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CSでメイキング番組を見て、ちょっと楽しそうだなと思ったので見に行ってみた。単純に笑えるところもあったけど、三谷作品の中ではそれほど面白いと思わなかった。確かに制作すること自体は、とっても高い技術を持って作られているのだろうけども・・・最近はあまり映画を見る機会がないので、なかなか良かったと思える作品にも出会わないけど、もうちょっと大好きになれるものがあってもいいのに・・・映画館に行って、「マスク・オブ・ゾロ」の続編が上映されていることを知ったので、今度はそれを見に行こう。
2006年01月31日
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実は今月18日から25日まで南フランスとイタリアを旅していたのだが、その間に運転免許証を紛失してしまった。途中でなくさないように、ホテルでスーツケースに移し替えたような気がするんやけど、帰国してから捜してもでてこない・・・相当ショックやわ~~~~このままでは運転もできないので、とうとう今日再交付を受けるために運転免許センターへ。予想以上に時間もかかって、せっかくの休みが半日つぶれてしまった。後になってからでもいいから、どこかから出て来ないかな?
2006年01月31日
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12月から一度も書き込んでなかった日記を、ようやくまとめて書き込み。内容はまた書き足していくことにして、今日中にやっておかないと、書き込めなくなってしまうから・・・この性格はたぶん治らない。
2006年01月31日
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今年はモーツァルトの生誕250周年。それにちなんでテレビでも特集が組まれていたりもすりけど、新国立劇場でもモーツァルトの作品を上演している。去年の「コジ・ファン・トゥッテ」に始まり、「フィガロの結婚」そしてこの「魔笛」。残念ながら、私が観るモーツァルト作品はこの「魔笛」が初めて。ほんの半年くらい前には、オペラってもっと敷居の高いものだと思っていたけど、これまで観てきた「セビリアの理髪師」や「ホフマン物語」のように楽しめるものがあることに気付く。今回観た「魔笛」も同様。子どもの頃に読んだモーツァルトの伝記マンガの中で、多くの作品の名前は聞いたことはあったが、「魔笛」がこんなに庶民的な内容のオペラだったとは思っていなかった。1幕の冒頭で、蛇と戦う王子タミーノ。危機一髪のところで登場するのが、夜の女王の3人の侍女。タミーノの従者となる鳥刺しのパパゲーノ。なんといってもパパゲーノのアリアが面白くて楽しくて、キャラクターがとっても親しみやすい。ストーリーは・・・実際にこれを観ていて、ロールプレイングゲーム(RPG)で、お姫様を助けるために王子(騎士)がいろいろな経験や修行をしながら旅をするという、ちょっとドラゴンクエスト的なところがある感じがした。こういうストーリーも親しみやすかったところだと思う。驚いたのは、普段何気なく耳にしている曲がとっても多かったこと。そういう曲を生で、しかも全幕通して聴くことができて、とっても良かったと思う。今回またしても深夜明けで観に行ったせいで、不覚にも途中で2~3回意識が遠のくことがあったのが心残り。でも、バレエでも寝てしまうことのある私が、オペラで、それもこころを落ち着かせる効果抜群のモーツァルト作品で、寝てしまわない方がおかしいかも?来月観に行く予定の「コジ・ファン・トゥッテ」も、眠ってしまう可能性大かも。
2006年01月29日
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とうとう帰国。できればずっとヨーロッパの地に居たかった・・・
2006年01月25日
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以前から職場の同期に観ることを勧められていた劇団四季の「ライオンキング」やっぱり一度は観ておくべきかな~と思い、旅行のため上京していた母と一緒に四季劇場[春]へ足を運ぶ。観に行く前から期待していたせいで、終わったときにはちょっと物足りなさもあったが、それはそれで楽しむことはできたと思う。まず冒頭、王国(ムツゴロウ王国ではない)の動物たちの登場の仕方にはびっくり。サルの占い師みたいな人の変な歌がなかなか楽しかった。何年か前のめちゃイケで、ナイナイの岡村隆史がこの「ライオンキング」に出演するために猛練習する企画があったけど、岡村が演じていたハイエナやカモシカや草の動きに注目してしまって、当時の映像を思い出し笑いそうになるのを必死で耐えていた私。もう1回岡村さんに出演してもらいたいわ~と思ったりもした。内容はそれほど強く印象に残るところはなかったけど、舞台の動きというか舞台装置の転換には目が釘付けになってしまった。あの狭い舞台であそこまで表現できるのって、やっぱりすごいと思う。ただ、また観に行くかどうかははっきり言って分からない。今になって思うけど、「オペラ座の怪人」の方が私好みかも知れないな。
