『さあ、遊んでよ』とでも言うかのようにニャア〜と声を掛けてくるようになった。キャットタワーの上だと、猫じゃらしも上へ振り上げなきゃいけないから、ちょっと大変なんだけどね〜。中々思うところに着陸せず、時々うっかりクロちゃんをピシリと直撃しちゃうこともある。とは言え、可愛いクロちゃん本人(猫)の要求なので、それなりに付き合っている。そんなクロちゃんなのだが、高いところへの興味が増したのか、今日は私が台所でお皿を洗っている時に横で一生懸命、引き出しをよじ登ってカウンターの上にたどり着こうと頑張っていた。あれ、登れないんだ? 前の愛猫なんて、昔まだ子猫だった時に私が出張に行くことになって、一週間程実家で預かって貰った際にはレースのカーテンに登りまくって家中のカーテンを滅茶苦茶にしたそうだが。 君は垂直に登れないの?猫は忍者の壁登りならぬ、カーテン登りが誰でも出来るんだと思っていたよ。それともレースみたいに柔らかい材質じゃないとダメなのだろうか?ちなみに、キャットタワーがあってそれで高い所に行けるお陰か、それともウチの窓にはカーテンボックスがないせいか(天井にカーテンレールがはめ込んである形式なので、カーテンの上に猫が歩くスペースが無い)、幸いにもクロちゃんは今のところカーテンを登ろうとはしていない。 是非、これからも登らないでくれ。 南側一面が窓だから、明るいのは良いのだが面積がそれなりにあり、カーテンをまた買い直すとなったらかなりの値段になっちゃうんだよ。イタズラをしないように夜は台所の扉を閉めてあるのだが、カーテンを守るためにリビングそのものから締め切る訳にはいかない。実は猫部屋のレースのカーテンは前の家のカーテンを持ってきてそのまま使っている、サイズが微妙にあっていない安物だ。だからどうしてもカーテンを登りたかったら、自分の部屋でやってね。
2018.03.21
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さて、昨日予防注射をされたクロちゃんだが、特に食欲に影響が出た様子もなく、元気に走り回っていた。ただ、やはりストレスでエネルギーを消費したのか、ここのところ1.7キロまで増えていた体重が1.6キロに減っていた。とは言え、食欲も旺盛だし直ぐに元に戻るだろう。相変わらちょくちょくキュウキュウというかヒューヒューというかな呼吸音をさせる時があり、聞いていると苦しそうなので早く治って欲しいものだ。だがまあ飽きずに2時間ぐらいぶっ続けで遊ぶ体力があるので、健康状態に問題は無いと思う。 昨日、鍋を片付ける時に前の愛猫にあげていた歯磨き効果があると言うドライフードを見つけたので、それを少量クロちゃんのフードの混ぜてみたが、問題なく食べていた。 猫も歯周病になるらしいので歯のケアは重要!と定期購読している猫関係の雑誌には書いてあったが、流石に口の中に指を突っ込んで歯を磨くのは私にとってハードルが高い。フードの歯磨き効果がどの程度のものかは知らないが、与えないよりはマシだろう。 願わくは、歯周病にならずに健康に年を取ってくれ。まあ、人間と違って猫は殆ど食事を噛まないらしいので、最悪の場合は歯周病になったら歯を全部抜いてしまっても問題無いとどこかで読んだ気がする。人間の場合は噛まないとボケやすいと聞いた気がするが、猫はどうなんだろう?実は前の猫も、18歳という老齢だったので最後について色々と考えていた。出来るだけ避けたいと考えていたのがボケてからの老衰と、腎臓に問題が起きて定期的に透析する必要が生じることだったんだよねぇ。まあ、心配しても出来ることは大して無い。色々遊びまくって刺激のある毎日にして上げるよう、努力しよう。 猫は夜行動物なので、明け方とか日が沈む時間帯にアクティブだと何かで読んだ。しかし、クロちゃんは夕方よりも夜の方が元気な気がする。 今日なんて、夕方の7時にニュースを見ていたら膝の上に乗って寝始めた。が、9時ぐらいから猫じゃらし代わりのリボンを適当に振り回していたらガンガン走り回り、ジャンプしていた。これだけ夜は活動的なのに、一度布団に入ると比較的大人しいんだよね。まあ、布団の上から退いてくれとおろしても何度も飛び上がって来るけど。 朝も、特に起こしにくると言うこともない。 今朝も7時半ぐらいに上に乗ってきたけど、その前は大人しかった。ま、私にとっては都合がいいから構わないけど。ちなみに、ベッドとして使って欲しいという願いを込めて置いておいた柔らかいタオルはなにかが気に入らないのか、もう絶対にそこでは寝なくなった。 何が気にくわないんだろう?
2018.03.20
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今日は二度目の予防注射の為に獣医さんに行ってきた。 何故か、子猫って最初の1年だけは予防注射を二度打つ必要があるんだよね。親からの免疫力を引き継いでいて最初は要らないぐらいかと思うんだけど、他の年の倍必要なのが不思議なところだ。さて。 洗濯ネットに入れてこいとかなり強く言われて入れていったのだが、結局診療室に入ったら直ぐにネットから出した。おい。 必要なかったじゃん。そして先生の言った最初の言葉。 「あら~目が大きすぎるじゃな~い」はぁ? 何か病気?それともガリガリに痩せていると言いたいのか?と思ったら、単に『可愛いわね~』という意味だったらしい。クロちゃんの気を引くために何やら美味しいのであろうウエットフードをアシスタントの人が準備していたが、クロちゃんは警戒して食べようとしない。しょうが無いので、少量を注射みたいので口に入れて、味あわせてからもう少し差し出していた。アシスタントが2人がかりで餌をあげて気を引いて体を押さえている間に先生が色々と丹念に触ってクロちゃんの触診をした。 特に問題は無いとのこと。お腹がちょっと出ていたり、お尻も骨が感じられたり、大丈夫なのかな?と実は少し心配していたのだが、単に痩せ気味なだけで問題は無しとのこと。 歯の色も、ちょっと茶色いがまあちゃんとした餌をあげておけば大丈夫だろうと言っていた。 捕獲される前に栄養失調だったかも知れないし、もしかしたら親猫がボランティアの人が勝手に薬を混ぜてあげた餌を大量に食べ過ぎたのかも知れないと言うようなことを言っていた。 野猫を一生懸命捕まえて片っ端から本土へ送っているような小笠原で、そんな野猫に餌をやるようなボランティアがいるんかね? 下手に餌をやるよりも、餌を使ってその猫を捕まえる方が良いような気がするが。まあ小笠原に住んでいたとしても、ちゃんと面倒を見る人を探すNPOが活動しているとは知らない人もいるのかも知れない。あと、鼻からする異音も携帯の録画を聞かせたが、もしかしたら鼻風邪を少し引いているのかも、とのことだった。この年で鼻に腫瘍が出来ていると言う可能性はないので、風邪でちょっと鼻水や鼻くそがあって、鼻腔が細くなって音がするのだろうとのこと。もしくはまだ小さいので鼻腔がまだ細い可能性もある。 どちらにせよ、大きくなれば鼻腔そのものが大きくなるし風邪もそのうち良くなるので、鼻水・鼻くそが目に見えて悪化するというような事が無い限りこのまま様子を見ていれば良いそうだ。 確かに、時々少しだけ鼻の穴に白っぽい物が付いている時がある。 軽く鼻風邪をひいている時に、動き回っている時は特に何も問題ないが寝転がってずっと動かずに本を読んでいたり、昼寝などをすると気が付いたら鼻が詰まっているのと似たような感じかな?あまり心配する必要はなさそうだ。が、考えてみたら鼻風邪のウィルスを持っているのだったらこれからも毎年予防接種をしてもらう必要があるかもなぁ。 前の愛猫は、風邪は一度もひいたことが無かった。ウィルスを持っていなかったのか、心臓が肥大して肺に水が溜まり入院して、げっそり痩せた時も他の病気を併発しなかった。クロちゃんが同じ様な状態になった時、猫風邪を併発してそれが悪化したら危険かも知れない。となると、ワクチンを毎年打っておく必要があるかも。まあ、打ってもらった予防注射には猫ウィルス性鼻気管炎のワクチンも含んでいたので、それが原因で鼻水が出るようになったのかも知れないが。 幸いクロちゃんは今のところ獣医さんが嫌いではないようなので、健康診断を兼ねて年に一回予防注射を打ってもらうのは構わないが。 前の愛猫に起きたような、獣医さんを大っ嫌いになるような治療が必要にならないことを祈ろう。ちなみに、風呂に関してはこのサイズだったら落ちたら確実に死ぬと言われた。だからちゃんと蓋をしておくのを推奨するとのこと。そっかぁ。まあ、その可能性が高いとは思っていたけどね。 気をつけよう。 健康診断として血液検査とかも今日するかな?と思ったのだが、まだ早いと言われた。 避妊手術は5月末か6月初めぐらいが良いらしい。その前に、手術をして大丈夫か、心臓の発達具合とかを確認するのでその時に血液検査もするっぽい。だから5月半ばぐらいに連絡するようにとのこと。そう言えば。お金を払っても診療券を出してこようとしなかったので、『どうも診療券を無くしたみたいなんですが』と言ったら、『ああ、じゃあ新しいのを作りますね』と言われてカードを出された。でかでかと『クロちゃん』と書かれたカード。 明らかに、これじゃあ前の愛猫のカードを使えないよね? 『ああ、じゃあ』なんて言ったけど、やっぱり愛猫が死んだときに没収したでしょう??どうもここの受付の女性って少しバカなんじゃ無いかと思う。 洗濯ネットのことにしても、先生に確認したら『何かの拍子にキャリーケースから逃げちゃうというような事が絶対に無いなら構いませんが』と言われた。まあ、クロちゃんがあまり洗濯ネットのことを気にしていないみたいなので、キャリーケースに出し入れしやすいから洗濯ネットを使っても良いけどさぁ。 電話の時の『運動能力が高いので』というのと、全然話が違うじゃん。 予防注射をすると翌日ぐらいまで食欲が落ちることもあるらしく、態々先生が注射みたいのでウェットフードを帰る前に食べさせていた。しかも、注射はお尻に打っていた。 『背中にしないんですか?』と聞いたところ、 『10万匹に一匹ぐらいの割合なんだけど、ごく稀にワクチンを打ったところが腫瘍化することがあるの。 首の周りを切除したら生きていけないけど、右足なら無くなっても死なないから、ワクチンは右足の付け根にすることが20年ぐらい前から推奨されているのよ』と言われた。あれ?そうなの? 前の愛猫の予防注射も、クロちゃんの前回の予防注射も、背中にしてたよ?? 前の愛猫のは引越す前だから10~18年前ぐらいだけど、クロちゃんは先月だ。この『腫瘍化のリスクがあるから』という話は、気にしない獣医さんの方が多いんじゃ無い??まあ、良いけどさ。 帰ってきて、キャリーケースから出したクロちゃんは、特にそれ程機嫌が悪い様子では無かった。 暫く撫でていたらゴロゴロと喉を鳴らしたし、リビングに戻ったら後を付いてきた。ただ、疲れているのか、それとも少し警戒しているのか、仕事机に向かって作業をしていても暫くは何も言わずに傍に居るだけだった。まあ、10分ぐらいたったら膝の上に乗ってきたが。それでも、普段だったら膝に飛び乗ってきても暫くは机の上を探索したりして歩き回るのだが、今日は直ぐに座り込んでいた。 疲れたのかなぁ?あれだけ遊び回る体力があるのに。 知らない人に押さえつけられて触られまくり、注射されるのは遊ぶのと違う体力を消耗するのかな?どちらにせよ、今日行っておいて良かった。この分なら水曜日に友人が来る頃にはいつものクロちゃんに戻っているだろう。
2018.03.19
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なんか、クロちゃんの鼻息というか鼻からする呼吸音が酷くなってきている気がする。ウチに来て3日目ぐらいから食べる時にキュウキュウ音をさせながら食べるのには気が付いた。それ以外の時にも呼吸音をさせているのに気が付いたのはここ一週間程度だろうか。 走り回っている時は聞こえないし、遊んで〜と声を上げている時もしない。だが。 普通にリラックスしてだらんとしている時に呼吸音をさせる事が増えたように思える。まあ、もしかしたらクロちゃんがやっとだら〜んと私の周りでリラックスする事が増えたというだけの事かも知れないが。 元気に走り回っているので、深刻な問題では無いのだろうと思う。 朝も元気に遊びまわっていたし、夜も7時半ぐらいから10時ぐらいまで、殆どノンストップで走ったりじゃれついたりしていたので、体力はそれなりにある。 呼吸器官に深刻な問題があったらあれだけ運動し続けることは無理だろう。だが。だら〜んとしている時にあの音をさせると、まるで喘息の人がヒューヒューと息を吸えずに苦しんでいるような音にも聞こえて、心配になるんだよねぇ。まあ、もう明日の朝には予防注射をしに獣医さんに行くんだ。そこでしっかり相談しよう。◆◆◆◆以前の家ではトイレの後ろのタンクから水が流れてそれで手を洗えるタイプだった。だから前の愛猫は私がトイレを流して扉を開けた瞬間に入ってきてもそこから水を飲むのが好きだった。 今の家はタンクレストイレなので、後ろから水は流れない。 代わりに小さなシンクと水栓が右側ににある。 前の愛猫がそこから水を飲めるように、この家に引越した際には小さな棚をそこへ置いて足場にできるようにしたのだが、結局前の愛猫はそこに興味を示すことは無かった。さて。クロちゃんなのだが、ここ2日程度、やたらとトイレに興味を示すようになった。 寝ていても、遊んでいても、私がトイレに入ると直ぐに駆け寄ってくる。そして右側の小さなシンクへ飛び乗るのだ。イマイチ何をしたいのか、分からない。が、今日水を出しっぱなしにしてあげたら、どうやらそこから飲みたいのかぐるぐるとシンクの縁を回り始めた。だが、蛇口の位置が低めなんで、縁に立ったままではそこから直接は水を飲みにくいようだ。だが、シンクに足を入れると、流している水で足が濡れてしまう。2、3度、足を入れて飲もうとしては濡れた足を持ち上げ、また飲もうとしては...を繰り返していた。しまいには、蛇口の上にに乗ってしまって水栓を閉めてしまった。ううむ。 笑える。 明日は、トイレに行く時に携帯を持って行って録画しよう。
2018.03.18
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今度の日曜日か月曜日に予防注射をして貰いたいと予約を入れるために獣医さんに電話した。 相手に好印象を持って貰おうと、そこの先生に紹介して貰った小笠原の猫プロジェクトの猫を引き取ったと言ったら、『では、洗濯ネットに入れて連れてきて下さい』と言われた。 『え、まだ子猫だからきっと大丈夫ですよ。 出来ればナナミちゃんには獣医さん嫌いになって貰いたくないので、ネットに入れるのは避けたいのですが・・・』と言ったのだが、 『小笠原の子猫は運動能力が他の猫に比べて高いので、ネットに入れて貰わないと捕まえるために却ってぎゅっと掴んでしまったりして、嫌われる可能性が高いので』と答えられた。かなり不満に思ったので思わず口をつぐんだら、渋々という感じで、『まあ、飼い主様の選択肢ですので、無理にとは言いませんが』とも言われたが、あれは明らかに何かあったら『忠告したのに』と責められそうな雰囲気だった。まあ、あの初日の隠れっぷりを考えると、クロちゃんが獣医さんのところで隠れることに決めたら探すのが大変なのでは無いかと私も密かに考えてはいた。なので、しょうが無いから仕事の帰りに近所の100円ショップによって洗濯ネットを買ってきた。 まだクロちゃんは小さいから家にある普通の洗濯ネットでも入るんだけどさ。出来れば目が粗いのが良いらしいんで。目が細かいと暑くなるそうだ。まあ、まだ今なら暑さは問題無いとは思うが、夏に使えなくては困るからね。『超大型・円筒形』といいうので『粗目』というのを買ったら、思っていた以上に大きかった。これだったら、前の愛猫にも使えたなぁ。まだ子猫のクロちゃんなら、余裕だね。しかも小笠原の猫は成猫になっても小柄らしいし。ただ、かなり手触りがゴワゴワだったので、今晩お風呂で洗ってよく擦ってみよう。 夜になって冷えてきたので折角だからクロちゃんに使わないか誘う意味も込めて猫用コタツに足を突っ込んでゲームをしていたら、最初は周りで遊んでいたのだが、暫くしたら中に入っていった。まあ、30分ぐらいしたら飽きたのか、暑かったのか、出てきたが。その後、暫くは猫じゃらし代わりに使っているリボンを追いかけていたのか、リボンを咥えて持って行ってしまったので放置していたら人間用コタツの上に寝転がった。キュウ。キュウ。キュウ。ふと、何か音がするなと思って振り返ってみたら、クロちゃんから音が来ていた。 時々食事中やリラックスしているときに呼吸音らしき音がする時があったのだが、何か今日は音が大きいような気がする。もしかして、狭い猫用コタツの中に私の足と一緒に入っていたのが良くなかったの??? 何か、ちょっと苦しげな喘息の発作みたいにも聞こえなくは無い。でも、撫でてあげて喉を鳴らし始めたり、もっと自己主張をして『遊んで~!』と鳴くとこの変な呼吸音は消えるんだよね。 取り敢えず、携帯で録音出来たので、日曜日に獣医さんに行ったときに録画を聞いて貰って何が原因なのか教えて貰おう。 前の愛猫も最後の2年ぐらいは呼吸音がする時があったが、あれは加齢現象だったと思う。クロちゃんが幼くてまだ鼻の気管とかが発達しきってないから呼吸音がするというのなら良いけど、偶に鼻くそ(?)みたいのが鼻の下に付いているように見える時があるので、ちょっと心配だ・・・。
2018.03.17
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今日のクロちゃんは 仕事机の下の、足置き場用クッションの上で休んでいた。まあ、そこの方がキャットタワーの上よりは居心地良いだろうけど。 猫って高い所が好きなんだと思っていたよ...。 私が家の中を歩き回ると付いてくるくせに、クロちゃんは私が帰って来ても出迎えはしてくれない。 何でなんだろ?ベランダに水やりに出ると、戻った時にベランダへ出るガラス扉の前で待っていて、「すわ、脱走を企てるか?!」と警戒しながら扉を開ける羽目になるのに。ちなみに、実際にはガラス扉を開けると部屋の奥へ逃げるので、今のところ脱走の心配は無い。 玄関の方が内廊下なんで脱走されても問題ないのだが、何故かそちらには近寄らない。なんか行動原理が分からないなぁ。さて。 来週の水曜日に友人何人かが遊びに来ることになった。クロちゃんと遊びたい〜との希望があったので、平日は忙しい連中だから週末と祝日で空いている日をリストアップしたら21日を選ばれてしまった。 本当は火曜日に予防注射を打ってもらいに行くつもりだったんだけど、予防注射を打った次の日って少し元気がない可能性があるらしいから、獣医さんに行くのは日曜日か月曜日にしておく方がいいだろうなぁ。 明日にでも電話して、どの日の何時ぐらいが空いているか確認して予約を取ろう。そう思って電話番号を確認する為に診療券を探したら、無かった。あれ?もしかして、前の愛猫が死んじゃった時に渡して返して貰ってない?まあ、考えてみたら動物病院の診療券って動物の名前と生年月日が書いてあるからなぁ。 飼い主のカードという意識だったのだが、考えてみたらペットのカードで、そのペットが死んだらカードは没収なのかも。どちらにせよ、電話番号はネットで調べれば分かるんで、構わない。 明日に電話して予約するために、開院時間を確認しておかないとね。
2018.03.17
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昨日、クロちゃんが何やらキャットタワーの上で遊ぶというか何かを咥えては落とし、また咥えては落としと言う行動を取っていた。 似たようなことをポトスの枯葉でも良くやっているので、枯葉をキャットタワーの上まで持ち込んで遊んでるのかな?と思って覗いてみたら...何と、咥えていたのはネジだった。 危ね〜〜!!キャットタワーを壁に固定する為の金具の一部が緩んで取れていたっぽい。 慌ててドライバーでネジをきっちりと止め直した。どうもキャットタワーが揺れるなぁとは思っていたんだよね。 さらに、今日。 何やらクロちゃんが似たような事を同じような場所でやっていたので、またネジが取れたのか?!と思って覗き込んでみたら、今度は何と、ピンだった。げぇ!? 丸っこいネジよりも更に危険じゃないか!どうやら、昨日キャットタワーを壁へ固定する金具のネジを締め直したら、クロちゃんがキャットタワーに登ったり降りたりする振動が金具に伝わるようになり、壁側の留め具になっているピンが一本抜けてしまったらしい。 怖い。 前の愛猫はあまり落ちているものを咥えて遊んだりしなかったが、何故かクロちゃんは小さな物を咥えて落とす遊びが好きなんだよねぇ。こないだも、割っちゃったコップのガラスの破片をどこからか見つけ出して咥えては落とし、咥えては落とし、遊んでいた。お願いだから、変な物で遊んだり、うっかり飲み込んだりしないでよ...。そう言えば、今日も昨日も似たような天気だった。が、昨日はソファで転寝していたクロちゃんは今日はキャットタワーにべた〜と寝転がって転寝していた。ソファの方が柔らかいだろうに。 不思議なの。まあ、私が座っていた安楽椅子の側だったから良い感じにリラックスした写真が撮れたんで、嬉しかったが。その後、姿を消したと思ったら仕事机の下の足置き場に置いているクッションの上で寛いでいた。 隠れたり、狭い場所が好きなクロちゃんだが、前の愛猫が好きだったキャットタワーの箱とかベッドとか猫用コタツはあまり活用してないんだよねぇ。 別の猫の臭いが残っていて落ち着かないのだろうか? 一応、全て生地製の部分はクロちゃんが来る前に洗濯してあるんだけどねぇ...。
2018.03.16