2006年01月25日
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早朝ローマを出発。パリを経由して成田へ向かう・・・あっという間の7日間。観光していたのは実質5日間。なんか寂しいな。
2006年01月24日
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ローマ自由観光。まず地下鉄に乗って向かったのは、ヴァチカン美術館。美術館前のBARでカプチーノとクロワッサンをいただき、美術館めぐりへ。前にもきたけど、この美術館には1日中いてもいいくらい。とってもお気に入りの場所もあって、何回も観に行っていたら、係りのおじさんに声かけられた。本当に時間を忘れていられる場所だと思う。次に向かったのはサンピエトロ大聖堂。まずここでもクーポラに登った。その後向かったのは、大聖堂の地下にある歴代法王のお墓。去年の4月にこの世を去ってしまったヨハネ・パウロ2世のお墓参り。実は今回の旅の目的の中に、このお墓参りもあったのだ。本当は葬儀にも参加したかったくらい。亡くなった時の悲しみがまたよみがえってきたけど、お墓を対面することができてちょっと落ち着いた。お墓参りの後には、ヴァチカンの近衛兵を間近で見ることができて、ちょっといい思いもできた。この大好きなヴァチカンには、たぶん6時間くらいいたと思う。その後は夜までローマの街を観光。お土産を買って、最後の夜を満喫できた。
2006年01月23日
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ローマへ・・・午後にローマへ到着し、歴史地区の観光。日曜日ということで、交通渋滞もなく、すいすいと観光することができた。よるホテルに到着したところで、観光バスの運転手マルコさんから、昨日のセリエAの試合でJUVEが勝ったことを教えてもらう。それも、大好きなカンナヴァーロが2得点!そりゃもう興奮しまくり。ホテルの玄関で大絶叫して大喜び。この日でマルコさんとはお別れとなってしまうのは残念だけど、最後に酔うニュースを聞くことが出来てよかった。ありがとうマルコさん!
2006年01月22日
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午前中はシエナ観光。本当は自由時間を使って、シエナとアレッツォに行こうと思っていたけど、結構強行スケジュールとなってしまうため断念。オプションツアーに同行させてもらって、シエナへ。その後はこの旅の中でもっとも楽しみにしていた、フィレンツェへをゆっくりと観光。ドゥオーモのクーポラを制覇し、美術館へ。前回行けなかった所にやっと行くことができた。
2006年01月21日
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いよいよフランスとサヨナラして、イタリアへ。バスの運転手のマルコさんがユヴェントスファンということを知って、意気投合。私の拙いイタリア語では思うように会話することもできなかったけど、好きなサッカー選手の名前をあげては盛り上がる。観光は、まずはピサから。以前イタリアに来たときにも訪れたけど、今回行ってみたら、なんと斜塔に登ることができるということで、早速チャレンジ。良い経験ができた。夜はフィレンツェへ。当日券さえあれば、コムナーレ劇場でオペラ「トゥーランドット」を観たかったけど、やっぱりなかった。日本を出発する前には結構座席の余裕があったのに・・・残念。今年の秋に日本での公演もあるけど、チケットのお値段が全然違う。やっぱり現地で観たかったな~
2006年01月20日
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いよいよフランスとサヨナラして、イタリアへ。バスの運転手のマルコさんがユヴェントスファンということを知って、意気投合。私の拙いイタリア語では思うように会話することもできなかったけど、好きなサッカー選手の名前をあげては盛り上がる。観光は、まずはピサから。以前イタリアに来たときにも訪れたけど、今回行ってみたら、なんと斜塔に登ることができるということで、早速チャレンジ。良い経験ができた。
2006年01月19日
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早朝、雨のパリに到着。しかしここでハプニング発生。なんとパリからニースへと向かう予定の飛行機の出発が大幅に遅れてしまった。こんなことでは、午後に予定していたモナコ観光(個人行動)ができなくなってしまうかも、とちょっと不安にもなったけど、なんとかニースに到着。パリとは違って快晴。海の空も青くて、海岸線の景色がとってもきれいだった。憧れのモナコにも無事行くことができた。
2006年01月19日