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昨日は布団の上で寝ようとするクロちゃんをいつものベッドもどきのタオルへ誘導することに成功したのだが...今日はダメだった。 盛り上がった布団に飛び乗ったりよじ登るのを遊びと思っているらしきクロちゃんと、お風呂に入って良い感じに温まってもう眠くなってきている私では、ハナから勝負にならなかった。5回位は布団からクロちゃんを下ろしたり退けたり落としたりしたのだが、またすぐ登るクロちゃんに私は敗北を認めることになった。あ〜あ。 枕元クロちゃんオネンネ作戦は失敗かぁ。 切ない。まあ、暖かくなって布団が不要になったらもう一度、勝負だ! さて。今日は先週遊びに来た友人がまた来てくれた。相変わらず帰ったらクロちゃんの姿は無かったが、今回は自動猫ジャラシを出す必要もなく、すぐに出てきた。 出てきたとは言っても、暫くは警戒心を薄れさせる為に自動猫ジャラシで遊ばせようと思って出しておいたのだが、既にこの自動猫ジャラシの可動範囲が分かってきたのか、あまり動き回らずにすぐに寝転がって腕で追いかけるだけになってしまった。うう〜む。ダメかぁ。 前の愛猫の時も、数回遊ばせた後はこんな感じで寝転がって猫パンチするだけになっちゃったんだよねぇ。もっと可動範囲が大きい電動オモチャを見つけたら買ってみるかね?それはともかく。ネズミの猫ジャラシは相変わらず好評で、クロちゃんは夢中になって飛びついていた。 遊んでいた友人曰く、クロちゃんの様子は、前回来た時よりも警戒心が薄くて自分の環境に安心しているっぽい雰囲気があるとにこと。そう?そうだと、良いなぁ。 実は、今日初めてクロちゃんがソファで独りでだら〜んと体を伸ばして昼寝している姿を目撃したんだよね。 今までは遊び疲れて私に寄り掛かって休むことはあったものの、自分一人で寝ている姿は見せていなかった。それだけこの家を安全だと思って、私を信頼してくれているのだろうか? 来週は2度目の予防接種と健康診断の為に獣医さんに行く予定なのだが、それで態度を変えないでくれると嬉しいな。
2018.03.16
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今朝起きたら、クロちゃんが枕の横にいた。おお〜!クロちゃん用ベッド(のつもり)のタオルに戻ってくれたのね! 昨日の晩、ミノムシみたいに布団に包まって余分な上に乗れる端っこの部分を出しておかなかったのが効いた?うっし。これから暫くは布団に潜るだけじゃなく、包まるぞ〜!さて。寝室を離れたクロちゃんは、私が仕事用の机に向かっていたりキャットタワーの側の安楽椅子に座っている時はキャットタワーの上から私を見下ろすことにしたらしい。 机に向かっている時はまだしも、安楽椅子だったらクロちゃんも一緒に座るスペースがあると思うんだけどねぇ。イマイチバランスが取りにくくて嫌なのかな?まあ、どちらにせよ。お陰で可愛い写真が取れた。あと、今日のクロちゃんの不思議な行動としては足に抱くつくようになったこと。 家の中を歩いている時もだが、お皿洗いしている時に何度も抱きついて来た。 雄だったら発情期がきたのかと思っちゃうところだよ。ちなみに、前の愛猫は水音もしくは水飛沫が嫌いだったのか、台所にいても私が水道の蛇口を捻ったらすぐに姿を消した。クロちゃんは自然の中で雨を経験しているからか、シンクからの飛沫程度は全然気にならないようだ。お皿を洗っている間もすぐ側で見ていたり、遊ぼうと鳴いたり、カウンターの上に飛び乗れないかと後ろ足で立って上を覗き込もうとしたりしている。そんな水を怖がらないっぽいクロちゃんだが、それでもお風呂場には寄り付かない。 湯船には蓋をしてあるから入ってきても足の先がちょっと濡れる程度なんだけどね〜。 絶対に何があっても風呂場に入ってこないなら、安心して湯船の蓋を開けたまま放置できるんだけど、まだ小さいから成長と共に勇気を出して風呂場まで足を延ばすかもしれないからなぁ。まだあと数ヶ月は様子を見ないと危ないだろう。その前に湯船の蓋にカビが生えちゃいそうだけど...。 湯船の蓋ってどこで売ってるんだろ?アマゾンと楽天で探してみるか。
2018.03.15
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折角枕の側に置いたJ字型クッションと柔らかいタオルをベッドがわりにしてくれていたクロちゃんなのだが、今朝起きたら、そこに居なかった。 起きてどっかに行ったのかな?と思ったものの、上半身を起こして見回してみたら、布団の足元の余った所に気持ち良さげに丸まって寝ていた。あっちゃ〜。 昨日の朝、何やらむにゅっと足を踏まれて起こされたのだが、その後は暴れ回らずに足元の辺でじっとしていたのでそのまま二度寝した。どうも、この時に足元の余った布団スペースは居心地がいいと学んでしまったようだ。やはり、枕の横だと私が寝返りをした際に布団が接触したりして落ち着かなかったのかなぁ。でも自己中なことを言わせて貰うと、朝起きた時にすぐ横でクロちゃんが寝ているのが見えるのはとても微笑ましくって嬉しいことだったんだけどなぁ。◆◆◆◆クロちゃんに体重が1.8キロになった。ここ数日、食べる量も増えている。 良いことだ。ちなみに、クロちゃんは食べるのに夢中になると「キュウキュウ」とも「ムニュムニュ」とも言えぬ小さな音を発する事が多い。 一生懸命に食べると、飲み込む時か噛む時に空気が押し出されて鼻か声帯で小さく音を発しているみたい? 体が小さいからかねぇ? 微笑ましいんだけどさ。 大きくなっても続くのか、観測していきたいもんだ。一応携帯で録音して獣医さんに聞かせて、問題が無いことは確認するつもりだが。そう言えば、今日もクロちゃんはキャットタワーの最上段でだら〜と寝転がったり、テレビの上を歩いたりした。すっかり高所恐怖症は治ったのかな?でも、未だに立ったまま抱き上げると逃げようとするんだよねぇ。 実家の猫も物凄い甘えたな癖に抱かれるのは嫌いで必死に逃げようとするとの話だから、直らないのかなぁ。でも、何かの拍子に「遊んで〜!」と鳴いてくると、前の愛猫だったら抱き上げて撫でてあげると喜んだのに、それが出来ないのでクロちゃんの場合、どうすれば良いのかな分からん。...出来れば、抱かれるのにも慣れて欲しいなぁ、クロちゃん。
2018.03.14
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朝5時半に何故か目覚めて横を見たら、クロちゃんのベッド用タオルで寝てた。 二度寝したのだが、7時半過ぎぐらいに足の上に乗ってきて起こされた。クロちゃんは寝てたら起こさない子だと思ってたのに〜。 悪い癖にならないでくれると良いんだけど...。 朝食後にソファに座ってゲームをしながらリボンを振り回してじゃらした。 興奮してソファの上へ駆け上がったりジャンプしたり、失敗して滑ったりしている間に、何度かソファーカバーの縫い目に爪を引っ掛けて解れさせていた。ヤバイなぁと思っていたら、大きな解れで切れ目が見えたところを咥えて引っ張り始めた。 「ダメよ!!」と慌てて止めて、穴を塞いだ形に引っ張っておいたが...。明日にでも、あそこはちゃんと縫い直しておかないとな。20年近く前に親から貰ったカバーなので元手はタダだが、気に入っているし似たのを買い替えようとしたらそれなりにかかる。クロちゃんが大人になるまで、もっと安いぬべっとした布のカバーに変えるかなぁ...。なんか最近、廊下を歩いたりしている時に、足を抱き込むような感じで飛びついてくるようになった。 家の中で使っているショールにじゃれついているのかと思っていたのだが、ショール無しで歩いても飛びついてきた。なんやねん?まあ、実害は無いから構わないけど。 夕方、落ち着いてきて私の横に寝転がったので、毛をちょっと選り分けて見てみる。うん、やっぱり毛の根元は色が明るい。 前の愛猫も根元は薄いグレーか白っぽい色で、表面に見える上の方だけが青味がかった濃いグレーだったんだよね。お陰で目に入った時なんかは見つけるのが難しくて苦労した。面白いもんだねぇ。人間の毛は基本的に根元からずっと同じ色なのに、猫の毛は根元と表面にでる先っぽで色が違う。何でなんだろ?色が変わる遺伝子プログラミングの方が複雑な気がするが。 夕方に机に向かって仕事をしていたら、ミャーミャー鳴き、膝の上に飛び乗ってきた。 『ゴン。』 机に頭をぶつけたようだ。 時々、食卓の椅子に飛び乗って食卓にも頭をぶつけているが、痛く無いんかね?あまり気にしていないようだが。 暫くしたら膝から降りて、キャットタワーの天辺まで登り、手足をぐで〜んと伸ばしてリラックスしていた。おお〜。もうすっかり高い所が平気になってきたみたいだね。
2018.03.14
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幼い頃に木にでも登って降りられなくなったのか、微妙に高所恐怖症ちっくな行動をするクロちゃんだが、先日オモチャでキャットタワーの高い部分まで誘導して登った経験のお陰か、登っても降りて来られると少し安心したにか自信を持ったのか、ここ数日の間に時々キャットタワーに自分から登るようになった。 特に、私の頭辺りの高さに巻いてある麻縄で爪を研ぐのが気に入ったらしい。 前の愛猫はそこを使うにはちょっと体が大きすぎたようで(爪を研ぐのにちょうどいい角度で体を伸ばすとキャットタワーから多分踏み外してしまう事になったのだと思う)基本的にラタンっぽい植木鉢カバーを活用していた。クロちゃんもその植木鉢カバーを使うのだが、キャットタワーにある爪とぎ用麻縄も気に入ったようだ。さて。 昨日までは、私が家に居たら私にじゃれついて遊んでいたクロちゃんだが、夕食の後にテレビを見ながらおざなりにリボンを振っていたら物足りなかったのか姿を消し、気が付いたら寝室で黒い毛糸のポンポンで一人遊びしていた。おお〜。もう、一人遊びも出来るようになったのね。ただし、私が見にきたのに気が付いたらポンポンを放置して、こちらに駆け寄って来たが。 更に。リビングに戻ってきたクロちゃんが、今度はテレビの横の棚に興味を示し始めた。ウチのリビングの東側には造り付けのテレビ台と、その両側に1.2メートル弱の棚がある。テレビ台に置いてあるスピーカーに乗れば、棚の上までで50センチ程度かな。せっかく高いところにスペースがあるので、ここに猫ベッドを置いたら使ってくれるかな?と前の愛猫の死後に洗濯した猫ベッドを置いてあるのだが、今まで一度もその棚の上に興味を示していなかったクロちゃんがスピーカーの周りをウロウロしながら上を見ているのだ!そして。 見事にジャンプ!ただし、ベッドが置いてあった左側の棚ではなく、右側だったが。 右側の棚の上に辿り着いたクロちゃんは暫くそこにあった置物をふんふんと匂いを嗅いでいたが、そのうちおもむろに反対側の棚に目をやり始めた。 降りて登るかな?と思っていたら、なんと一応薄型なプラズマテレビの上を歩き始めたのだ。ほえぇぇ。 植木鉢の縁に立てるんだから、テレビの上にも乗れるだろうが、スイスイとその上を歩けるとは思わなかったよ。そして左側の棚の上に到着。 