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深夜明けの身体にムチ打って、成田に向かって出発。21:55パリに向け出発!機内では、はっきり言って爆睡!14時間のフライトのうち、起きていたのは機内食サービスのあった2時間弱だったと思う。一回もトイレに行くことなく、本当によく眠った眠った。
2006年01月18日
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マチネに続いてソワレでも鑑賞。ソワレのキャストは・・・オデット オディール/酒井はなジークフリード王子/山本隆之ロートバルト/市川 透王妃/鳥海清子道化/八幡顕光バレエ団を代表するはなさんと山本さんの舞台。期待通りの安心して観ることのできる舞台だった。山本さん、やっぱりきれいだわ。はなさんも女らしさと強さがあって、個人的にはオデットのほうが好きだと思ったけど、オディールもかっこよかった。そのほかでは、2幕でスペインの踊りを踊った湯川麻美子さんがいつもどおり輝いてたと思う。1幕2場でのコールド・バレエも美しかったし。王妃役の鳥海さんは、振る舞いの一つ一つに威厳があって、本当に存在感があった。マチネから続けて観てちょっと面白かったのは、2幕で登場する王子の花嫁候補たち。このバレエ団でソリストとして活躍しているダンサーたちが演じていたけど、いろんな表情を見せてくれるのが楽しくて楽しくて・・・例えば、王妃や王子に対しては笑顔で接しているのに、オディールとロートバルトが登場すると「この方たちは一体何者?」とでも言わんばかりに訝しげに見ている。で、王子のソロでは「やっぱり王子は素敵な方よね~」と花嫁候補同士顔を見合わせているのに、オディールだと「いつまでここにいる気かしら?」といった感じ。厚木さんや真忠さんは大人な感じの反応を示すけど、本島さんはとってもあからさまに↑の様な表情を見せてくれるので、本当に面白かった。本島さんのこういう表情の変化は大好き。本当にこれから大活躍してほしいダンサーの一人。
2006年01月08日
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マチネとソワレとの間の時間つぶしに情報センター・ビデオブースへ。実はこの情報センター、半年くらい前から私のお気に入りの場所になっている。なんといっても新国立劇場のバレエやオペラなどの公演映像を見ることができるのだ。私が新国立劇場を知らなかった時期の映像を見ることができるのはうれしい反面、どうしてこのダンサーの出演していた舞台に立ち会うことができなかったのかとショックを受けることもあるけど・・・好きなダンサーの舞台をたくさん知ることができて、結構活用している。この日発見した、ダーシー・バッセルとジョナサン・コープの「白鳥の湖」は、1幕のほんの一部しか見てないにも関わらずはまってしまった。コープの登場シーンなんて、ただ歩いているだけなのに、もう本当に王子さまなの。王子だからこそ自然で、変な力が入っていない感じ。あんな存在感って、今まで見てきたダンサーにはなかったと思う。映像で見ただけなのに、こんなに引き込まれるなんて思っていなかった。コープはすでにロイヤル・バレエの引退を発表しているので、今後舞台で観ることはできないと思うけど、今度新国立に行ったときには、ゆっくりこの「白鳥の湖」を見たいと思う。この情報センターのビデオブースに、できれば、吉田都さんの「ライモンダ」の映像を追加していただきたい。
2006年01月08日
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今年の舞台鑑賞の最初を飾るのは・・・新国立劇場バレエ「白鳥の湖」マチネのキャストは・・・オデット オディール/寺島ひろみジークフリード王子/貝川鐵夫ロートバルト/市川 透王妃/鳥海清子道化/八幡顕光ちょうど1年前に観たのは、ヴィシニョーワとコルプの「白鳥の湖」あのときのヴィシニョーワのオディールの迫力は今でも忘れられない。それと比べると寺島ひろみさんは大人しめに見えてしまった。でもでも、とってもスタイルの良い方なので、オデットの美しさやはかなさみたいなものは感じられた気がする。貝川さんは、王子としてはまだちょっと頼りなさそうな感じ。彼もスタイルはとてもいいので、これからいろんな役を経験していけばもっと存在感も出てくるのかな。1幕では王子の友人のパ・ド・トロワが良かった。なんといってもバリノフ君のこの日唯一の登場の場面だし。やっぱりバリノフ君の踊りは好き。ソロとしての実力もある(と思っている)けど、女性ダンサーへのサポートも素敵(だと思っている)。去年はバリノフ君の道化を観ることができたのに、今年はそのキャスティングがなくってちょっと悲しい思いをしていたので、ここで観ることができただけでも幸せ。で、今年その道化デビューとなったのが、バレエ研修所2期生の八幡顕光。シーズン最初の「カルミナ・ブラーナ」でも、神学生の役を射止めていたけど、この道化もとってもがんばっていたと思う。舞台上では結構目立つ存在だったし・・・でも・・・やっぱりバリノフ君がいいよ~こんなふうに思うのは私だけだろうか?
2006年01月08日
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