猫ベッドのなかもチェックしていたが、あまり興味は持たなかったよう。それよりも、ベッドの上部に乗って更に上に行くの役立つかを試すことに熱心だった。が、流石にいくら猫でも何もない壁は登れないからねぇ。 暫くしたらそれ以上登るのは諦めた。さて。 降りるにはどうするのかなぁ?ちょっと困った顔をして、小さく「ミャア」と鳴くクロちゃん。が、私は知らぬふりをした。 猫ならあの位の高さは降りられるはず。 特に、スピーカーを使えば。ここで私が手を貸したら、自分ではあの高さから降りられないと思い込んでしまうかもしれない。しばしウロウロと棚の上で回ったり周りを見回していたクロちゃんだが、とうとう勇気を振り絞って、飛び降りた! 想像通り、それほど勢いもつかず、問題はなし。しかも、懲りずにすぐにまた右側の棚に飛び乗った。そして上に置いてあった小さな梟の焼き物を落として、床で遊び始めた。それって昔、祖母から貰ったプレゼントなんだよねぇ〜。まあ、あれだけ小さければ猫が転がしまくっても欠けたりしないだろう。 私が踏まないよう、気をつければ良いだけだ。30分ほど飽きずにその梟を転がして遊んでいたが、そのうち見失ってしまったのか「遊んで」と私の所に戻ってきた。ううむ。 明日は、君の無くしたオモチャを全部、見つけないとね。しっかし。 高所恐怖症が克服出来たっぽいのは良いのだが、キッチンカウンターなど、今まで興味を示していなかった高い場所を興味シンシンに見るようになったのは問題だなぁ。 前の愛猫みたいに、見張っておいて飛び乗ったらすぐ大きな音を出して脅かすことで、こに乗らないように躾られるだろうか。ちょっと心配だ。
2018.03.13
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3日ほど前ぐらいに気付いたのだが、どうもクロちゃんの乳歯が生え替わっているらしい。 妙にかみ癖が付いてきたなぁと思っていたのだが、口を開けさせて見てみたら針の様に鋭かった乳歯がもう少し普通の牙っぽい永久歯に生え替わっていた。とは言え、猫の歯は犬歯だけではない。 奥歯とかも生えてくるので、まだ全部生え替わっていなくて歯茎がかゆいのだろう。 服や靴下でカバーされていない手足は噛まないのだが、服や靴下の上からガシガシ噛むようになってきた。しかも、何故かセーターをペロペロ舐めていたと思ったら毛糸を咥えて引っ張るようになってきたのだ。 止めてよ~セーターが変な風に伸びちゃうじゃん。まあ、どうせボロい家着のセーターなのでちょっとぐらい伸びても構わないが、セータ-を食べることが子猫の健康にとって良いとも思えない。もしかして、お腹が空いているのか??と餌を多めに出してみた。 効果の程はこれから要観察だな・・・。 取り敢えず、せめて変に飲み込めないヌイグルミを噛んでくれと期待を込めて、鈴がついた10センチほどのネズミのヌイグルミを出しておくことにした。 早朝に、それを持って走り待っている音がしたので少しはそれで遊んでくれているらしい。◆◆◆◆フローリングというのは滑る。まあ、私が歩き回っている分には気をつければ良いだけなのだが、猫が走り回ったりするのには滑ってしまうと捻挫でもしそうで心配だ。なので滑り止めの上にラグを敷いていたのだが・・・。ポリエステルの素材なのでクロちゃんが走り回るとどうも静電気まみれになりそうな気がするんだよね。しかも塵や埃がクロちゃんの毛皮に付くし。その上、このラグって元々はふわふわのフェイク毛皮っぽい縁取りがあって、それが既にぺったり平らになっている上に数年間のゴミや埃をため込んでいる。(これって洗っても綺麗にならないんだよ~) 歯茎がかゆいせいか、クロちゃんが走り回る度にぐしゃぐしゃになったラグの縁取りの部分を時々噛んでいるので、心配になってジョイントマットを買ってこのラグは仕舞うことにした。 猫部屋に敷き詰める分にはジョイントマットは悪くないんだけど、リビングにはちょっと格好が悪い気がしないでも無いが・・・愛猫の為だ。 活用してくれよ、クロちゃん。
2018.03.13
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飼い猫はちゃんと愛情を注げば飼い主に懐くが、人が家に遊びに来たときに隠れてしまう引きこもりタイプになるか、出てきて一緒にに遊ぶ社交的なタイプになるかは幼い時の育て方による、とどこかで読んだ気がしする。なのでクロちゃんを迎えて、数少ない友人や家族に片っ端から声を掛けて遊びに来てもらっている。今日は、義姉が来た。元々猫好きな人なので、『子猫と遊びませんか?』とメールを出したら直ぐさま返答が来て、今日のランチを一緒に食べた後に家でクロちゃんと遊んで行くことになったのだ。さて。昼食を終わり、家に来た義姉は、おもむろに鞄から立派な一眼レフのカメラを取り出した。うひゃ~。猫を撮るためだけには少し立派過ぎね??まあ、本人の自由だけどさ。さて、クロちゃんはまだ警戒心がそれなりに強いので、私が帰ってきた時でも大抵姿を消している。単に、変な場所に隠れてくつろぐのが好きなだけなのか、玄関が開く音がしたら隠れるのかはちょっと不明。少なくとも、ソファで寝転がっている時や餌をボリボリ食べている時に『ちょっと出かけてくるね~』と声を掛けて出ても、帰ってきた時に一目で目に付く場所に居たことは無い。仕事机の下に足置き用に置いてあるクッションの上に寝転がっている時もあるが、大抵はどこに居るのか発見できる前にどこからとも現れて、『あれ、クロちゃんどこに隠れてた??』と聞く羽目になっている。それはともかく。私独りで帰ってきた時はすぐに姿を現すクロちゃんだが、客が一緒だと暫く出てこないことが多い。だから電気で動く玩具をスイッチ入れて目に入りそうな場所に置いて、適当に雑談しながら待つことになる。で、姿を現しても素知らぬふりをしていると、かなり直ぐに近寄ってくるようになるのだが、興味津々に『あら出てきたのね、こんにちは~』などと覗き込んで声を掛けると体を硬くして身を引くか、若しくは再び姿を消してしまう。昨晩の友人と同じく、義姉も上手に素知らぬふりをして動かなかったので直ぐにクロちゃんが近づいてきた。で、ネコじゃらしで遊び始める。普段、家で遊んでいるときは古いリボンや紐を使っているのだが、お客さんが来たときは食いつきが良いように新しく買ったネズミの猫じゃらしを提供する。どうも、買ったばかりの猫じゃらしって少しマタタビでも付けてあるのか、食いつきが良いんだよね。お客様には愛想良くして欲しいし。そして。子猫って本当に体力あるね!!今日は1時過ぎに帰ってきて、義姉が帰った16時半ぐらいまで、ずっと遊んでいた。まあ、途中で義姉が上手に床に座って伸ばした足の間で玩具を動かして、クロちゃんを誘い込んであまり動かずに膝の上に誘い込んでいた時間もあったが。時々カメラを構えるも、クロちゃんがカメラを怖がって避けちゃうので最初は中々思うような写真が撮れず。「猫ちゃんの写真は猫と遊ぶ人とカメラ構える人と、二人必要ですね〜」と言っていた。暫く遊んで疲れてきたクロちゃんの視界に見えるように義姉がカメラを置き、オモチャを使ってカメラの方にクロちゃんを誘導する。クロちゃんはそろそろ〜とカメラに忍び寄り、思い切って近づいたと思うと・・・パシっと片足で猫パンチして、ささっと後ろにさがってしまった。うわぁ。凄い警戒してるね〜。怖くないのに。良いな~と義姉が足を伸ばした間に落ち着いたクロちゃんを見て思ったのだが、考えてみたら私は床に座るときはあぐらを掻く。足を伸ばして座らないからああいう体勢にならないんだよね。あぐらを掻いた時に膝に乗ることはあるし、椅子に座っている時なんて、自分から膝に乗ってくる。嫉妬する必要は無かったかw遊び疲れたのか、義姉が帰った後に机に向かって仕事を始めたら、暫くは『遊んで~~!!』とミギャ~、ミギャ~!と鳴いていたが、適当に撫でていたらどうやら眠ったのか静かになった。嬉しいんだけど。いい加減に立ち上がりたい。暗くなってきたから、カーテン閉めないと部屋が寒くなるんだよね。・・・どうしよう。◆◆◆◆夜に、義姉から写真がいくつか送られて来た。まるで、正式な人間のポートレート写真のように、綺麗に撮れていた。すげ〜。一眼レフのカメラってこんなに綺麗に撮れるんだ〜。勿論、良いタイミングでシャッターを切れた義姉の腕もあるんだろうけど。感服致しました〜。
2018.03.12
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友人が仕事帰りに遊びに来た。前の愛猫が子猫だった時にも遊びに来て貰い、その後も時々お茶を飲みに来て前の愛猫を愛でていた人なので、あの子が死んだと言う話をしたら驚いていた。ちょうど4月の部署異動前で暇だったらしく、『子猫を見に来ない?』と誘ったら直ぐに来ることになった。夕食に軽く近所で蕎麦を食べて部屋に入る。…相変わらず、クロちゃんがどこに隠れたのか、分からない。が、なんと友人が手を洗いに行っている間に姿を現した。大分お客さまに慣れて来たね〜、クロちゃん。ここで変に注意を向けると、逃げるんだよね。母なんかには口を酸っぱくして注意しているのに、懲りずに甲高い声で『こんにちは~』と覗き込んで声を掛けるためにクロちゃんには毎回逃げられている。母はかなりおっとりしていて警戒心の無い前の愛猫にすら、ちょっと煙たがれていた気がする。それはさて置き。今回の友人が全くクロちゃんに気付かなかった様な振りをしてぴくりとも動かなかったら、クロちゃんは自分から近づいて、ふんふんと足の臭いを嗅ぎ始めた。おお~。これって今までの最短記録更新だよ~。やはり、覗き込んだり声を掛けたりしちゃあ、駄目なんだよね!最初の警戒心をほぐすための電池で動く自動の玩具が暫くして止ったら、お客さま用ネズミの猫じゃらしを取り出し、友人に渡した。玩具って言うのは出しっぱなしにしておくと『特別感』が無くなるのか、イマイチ反応が悪くなる。前の愛猫の時はそれで失敗したので、今回は基本的に日常用のリボン以外は常に仕舞っているのだ。お客さん用にしか使わない猫じゃらしを友人が降り始めると、クロちゃんは直ぐにばっと飛びついた。やはり猫を飼っていないせいか、友人の猫じゃらしの動かし方ってちょっと下手だな~と思うのだが、玩具が動けば十分それにクロちゃんが反応するので、問題は無い。ガンガン遊ばしてあげているうちに、ちょっとクロちゃんが疲れたそぶりを見せたので友人が手を止めたら、なんとクロちゃんがちゃんはソファに飛び乗って、友人の後ろをふんふんと臭いを嗅ぎながら探索し始めた。良いね~。やはり、猫は社交的で近くに寄ってきてくれる方が、可愛いんだよね~。私だけを愛してくれるのも嬉しいけど、他の人にもクロちゃんの良さを分かって貰いたいから、出来ればある程度愛想の良い子になって欲しいんだよねぇ。猫を飼っていない人にしては友人もかなり猫が好きらしく、4月の移動までにまた遊びに来れば?と誘ったらまた来週来ることになった。うむ。クロちゃんの社交性促進の訓練へのご協力、感謝です!
2018.03.11
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次兄とその彼女がウチに遊びに来た。まあ、メインの目的は10年近く同棲した彼女と近い将来に入籍しようと思い立ったらしく、彼女を家族へ紹介するためにランチを設定したみたいなんだけどさ。ランチの場所が両親・次兄のどちらも来やすいウチの近所だったので、ランチの後に兄と彼女が遊びに来たのだ。母も来たそうだったが、ウチのリビングにはそれだけの人数が座る椅子がないので断った。第一、父を一人で帰らせるのは難しい。かといって、ランチでは無い家の中での会話だと父のボケぐらいがちょっと露骨になって、皆が居心地悪くなるかも知れないし。ということで兄と彼女だけが来たのだが・・・。やはり、男性というのは馴染みがないせいか、クロちゃんはさっと隠れてしまった。が、こう言うときのための、自動猫じゃらし!電池のスイッチを入れて、部屋の真ん中でそれを動かしていたら10分もしないうちにクロちゃんが姿を現した。自動猫じゃらしの動きが止った頃には大分クロちゃんも警戒心が薄れてきたようだったので、兄にネズミの猫じゃらしを渡したら、ガンガン飛びついて、元気に遊んでいた。普通にリビングの床を走らせて遊んでいたのだが、そのうち兄が、『この上に登るかな?』と言ってキャットウォークの方へ猫じゃらしを使ってクロちゃんを誘導し始めた。前の愛猫と違って、クロちゃんはあまり高いところに興味が無いみたいなんだよね~という話をしたときだったかな?そうしたら。クロちゃんの態度がちょっと不思議だった。最初の2段分ぐらいはジャンプして上がるのに、その後は中々上がろうとしない上に、ジャンプせずにゆっくりと用心深くよじ登ると言うか歩くというかの感じで上がるのだ。あれ~?と思って見ていたら、一番上の段まで誘導された瞬間に、さっと兄の隙を突いてネズミの猫じゃらしをくわえ込んで、降りてきた。「「「え??」」」思わず、私、兄、そして兄の彼女の声が重なった。「今の、『上の方で遊ぶのはもう十分!』って感じでオモチャを持って降りてきましたよね??」兄の彼女が誰にともなく、尋ねた。「うん、そんな感じだった」兄が合意。私にもそんな様子に見えた。・・・もしかして、クロちゃんって高いところが嫌いなの??3人で猫にあるまじき傾向について微妙な顔をしながら、暫くまたリビングの床でクロちゃんと遊ぶ。兄もそろそろ腕が疲れてきたっぽい。流石にもう、1時間以上遊んでいるからね~。が、懲りずに再度挑戦。もう一度、兄がクロちゃんをキャットタワーの上へと誘導する。クロちゃんもちょっと疲れたような態度だし、高いところが嫌いなら猫じゃらしを無視すれば良いのに、どうしても動いていると無視できないのか、ネズミを追いかけて上がっていく。やはり、ジャンプして上がるのは下2段ぐらいまでで、その後はゆっくり渋々と言った感じで上がっていく。そして、今度は一番上の段までたどり着く前に兄の隙を突いて猫を奪い取り、下に降りてきた。「「「高いところが、嫌いなんだ~!!」」」思わず、3人で爆笑した。下で遊んでいるときは、ネズミをキャッチしても直ぐに離して私達がオモチャを動かすのを待つなり、猫パンチして自分で動かすなりするのに。上に誘導したときだけ、ガシッと口に咥えて持って降りてくるなんて。明らかに、上に誘導されるのを嫌がってるんだもん~。笑える。猫なのに。高所恐怖症??だから、体重量るために毎朝抱っこすると、ああも嫌がって逃げようとするの???試しにしゃがんで抱えてみたら、全然嫌がらずに喉をゴロゴロ鳴らしていた。・・・捕獲される前に、木か何かに登って高いところから降りられなくなる体験でもしたんだろうねぇ。いやぁ、怖かっただろうし、可哀想だったね~と同情するけど。・・・笑える。
2018.03.11
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父は高齢者用のストレッチ教室みたいのに月1で通っているのだが、最近ちょっとボケてきたので母がそれに付き添っている。今日はその帰りに二人で初孫2号(クロちゃんね、つまり)を見に来た。申し訳ないことに、うちの両親は3人も子供を産んだのに何故か一人も孫に恵まれなかったんだよね。まあ、私のことはあまり期待していなかったと思う。一人娘だから『期待』はしていたとしても、『予想』はしていなかったというか。どう考えても、きつい上に自立心が強い私の性格で結婚相手を見つけるのは難しいし、私本人としても結婚に対するメリットがあまり見えない。下手に自分一人で高級マンションを買えるような高給取りの仕事で働いていると、男の方も微妙にプライド的に難しいだろうし、女性の方が家庭労働の負担が圧倒的に重い日本の社会的環境で結婚するメリットなんて見つけるのは難しい。老後は平均寿命を考えれば私より先に相手が死ぬ可能性が高いから、老後は相手の介護をした後に孤独死することになるなら、最初から介護無しの方が楽だ。まあ、子供が欲しいんだったら結婚して産む方が良いだろうけど、はっきり言って私は子供が嫌いだ。失敗した時の責任の重さが怖いし、宇宙人のごとく言葉が通じない言動も苛つくし、。何かの間違いで(笑)結婚することになったら子供は産もうとは思っていたけど、自分から結婚相手を探そうとしない私のような人間にパートナーがどこかから見つかるほど、世の中は甘くない。子供の頃の予想通り、私は結婚しなかった。それは良い。想定内だ。だが、想定外だったのは兄たちが子供を産まなかったこと。兄貴達は、どちらも結婚したのだが一人は3年後に離婚、もう一人は奥さんが不妊症だったのか兄に問題があったのか(残業のしすぎで兄の時間も体力も無かったのが悪いんじゃないかと私は密かに思っているが)で、子供は出来なかった。お陰で、前の愛猫は両親にとっての初孫だった。その子が死んでしまったので、次のクロちゃんが初孫2号という訳だ。孫相当なのに黒猫が嫌いということで母的には最初かなり不満だったようだが、先日会いに来てそれなりに愛想良く遊べたから、かなり気に入ったようだった。そして今日は父も会いに来ることに。男性が来るのは初めてなので、どういう反応を示すだろうか・・・。◆◆◆◆昼過ぎに、母から電話があった。「お弁当を買って、貴方の家で食べて良い?」とのこと。え~。昼食後に来るって言っていたじゃん。ウチって、祖母が介護ホームに入ったときに、『捨てるのが勿体ない』という理由で母から祖母の家にあった大きめの桜の木でできたダイニングテーブルを押しつけられたんだよね。想定より大きなテーブルを入れることになったせいで、実はダイニングスペースは一人しか座れないのだ。私が座るところにしかイスを置いていないので不自然に狭いようには見えないが、実は反対側はイスを引けないぐらい狭いのだ。まず、片付けてしまっているイスをそこに入れるためにはテーブルを反対向きにぐ~っと動かす必要があり、そこに人を座らせた後にテーブルを戻さなければならず、はっきり言って食事のために座るのには非常に不便だ。しかもしっかりとした木材を使ったテーブルだから重いし。これで体の柔らかい若い人が座るというのならまだしも、体が大分不自由になっている高齢者2人が座ろうなんて非常に難しい。リビングはテーブルなんて無いからケーキを膝の上で食べるならまだしも、昼食の弁当を食べるのには向いていない。「え・・・ちょっと難しいんだけど。普通に駅の傍のレストランで食べれば良いじゃない」と答えたら、ウチで食べると言うことに歓迎していないのが伝わったのか、直ぐに遠慮してくれた。悪いね。だが、最初からウチで食べるという話にはなってなかったでしょう?それはともかく。電話があってから40分後ぐらいに両親が到着。今日は珍しくクロちゃんは他の部屋まで逃げずに、リビングの人間用コタツの中に隠れたのだが・・・。『変に注意を払わずに、知らぬ振りをしておいて』と言っておいたのに、父がまずちらっとのぞき込み、さらに母がコタツの直ぐ横に座り込んで覗き込んだ為、クロちゃんはもの凄い勢いで逃げ出し、猫部屋に姿を消してしまった。あ~あ。「覗き込んじゃ駄目だって言ったじゃ無い~」「お父さんが覗き込んだのがいけないのよ。やっぱり男性には馴れていないのね」と母が言った。いや、今のは明らかに母がすぐ傍に座って覗き込んだのが原因だったじゃん。と思い、そう言ったのだが母が聞く耳を持たずに父のせいにしていたので、諦めて取り敢えず自動猫じゃらし機を猫部屋の外に置いて、スイッチを入れた。兄たちの事などやクロちゃんのこれまでの様子などを色々と話していたら、急に母の顔がだらしなく崩れた。「出てきたわ~。可愛い・・・」振り返ってみると、自動猫じゃらしにクロちゃんが飛びかかっていた。とは言え、こちらのことも気になるのか、時々足を止めてチラチラこちらを見ている。うっし。隠れ場所から出てきたら、こちらのもんだ。そのうち、リビングに近づいてきたので先日活躍したネズミの猫じゃらしを母に渡す。途中、父が2度トイレに行く為に立ち上がってリビングから出て行ったのだが、その頃にはクロちゃんはもう警戒心が薄れたのか、特に気にした様子もなくネズミの猫じゃらしに夢中になっていた。『お父さんもクロちゃんを見たがっている』と母は言っていたが、父は特にクロちゃんと遊ぶこともなく、帰って行った。2時間半ぐらいの滞在時間の間に2度ほどトイレに行ったのだが、そのたびにトイレの場所を聞くなんて、父の痴呆症は大分悪化してきているようだ・・・。幸い、あまり出歩くのが好きではないせいか、徘徊しまうというような事は無く、痴呆症患者によくあるような攻撃的な言動も特にないのが救いだが、やはり長年頼ってきた父がここまで変貌してしまったと言うことを完全に受け入れ切れないのか、母が時々『何度言っても憶えてくれないのよ』と怒っているが・・・。介護施設に入るのを嫌がるので母が面倒を見ているが、どうなることやら。一応、出来ることは手伝うからね、折角在宅勤務しているんだし、と言っているのだが母はこちらを頼ろうとしない。べったり頼られるのは嫌だが、『一人で大丈夫だから』と無理をして体を壊したり鬱になっても困るので、適度に手を抜いて頼って欲しいもんだ。◆◆◆◆両親が帰った後、暫くしてから机に向かって仕事をしようとしたら、クロちゃんが『みゃ~。にぎゃ~。うにゃ~!』という感じにかなり自己主張強く鳴き始めた。数日前の、初めて鳴いたときの弱々しい声なんてどこにいったのやら、という感じだ。今まで兄弟とか仲間猫に遠慮して声も上げずに大人しくしていたクロちゃんが、初めて自分だけの環境になって『私と遊んで!!』と自己主張することを憶えたようだ。ちょっとここまで自己主張されるといいうのは初めての経験なので驚いたが、暫くしたら膝の上に飛び乗ってきて喉を鳴らし始めたので、何とかなりそうだ。この晩も、クロちゃんはベッドの彼女用のタオルの上で大人しく寝てくれた。よしよし。大人しく言われた場所で寝てくれるなんて、本当に良い子だね~。
2018.03.10
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昨日は久し振りにオフィスに出勤したので、クロちゃんは半日程度の留守番をすることになった。もしかしたら帰ったらヘソを曲げているかな?と心配していたのだが、そんな様子もなく帰宅してから着替えて洗顔してリビングに戻ってきたら何処からか姿を現した。前の愛猫はどこにいるか、基本的なパターンが決まっていた。大抵は猫用コタツかキャットタワーの箱、もしくはソファを見れば良かったのだが、クロちゃんは小さい上に隠れ場所を色々変えるせいで見つけるのが大変なんだよねぇ。ウチのフローリングって焦げ茶だから黒いクロちゃんがじっとしていると目立たないし。目を開けていないと、近眼な私では裸眼では見つけられない可能性が高い。さて。黒猫にそこそこの拒絶反応を示した母だが、前の愛猫の時は私が海外旅行や出張に行く際などは母がウチに一日置きに来て猫の面倒をみてくれていた。クロちゃんに関しては、『黒猫が怖いならペットシッターを雇うから』と言ってあったし、最近父がちょっとボケてきたのでもうウチに1日おきに来てもらうのも難しいとは思うが、どちらにせよクロちゃんが幼い間に出来るだけ沢山の人と遊ばせて社交的な猫に育って欲しかったのでクロちゃんが落ち着いたら母に遊びにきてもらうことになっていた。最初は火曜日に引き取って木曜日に、と相談していたのだが初期のクロちゃんの警戒具合を見て土曜日の今日まで延期した。で。母到来!予想通り、ドアを開けに行っている間にクロちゃんは姿を消していた。どこに隠れたのかも分からなかったが、変に探すと更に怖がる。だからリビングに隠れていると想定して、リビングの何処からでも見えやすい場所で自動猫じゃらし(電池で黄色いポンポンみたいのがランダムに動くオモチャ)を設置して、母と暫く話をしていた。クロちゃんは10分ぐらいでそろ〜と何処からか出て来て、電動猫じゃらしに飛びかかった。電動猫じゃらしは暫くしたら止まるので、その後は先日新しく買ったネズミの猫じゃらしの出番だ。リボンで猫と遊ぶ時にはそれなりに上手に動かさないと比較的直ぐ飽きてしまうのだが、新しい猫じゃらしなら、下手な人(つまり母)がが動かしてもかなり良い感じに食いつく。お陰で、1時間後にはクロちゃんは母の周りを走り回っていて、母はすっかり素直なクロちゃんが気に入っていた。母が持ってきた液状のおかしも母の指から舐めるぐらいにクロちゃんも気を許していたし。ただし、相変わらず食に関してはあまり執着しないのか、3回目におかしを差し出された時にはふいっと横を向いてしまったが。どちらにせよ、帰る頃にはクロちゃんは母に寄り掛かって休憩を取るほどだった。ファンを一人獲得だよ、クロちゃん!
2018.03.09
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ごそごそ。かちゃかちゃ。ベッドのヘッドボードの向こうから何から音がして目が覚めた。どうやらクロちゃんが窓際に置いてある植木鉢の探索をしているらしい。昨日の朝は近寄ってこなかったが、今日はベッドまでは上がってこないものの寝室まで遊びに来てくれたようだ。嬉しいねぇ。「おはよ~」と声を掛けながら起き上がる。ちょっと尻尾を上げて嬉しそうな様子を見せたものの、カーテンを開けるために近づいたらばばっと走って逃げてしまった。おい。自分から近づいてきたのに、逃げるんかい。まあ、昨日に比べれば進展があるから良いけどさぁ。布団や毛布を適当にたたみ、iPadを充電するために持ってリビングに向かう。ついでにトイレの掃除をするために覗いたら、ちゃんとウンチとおしっこをしていた。今のところ、軟便の様子もない。獣医さんのところで聞いた話では、ちょっと軟便の傾向があったとのことだったが、ストレスでお腹を下したりはしていないようだ。トイレの掃除が終わり、加湿器の水を入れ替え、自分のお茶用のお湯を沸かし、クロちゃんの水を入れ替え。さて。お嬢さんはどこに行ったのかな?猫用コタツには居なかった。最初の隠れ場所も空。キャットタワーの箱にも居ない。ソファの後ろやカーテンの後ろにも居ない。あれ~?さっきちらっと人間用のコタツも覗き込んだ時には居なかったように思ったが、もう一度しっかり確認するか。人間用のコタツの下に敷いているラグがグレーな為、クロちゃんが目立たないんだよね。しっかり見る為にがばっとコタツの布団をめくり上げたら、もの凄い勢いでクロちゃんが飛び出していった。あ~。脅かしてしまったか。ゴメンよ~。とは言え。それ程怖い思いはしないのか、私が体重を測っている間に(毎朝測っているのだ。以前、NHKか何かの番組で体重を測るとダイエットになると言っていたのだが・・・10年近く図っていると効果は無いに等しい)、近くに寄ってきた。お。「ついでに、体重を測ろうね~」 前の愛猫を抱っこした時のようにクロちゃんを抱きかかえるが、暴れまくる。あらま。抱かれることが嫌いなの?膝の上ならハッピーなのに。でも、小さいからね。暴れたところで体重を測る間ぐらいはそのまま強行できる。1.4キロ。小さいねぇ。獣医さんは『多分生後4ヶ月ぐらい』と言っていた。子猫の生後4ヶ月の体重って1.8キロぐらいはあるみたいなのに。ちょっと栄養不良気味だね。乳歯が茶色いのも、多分栄養不良だったからだろうと言っていた。もしも永久歯も茶色がかっていたらカルシウム摂取異常なのかもしれないからレントゲンとかで骨を確認して、血液検査とかもした上でサプリとかを上げる必要があるかも、と言っていた。まあ、これからちゃんと好きなだけご飯上げるからね~。とは言え、太ったらヤバいので1年ぐらいしたら少し厳しくいくけど。前の愛猫は、必要以上には食べないのでフード用のお皿が空になっていたら適当に餌を足していたのだが、7歳ぐらいの時に新陳代謝が下がったのか、冬に急に太った。徐々に食事制限をしたが、『でぶ?』から『少しぽっちゃり?』に戻すまでに2年ぐらい掛り、最後までちょっとぽっちゃり系かも?という体型だった。まあ、最後あれだけ食欲が減ってもそれなりに体力を保てたのはその前に培っていた脂肪のお陰かも知れないけど。取り敢えず、クロちゃんは太らないように定期的に体重を測る予定だ。◆◆◆◆「ミ~」一日、膝の上で撫でるかオモチャで遊ぶかで出来るだけ時間を一緒に過ごしたら、夕方にクロちゃんの声を初めて聞いた。獣医さんに、『全然鳴かない子よ~』と言われていたし、前の愛猫も殆ど鳴かない猫だったのであまり気にしていなかったが、クロちゃんの鳴き声はか細く、まるで声帯が傷ついているかのようだった。喉に異常があるんかなぁ?まあ、別に声が出なくても支障がある訳じゃあないから、構わないけど。ただし、鳴けないのだったら体調の異常とか変な所に閉じ込めちゃった時なんかに気がつけるよう、細心の注意を払わないとなぁ。そんな事を考えながら、この晩は早い目にお風呂に入った。昨日は、風呂に入るために寝室に行った時には付いてきてくれたのに、出てきたら姿を消していた。だから、今日は風呂を出た後に暫くリビングで時間を過ごし、寝るときにベッドに行くのに同行しないか誘うつもりなのだ。風呂から出て、温かかったので室内で羽織っているショールを手にせずに炬燵に入ってネットを見ていたら、クロちゃんが寄ってきて膝の上に座り込んで喉を鳴らし始めた。良いねぇ。遊んでいるのも楽しいけど、猫が丸まって傍で寝ている姿も良いよね。が。暫くしたら、コタツから出ている肩が冷えてきた。うう~寒い。だけど動いたらクロちゃんが落ちてしまう。しょうが無いのでできる限り我慢したが、いい加減ちょっと冷えすぎてきて、風邪を引くかな?と思った段階で諦めてクロちゃんをそっと降ろした。「ベッド行こうか~。ご一緒しません?」声を掛けて床に散乱するクッションやらオモチャやらを仕舞い、台所の扉を閉めて寝室に向かう。クロちゃんが付いてきた。よ~し。前の愛猫は、いつの間にか左腕で腕枕をして貰うのが自分の寝場所だと考えるようになり、ベッドに居ると『腕を出して!』とタシタシと前足で私の肩を叩くようになった。幾ら猫とは言え、5キロ前後あるのだ。暫く腕枕していると段々腕がしびれてくるし、寝返りが打てないのでそのうち背中や腰が痛くなって、困った。クロちゃん用に小さな猫ベッドを買ってベッドの上に置くことも考えたが、ちょっと清潔面で問題がありそうな気がしたので、取り敢えずあまり使っていないJ字型のクッションを角に置き、その真ん中のくぼんだところに柔らかいタオルを敷いておいた。「ここで寝てね~」と声を掛け、電気を消す前にそこへクロちゃんを抱き上げて降ろす。別に、猫が降ろしたところにじっとするとは限らないが、ちょっと囲まれたような狭い空間だし、下に敷いてあるタオルは柔らかいし。気に入ってくれることを期待しているよ。おやすみ~。
2018.03.09
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カリカリとドライフードを齧る音で目が覚めた。昨晩は結局「お風呂に入って来るね〜」と声を掛けた後、クロちゃんには会わなかった。独りビビりが治っても、まだ私の寝室まで遊びに来る勇気は無いらしい。せめて朝には「遊ぼ〜」と声を掛けて来るかと思ったんだけど。諦めて、起床して猫トイレの掃除に向かう。今朝は猫用コタツではなく、キャットタワーの箱の中に丸まっていた。ふむ。コタツの方が暖かくて居心地が良いだろうと思っていたんだが。まさか、覗き込んだのがトラウマになっていたりはしないよね??トイレを掃除し、水を入れ替え、自分にお茶を淹れ、仕事を始める準備が出来た(数年前から週のほとんどを在宅で働くようになったので)ところで、クロちゃんを確保。昨日あれだけ喉を鳴らしてたのに、キャットタワーの箱から出そうとしたら必死に抵抗された。昨晩のことは既に忘却の彼方に行っちゃったの?でも、私は負けない!と言う事でクロちゃんを確保。椅子の上で胡座を組み、そこに彼女を放り込んで片手で撫でながら仕事を始めた。5分もしない間にゴロゴロと喉を鳴らし始め、顔を舐めてくれた。落ち着いてきた段階で、先日買っておいた「水無しシャンプー」を手に取り、泡をシュワーと出してクロちゃんの毛皮に塗りつけ、タオルで拭き取る。流石に真冬に風呂に入れるのは可哀想だし(猫はドライヤーを怖がって逃げることが多いので濡れ鼠でブルブル震える羽目になる)、まだ警戒心がそれなりに強い段階で無理やり洗ったりしたら嫌われちゃうからね。ただ、少し臭かったしフケも散見したのでベッドに誘う前に出来れば綺麗にしたかったんだよね。一体どういう機能なのか分からないが、水無しシャンプーはちゃんと書いてあったと通りに綺麗にしてくれた。臭いがなくなり、毛艶も増して、フケも消えた。大したもんだ。ちなみに、前の愛猫はこういうスプレー缶のシュワーっという音が嫌いで直ぐ逃げるか、威嚇して唸るかだったのだが、野生の血が強い(?)クロちゃんにはニセモノとして恐るるに足らんのか、気にせずに喉を鳴らしていた。大人しいと言われた割に、実は大物?◆◆◆◆この日は一日、仕事をしてない間はひたすら遊んでご機嫌をとった。初日には反応の悪かったリボンも、今となっては夢中になって追いかけている。うむうむ。良かった。心配していた(責任も少し感じていたかも)母には「上手くいきそう」とメールを出した。だが。ベッドに行くための着替えに寝室に向かったら後についてきたが、風呂から出た時は姿を消していた。一緒に寝るのはまだ先みたいだね〜。
2018.03.08
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朝、猫トイレを確認したらちゃんとウンチもオシッコもトイレの砂の上でやってあった。よしよし。少なくとも、一つの心配は無事解決。クロちゃんは昨日の隠れ場所には居なかった。キャットタワーの箱にも。本棚の上のベッドにも。あれ?と思って猫用コタツを覗いたら、いた。「あら〜、おはよう〜」と優しく声を掛けたのだが、もの凄い勢いで飛び出して昨日の隠れ場所に飛び込んでしまった。あ〜あ。取り敢えずトイレの場所はしっかりと認識してくれたようなので、猫部屋の扉を開けておいて家の中の探検をして安心して貰えると...良いなぁ。◆◆◆◆日中耳をすまして居たが、クロちゃんがフードを食べている音は頻繁にしたものの部屋か出てくる様子はなかった。...大人しい子を選んだのは失敗だったかなぁ?ネットで「新しい子猫 隠れる」というキーワードで調べてみると、数日は様子を見るべしと書いてあるが...それなりに失望感が強い。人懐っこいと言われたからちょっと成長不良気味のチビちゃんでも選んだのに、警戒心が強すぎるのは困る。私とはいつかは馴れてくるだろうが、警戒心が強過ぎて家族や友人が来た時にずっと隠れたままな猫になってしまうのでは困る。...もう一匹いた方の猫に取り替えて貰えないか、頼むべきだろうか?死んだ愛猫の匂いがしないように洗濯したリボン少しだけマタタビ粉を擦り込んで、隠れ場所の側で動かしてみても姿を現わすどころか更に奥に隠れてしまったし。ううむ。悩んだ挙句、18時の閉院時間に合わせてクロちゃんの面倒を見ていた獣医さんに電話してみた。名目上は「あまり食べ物に執着しない子」と言われた割に沢山食べるが、食べたがるだけあげても大丈夫か確認する為。食べ物に関しては、成長期なので大人になるまでは好きなだけ食べさせて大丈夫とのことだった。で、その後。さり気なく、「何か怖がらせちゃったのか、警戒して昨日帰宅してからずっと隠れていて出てこないんですよねぇ」と言ってみた。「あ〜、その子、初めて独りになったからビビってるのね。むんずと掴んで無理やり膝の上にでも抱いて体温を感じさせてあげたら直ぐにゴロゴロ喉を鳴らして顔を舐めるようになるわよ。無理やり掴んでも噛んだり引っ掻いたりしない子だから、放っておくよりちょっと強引にでも抱いてあげた方が良いわね」と言われた。あれ?そうなんだ。てっきり、猫に強引に迫るのはダメだと思っていたんだけど、子猫は良いんだ?机の引き出しの後ろから引き摺り出すのは大変そうだなぁと思いながら猫部屋に行ってみたら、どうやら探検に出たのか、そこには居なかった。キャットタワーの箱にも、ベッドにも。リビングも探したが、見当たらない。お風呂場は今の時期だと寒いと思うが...と思いながら探しに行ったら、何故か洗面所の扉の後ろに丸まっていた。おい。猫部屋は私が時々覗きに行くからこっちに隠れることにしたの?ちょっと酷いぞ。が、少なくとも捕まえ易い。早速、むんずと捕まえて抱いたままリビングへ行き、膝の上で抱き込んだ。しまった。冷え性だから、指が凄く冷えてる。これじゃあ体温の暖かみなんぞ感じられない。慌てて片手ずつセーターの中に突っ込んで温めながら優しく撫でていたら...ゴロゴロと喉を鳴らし始めた!やったぁ!!更に撫で続けたら、体を伸ばして顔を舐め始めた。「良い子だね〜。愛してるよ〜」ふふふ。良かったぁ。その晩は夕食後から寝るまで散々リボンで遊んで、かなり仲良くなれた。ベッドまでは来なかったが、まあそれは後日でいいや。
2018.03.08
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ターシャが亡くなってたら一週間ちょっと。やっと新しく子猫を迎えることになった。本当は茶トラかサバトラ模様のアメショーちっくな雑種の保護された子猫でも貰いたいな~と思っていたのだが、ターシャが最後にお世話になった獣医さんに勧められて、小笠原諸島で保護された野猫(捨てられたり家から脱走した後、人間に依存すること無く海鳥とかを捕まえて生きている猫のこと)の子猫を引き取ることにした。別にどこで保護された子猫だろうと構わないのだが、ただ一つ残念な点は、この子が黒猫なこと。黒猫自体が嫌いという訳では無いんだけど、あれって写真で撮るのが難しいんだよねぇ。職場の知り合いで黒猫を溺愛している人がいたけど、自慢げに写真を見せられても、黒い塊にしか見えなかった。その点、ターシャは艶やかな青みがかったグレーの毛皮に緑の目で、誰から見ても美猫だった。本当は、今回も違う方向性だとしても美猫が欲しかったんだよね。猫を自慢する際に『飼主馬鹿~』と内心で馬鹿にされたくないから。だが、小笠原諸島では黒猫が多い上に黒猫ってやはりちょっと人気が無いらしくって、黒い子猫の貰い手を絶賛募集中だった。まあ、人なつっこいと言われたし。その野猫保護のNPO団体の人から来たメールには、『餌よりも遊ぶことが大好きで、時々人にすり寄ってきて甘える、可愛らしい猫』と書いてあった。その人懐っこさが魅力的だったので、写真映りは気にしないことにした。で。NPOに協力している多摩の方の獣医さんに子猫を引取りに出かけた。「いらっしゃ~い」午後の休み明けでまだ誰も居ない動物クリニックに入っていったら、獣医さんが迎えてくれて、診療室に入るように指示された。私の後から獣医さんが入ってきて、床に置いてあったキャリーケースから黒い子猫を二匹、首の後ろをむんずとつかんで診療台の上に乗せた。おお~!実際に、猫の首の後ろを掴んで持ち上げる人って初めて見たよ!子猫だから出来る力業だね。肝心の子猫達は私のことなぞ気にもせず、一匹は何やら騒ぎながら獣医さんに甘えている。もう一匹はちょっと何をしたら良いのか迷っているかのように、ウロウロしていた。「こちらがメールで話した子ね。大人しい子よ~」と指さされたウロウロしていた方の子を抱っこしてみる。逃げない。もう一匹の子がにゃ~にゃ~煩いので、この子が喉を鳴らしているかは分からないが、少なくとも逃げようとジタバタはしていない。本当は猫じゃらしでも振り回してみて、子猫2匹のうちどっちがより友好的かを確認してから引き取りたかったんだけど、ちょっとそんな遊ぶスペースはないな。しかも、考えてみたら玩具持ってこなかったし。まあ、今回子猫を引き取ると母に言った際に『黒い野生の猫???怖いわ!』と不評だったので、大人しめの子の方が良いだろう。「トイレや噛みつき・引っ掻きの躾は大丈夫ですか?」と獣医さんに確認する。なんと言ってもどうやって猫を躾けたら良いかなんて分からないからねぇ。ターシャは個人のブリーダーさんが家族で飼っていた猫だったので、既に親猫がそこら辺を躾けてくれていた。「そっちの子は一度もトイレは失敗しなかったし、噛みつき・引っ掻きで困ったこともないわね。こっちの方は一度だけ、トイレが汚れていたのか毛布の上にしてくれちゃったけど」との事。ふむ。「じゃあ、この子のトイレの砂かトイレシートか、何か臭いの付いた物を頂けますか?」以前の猫を迎えた時はブリーダーさんからその子のトイレの砂を一握り貰って、それをトイレに混ぜた。猫は臭いでトイレの場所を認識する傾向がある。一度ターシャにビーンクッションでオシッコされてからは、何かがある際はそのクッションを第二のトイレ扱いにされて本当に困ったもんだ。結局、諦めてあのビーンクッションは捨てたよ・・・。結構気に入っていたんだけど。「あら。家で面倒を見ていたから、その子のトイレの物はこちらには無いわねぇ。別の猫のトイレの砂を持ってくるから、それを入れておけば大丈夫よ。まあ、最初はトイレをするまではケージなり部屋なりに閉じ込めておくといいでしょうけど」え??大丈夫なの??まあ、他に選択肢は無いし・・・しょうが無いか。と言うことで子猫をゲット。ついでに予防注射も打って貰った。次の注射は一ヶ月後とのこと。避妊手術はあと2,3ヶ月後かな?ということなので1ヶ月後の予防注射の時に確認する予定。もぞもぞしているクロちゃんをキャリーケースに詰め込み、駅へと向かう。ターシャはキャリーケースで連れ歩くと、そのうち『ウミャァァ~』と悲しげな声を上げ始めたが、クロちゃんは全然鳴かない。本当に静かな子だ。◆◆◆◆帰宅した。猫部屋として使う空き部屋に入ってコートを掛け、扉を閉めてからキャリーケースの蓋を開けて覗き込む。「ちょっと着替えて来るから、出て来てリラックスしててね〜」と優しく話しかけたつもりだったが、クロちゃんは体を固くして見上げただけだった。まあ、前の猫を貰って来た時だって、数時間はこちらに近寄ろうとしなかったが、夜には『遊んで〜』と甘えて来ていた。ベッドに入れてくれと騒いで困った程だったので、この子もちょっと待てば人懐っこさを発揮してくれるだろう。そう思いながら一度部屋を出て、室内着に着替えた後に暇潰し用の本を持って部屋に戻り、床に座り込んで本を読み始めた。30分程たっても、何一つ音がしない。あれ〜?子猫だったら好奇心一杯に周りを探検すると思ったんだけど。ベッドで休んでるんかね?と思ってキャットタワーにある箱を覗き込んだが、そこにはいない。では、本棚の上(キャットタワーから行けるように設置してある)に置いてある猫ベッドにもなるキャリーケースを覗き込むが、そこにもいない。あれ?元々獣医さんから連れてきた際に使ったキャリーケースの中にも、勿論いない。コート掛けの後ろとかにもいない。猫トイレの中にもいない。机の後ろを覗き込んだが、そこにもいない。あれ???もしかして、来る途中に電車の中で脱走されたのに気が付かなかった??いや、確かにコートを脱いでキャリーケースの口を開けた際には、クロちゃんはいた。どこに行ったのか??まるで海外ドラマCSIの調査員のように、懐中電灯で部屋の隅から隅まで懐中電灯で照らしながら徹底的に探し始める。「マジ?」思わず、声が漏れたのはそれから10分ぐらいしてから。猫部屋にある机は仕事用に買ったかなり大きな物で、机の表面のすぐ下に薄く広い引き出しが2つ付いている他に、車輪がついて動かせる引き出しと背の低い小さな棚のような物がセットになっている。部屋を最大限に使う為にこれらの引き出しと棚も机の下に入れていたのだが、何とクロちゃんはその車輪のついた引き出しと、机の上にある引き出しの間にいた。というか、上の引き出しは一番奥まで届いていないので、後ろにスペースが出来ていてそこに隠れていたのだ。ごく微かに黒い毛皮が見えるだけ。一体どんだけ警戒されてんの〜?諦めてその日は餌と水、猫用コタツを部屋に持ち込んでクロちゃんを独りでそっとしてあげることにした。一晩独りぼっちで過ごせば、人肌が寂しくなって明日は姿を現わすだろう...と期待して。
2018.03.08
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キャットガーディアンに行ってみた。餌や薬を使いかけでも活用できると言うので、捨てるよりは活用したいから持っていった。ついでに子猫も見てみたいし。大塚駅から直ぐそばにあるのだが、普通の商業ビルの5階にあるので、見つけるのに苦労した。看板も特に出ていないし。で。エレベーターで上がると、入り口でNPOの人らしき女性に迎えられた。寄付に来たと言わなかったせいか、まず1000円徴収された。まあ、中に入るつもりだからね、良いんだけど。だが、入っていったら臭いが気になった。特にトイレの臭いという訳ではないのだが、かなり濃厚に動物臭かった。ううむ。あまり清潔な印象じゃあないなぁ。まず入って直ぐの右側に三つ部屋があった。そこに入ってみると、猫が10〜15匹いて、何やら女性の二人組が簡単な紐の猫じゃらしで子猫と遊んでいた。子猫と言っても、それなりのサイズに見えたが。子猫は一部屋に2、3匹、残りは大人で壁沿いのケージや梁の上からこちらを見下ろしていた。うう〜ん。キャットガーディアンのウェブサイトの写真は中々可愛い子猫に見えたんだが、微妙だな。一匹、それなりにハンサムぽい茶色のが居たけど。だが、先にいたお客さんが邪魔で、じっくり子猫と遊べないし、触らしてくれるのかも分からない。他の部屋でも親子や写真を撮っている男性とかがいて、結局思うほど猫とは遊べなかった。子猫を引き取りたかったら予約を入れろとサイトにはあったけど、態々予約しちゃうと『やっぱり別のところから引き取ります〜』なんて言いにくい。だからふらっと行って猫を見たいと思っていたのだが。混んでる週末を避けて真昼間に行ってもこれかぁ。もしも小笠原の猫が上手くいかなくても、ちょっとここも難しいかも。上の大部屋にいた猫なんて、ちらっと見たらきちんと爪を切ってなかったし。しかも、入り口の女性に話を聞いたところ、ここは別に保護した猫が人に馴れるよう躾てから引き取り手を募集する訳ではないので、可愛い子猫を他の人に取られる前にゲット!なんて思っていると、それこそ人に慣れなくって噛んだり引っ掻いたりする猫を連れ帰ることになる可能性が高い。やはり、可愛い猫から貰われるようで、残っている猫はあまり可愛くないのが多かったし。もっと子猫が大量に保護されるシーズンまで待つ必要があるのかなぁ。でも、そんなに待つには寂しくて、嫌だ。ちょっと先が思いやられる...。
2018.03.08
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愛猫が死んだ。かなり鬱な気分だったが、死んでしまったものはしょうが無い。次の猫を入手するために、まず家の大掃除を始めた。愛猫は賢かったし、それなりの年だったので床に何か落ちていてもそれを食べてしまう心配をしなくて良かったので、かなり家の中が散らかっていたんだよね。だが、子猫を引き取ったら何を飲み込んで死んでしまうか、分かった物では無い。愛猫は血統書付きのロシアンブルーだった。血統書付きのロシアンブルーの雄と雌を飼っていた個人が『売ります』と猫関係の雑誌の最後の方の広告欄に出していたのを見て買ったのだが、6年前にターシャが入院した時に一応の為に探したところ、その雑誌は既に廃刊していた。普通にネットで今探すと、もっとプロがやっているビジネスライクなブリーダーさんしかヒットしなかった。探し方も悪かったんだろうが。愛猫は私が初めて飼った猫だった。子供の頃にクラリネットの先生の家で見て憧れたロシアンブルーが欲しいとずっと思っていたので、独り暮らしを始めた数ヶ月後にロシアンブルーにターゲットを絞って探し始めたのだった。今回は特にそれ程の拘りは無い。私は目で見た映像の詳細を憶えるのが苦手な人間なので、同じグレーだと写真を撮って後から見た時にターシャか新しい猫か分からない可能性がある。だから出来れば茶色系の茶トラかサバトラなアメショーちっくな猫が良いと思っていた。キャットガーディアンというシェルターでそれっぽい猫を引き取ろうと思っていたのだが、そのことを愛猫を看取ってくれた獣医さんになんかの弾みで話したら、『シェルターから引き取るんだったら、小笠原の猫なんてどう?』と勧められた。小笠原ねこプロジェクトというNPOがやっているのだが、小笠原の希少な海鳥が野猫(捨てられたり、脱走した後、人に依存せずに自力で生きている猫のこと)によって食い殺されていて、絶滅の危機にあるため、野猫を片っ端から捕まえて人に馴れさせて里親に引き取って貰うというプロジェクトだ。東京都の獣医師協会が協力しているとのことなので、猫の躾とかもしっかりしてくれていそうだし、悪くは無いかな?と思ったのだが・・・。『茶色が良いんですけど、そういうのも居ますかね?』と聞いたところ、『小笠原の猫は黒が多いわね~』と苦笑交じりに言われた。かなり熱心に話をされたので、これを断ってキャットガーディアンの方から子猫を貰ったらちょっと気分を害するかな?と少し心配になった。まあ、小笠原で丁度良い子猫が保護されてなければ『確認したのですが縁が無かったので』ですむと思ったのだが、取り敢えずウェブサイトから詳細を書いて送ったところ、その晩にメールの返事が来た。多摩の方の獣医さんが、人なつっこい黒い子猫の面倒を見ているという。黒かぁ。まあ、人なつっこいなら良いかな。そう思ったので、翌日そちらの獣医さんに電話して、まだ大掃除の最中なので来週引取りに行くということで良いかと聞いた。その前に引き取るという人が現れたら別に良いですよ~と言おうとしたのだが、私のために情報公開せずに取っておくと言われてしまった(苦笑)。大掃除をしながら、母にもこれからの予定を知らせたところ、『黒猫??怖そうねぇ。しかも野生の猫なの???危ないじゃ無い!知り合いで、とても可愛いアメショーを飼っている人がいるの。その人に、どのブリーダーさんから貰ったか、聞いてあげようか?』と言われた。何かさぁ。黒猫って写真映りが悪いから微妙だなぁとは思って居たけど、怖いとか危険だとかって言われるのはちょっと心外だ。小笠原ねこプロジェクトのサイトを見る限り、ちゃんと人に馴れてきてから里親に出しているらしいのに。第一、子猫なのだ。凶暴も何も、ないだろう。母に反対されるまでは微妙に乗り気じゃ無かったのだが、反対されたら却って何が何でも引き取ろうと思うところが、人間の不思議なところだ。それに、純血種で生まれてほんの数週間で親から引き話されてペットショップのケージに入れられている猫の方が、思いっきり噛んだり引っ掻いたりしたら痛いということを知らないまま育っていて、飼う方にとってはやっかいだという話なのに。まあ、どちらにせよ。亡き愛猫の為に買った老猫用の餌や薬は子猫には使えないので、キャットガーディアンに寄付する予定だ。ついでにそこに保護されている子猫も見て来よう。
2018.03.08
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血尿をした愛猫だったが、獣医さんで調べたところ血液尿素窒素値が228もあった。標準値が17から32なのに。先生曰く、こんなに悪い数値は絶対に慢性では無い。急激に悪化した原因はまだ分からないが、もしかしたら腎臓と膀胱を繋ぐ管が石で塞がれたせいで片側の腎臓に過度に負担がかかり、ダウンしてしまったようなケースかも知れないと言われた。取り敢えず、入院させて点滴を打って脱水症状気味になっている体内の水分を増やし、まず腎臓がまだ尿を作れる状態かを確認する必要があると言っていた。少なくとも急性なので、腎臓がまだ機能できるのだったら今回の危機を乗り越えられれば先は明るいと言っていた。腎臓が尿を作れないのだったらもう諦めろという話っぽかったけど。猫にとって腎臓は鬼門だからねぇ。とは言え。6年も前に心臓の問題から肺に水が溜まって、死ぬかも知れないと言われていた愛猫だ。心臓でははく、腎臓が壊れたというのはちょっと意外だったが、まあ期待以上に長く生きてくれたとも言える。出来ればさらにもう数年頑張って欲しいところだ。そう思っていたのだが、翌日の昼過ぎに、獣医さんから電話があった。愛猫の体調が悪化したので、今後の治療について話し合いをするために来てくれとのこと。行ってみたら、どうも膀胱の3分の2を覆うぐらいのサイズの何かがエコーに映っていたそうだ。ガンか・・・もしかしたら何か炎症が起きていて血の塊みたいのが出来てるかも知れないとのこと。取り敢えず、ガンかどうかの検査を急いで貰うことになった。3連休だったために、早くても水曜日まで結果が出なそうと言われたが。帰りに愛猫の見舞いに行ったのだが、もの凄く弱っていてショックだった。撫でても、しっぽをごく僅かに動かす程度にしか反応しないのだ。首も上げられないほどに弱っているなんて。昨日病院に連れて行こうとキャリーケースに入れるために捕まえたときは、腕から逃げ出すほどの体力があったのに。・・・これで、本当に治るの?以前、心臓病で入院した際も呼吸が今にも止りそうな程に苦しそうだったが、少なくとも普通に座っていられた。寝たまま頭を持ち上げられない程に弱っている姿を見たのは初めてだ。胸の中に膨れあがる不安を気が付かない振りをして帰った。帰ったら、家の中が凄くがらんとした感じがした。家というのは、風や気温の変化でしょっちゅうミシミシとかギシギシといった微かな音がしている。そのたびに、『愛猫かな?』と思って振り返りかけ・・・居ないことを思い出すのだ。皮肉なことに、足腰が弱ったターシャが滑って歩きにくそうだったので購入したジョイントマットレスが届いたのでそれをリビングに敷き詰めたのだが、これが役に立つ日が来るのだろうか・・・。そんなことを思いながらベッドに行ったら、夜中に腹痛で目が覚めた。これってストレス性の腹痛だよなぁ・・・。今まで、受験でも転職でも、ストレスでお腹が痛くなったこと何て一度も無かったんだけど。暫くのたうちまくっていたら痛みが引いたので眠りに就いた。翌朝。起きてリビングに置いてある携帯をチェックしたら、夜中の2時半に着信があった。獣医さんから。嫌な予感しかしない。良い知らせがそんな時間に来るわけが無い。しかも、体調が急変したという知らせは既に昨日受けたのだ。既に聞かされる言葉を予想しながら電話したら、案の定だった。『夜中に、亡くなりました』昼前に獣医さんの所に行った。あの状況でのあの速度での悪化は、多分ガンだっただろうと言われた。猫にとっては、本当に最後の最後に近い段階まで家で過ごせて、脱水症状と尿毒症で気持ち悪くなった段階で入院して点滴で対応出来たので、死に方としては悪くなかっただろうと言われた。祖母が亡くなった時も特に涙も出ず、漠然と悲しいなぁとしか思わなかった私だったのだが、愛猫が死んだときの話とかを獣医さんとしていた時にはボロボロと涙が出た。うわ~。私にもこんなに涙があったんだ。意外だわ。 急変
2018.03.08
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最近、愛猫の食欲が凄く減ってきた。1月末に一泊二日で温泉旅行に行ってきた際には、帰ってきたら2日分以上出しておいたドライフードが全て無くなっていたので安心していたのだが、まるでそのとき沢山食べたせいでその後は食べる必要が無くなってしまったかのように、その後の食事量が減った。まあ、もうすぐ18歳だ。人間で行ったら80代後半なので、もう寿命だとしてもおかしくはない。幸い、薬を混ぜた缶詰や、新しく買った高級ドライフードは口元に持って行ったらそれなりに食べるので、まだ何とかなりそうだ。これが老衰というものなのかな・・・?などと思っていたのだが。今朝。おしっこが固まった砂がちょっと色が濃いような気がした。が、気のせいかも?と言う程度だったので明日のおしっこの掃除の際に気をつけようと思っていた。それが。20時前ぐらいに、変な感じにうろうろしていて、『にゃ~!』とちょっと抗議するような声をトイレの傍で上げていた。食べる量が減っていた為かここ数日ちょっとウンチの出が悪く、便秘かな?と心配していたのでもしかしてウンチが出たか?!と思ってトイレを確認しに行ったら・・・なんとおしっこがピンクだった。血尿だ。獣医さんは既に閉っている。緊急事態だったら一応獣医さんの個人的な携帯電話に連絡できるっぽかったが、血尿はどうなのだろうか?呼吸困難ならまだしも、一応ピンクとは言え、おしっこが出ているから明日でも良いかな?と思って翌日の朝に獣医さんに連れて行ったのだが・・・。『生きているのが不思議なほど、腎臓の数値が悪い』と言われた。
2018.03.08
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